柏木むつき

公立中学校の養護教諭(保健室の先生)として5年間勤務した経験から、養護教諭自身(と学校そのもの)の持つ「枠」を問い直したく東京大学大学院教育学研究科に進学。現在博士課程在籍。2016年12月「自分のままで“養護教諭”になる」をコンセプトに「YOUKYOUカフェ」を立ち上げる。

『蜜蜂と遠雷』から考える「好き」の共鳴

きっと「好き」ってこういうこと。 先日、ずっと観たかった『蜜蜂と遠雷』を観に行った。 26...

作り手と買い手の「想い」のプラットフォームを創りたい~YOUKYOUマルシェ~

私が運営しているYOUKYOUマルシェ。 そのコンセプトは、 「人」がみえる。 「温もり」がつた...

「専門性」の境界線。

こちらのブログでも書いていることを、noteでもう少し詳しく書いてみたいと思う。 「養護教諭...

生きることに貪欲で在りたい理由。

「二十歳まで生きられない」 私は、二十歳まで生きられないと言われていた人間だ。 生まれて...

学校が「オアシス」であるために。~保健室の〈あいだ〉をデザインする~

「保健室って学校のオアシスだよね」 養護教諭だった一年目の私は、この言葉にとても喜んだ。...