住宅・屋根材の選び方【後編】天然石の屋根材

建物の中で雨が一番最初にあたるところは屋根です。また太陽が一番長い時間あたるのも屋根です。
自然環境の一番過酷なところにあたる屋根というのは、元々大自然にあったものが理にかなっているというものです。
大自然の中で劣化もせず長年耐え続けているものとして、天然の石があります。

・加工しやすく重すぎない石として、堆積岩に分類される、粘板岩・玄昌石があります。
・粘板岩はヨーロッパのフランスの田舎の方やアンドラ公国などの家によく屋根として葺かれています。ピレネー山脈で採掘された石です。
・無添加住宅のデザインはアンドラでの家のデザインが原点になっています。

・粘板岩は数億年にもわたって泥質の堆積岩が圧密されて、高温・高圧力によってできた岩石で、板状に加工しやすく、建築材料に向いています。
・屋根に使う時は約1cm前後の厚みになるので、とても軽くなり、約29kg/㎡と粘土瓦やセメント瓦に比べると、1/3くらい軽くなります。

・とてもシンプルな構造なので、万が一割れて交換する場合でも簡単に取り替えが可能。
・ステンレス製の水切り樋を使用すると、ほぼメンテナンスフリーになります。
・粘板岩・玄昌石の天然スレート屋根と化粧スレートの偽物スレート屋根とを真夏に暑さの実験をした場合、風速毎秒2.5mの時には、屋根表面で8.3℃の温度差があり、屋根裏部屋では4.9℃、約5℃の温度差があった。

・無添加住宅ではこの涼しい屋根の工法をクールーフと名付け、工法は特許を取得しています。
・日本国内にも石屋根の文化や歴史はあり、粘板岩の産地としては、宮城県雄勝地域や登米地域が多く産出されます。

・有名な建物でいうと、東京駅の駅舎の屋根にも葺かれています。
・本物というのは歴史のある建物に使われてきたということで、長持ちするということは、建物を建てる時に少し材料代が高くなるかもしれませんが、50年持ったとしたら、50で割ると、1年あたりはとても安くなります。

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