表通り裏通り#11

こんばんは。

来月、くるり主催のフェス、京都音楽博覧会に行くのですが、なんとナンバーガールが出演するそうなので、今日、予習😄⤴とか思ってナンバーガールと
同じく出演するnever young beachのCDをTSUTAYAで借りてきました。

高校生になってからくるりを好きになり、そこからスーパーカーを聴いたりしていて、(ちなみに中学生の時は、JUDY AND MARYやL'Arc~en~Cielをめっちゃ聴いていました。)しかし、2002年(高一時)に解散してしまったナンバーガールは私にとって気がついたら解散していた。。orz、というバンドで、スカパーのスペースシャワーTVでナンバーガール特集とかでPVを見る…というような感じでした。

ああ、なんでもっと早くこのバンドに目がいかなかったんだろう…と、思ったバンドはけっこうありますが、(ラルクを聞き始めた時もくるりを聞き始めたときもそう思いました…)当然ナンバーガールもそうで。でも、
昔々の雑誌で、デビューしたてのナンバーガールの記事でボーカルの向井さんが、
『中学生の時とかって音楽聞くときにルックスから入ったりすることが多いじゃないですか、自分もそうだったんですけど。だから、僕らはその次の高校生くらいに好きになってもらえたら嬉しい。』
みたいなことを言っていて、はー。すごい頭がいい
人だなぁ…と思ったことがあります。

あと、I don't knowって楽曲は、映画の害虫の挿入歌だったんですけど、
私、明日で33歳になるんですけど、害虫の主人公のサチ子と同じ中1の時に、私も痴漢にあったりだとか、嫌なことたくさんあって、で、今I don't know聴いてて気づいたら、中1…13歳の時から20年経ったのか!
と、数えてびっくり。そんなふうに数えていいのかいな、って気もしますが(^_^;)

でもひりひりしますねぇ、20年経ってもあの頃思い出すと。。つらい記憶だぜ。。
でもそれでもあの映画があって良かったと(好きとはいいきれないけど)ナンバーガールの曲が出てくる害虫という映画があって良かったと思います。
私にとって青春はきらきらしたものではなかったです。青春はきらきらしていて当たり前だとそんな図式だけでないと害虫(あと、リリィ・シュシュのすべても)は言ってくれたと思うので。

なんかだいぶ落ち込む方向へ話が行ってしまった。。すみません。。

never young beachはA Good TimeってCD借りたのですが、以前レコードショップに勤めてた時に同僚の人が熱を出して早退されたことがあってその時に、
『Tさん、(←私のこと)今日ネバヤンのライブ行くはずだったんだけど、チケット要りませんか?』
って言われたことが、あって、その時はよく知らなかったので断っちゃったのですが、今回聴いてみて、その前述の同僚さんが好きそうだな、っていうのと、あの時ネバヤン知ってたら、あのチケットもらって行ってたかもな、と思いました。

あと折坂悠太さんのCDも借りようかな、と思ったらまさかのなかったので残念でした💔

明日33歳になります。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

1
hi!I'm Tama. I'm story writer. I love joy. Love is always around you and me. こんにちは!たまです。 物書きです。 愉しいことが好きです。 愛はあなたやわたしの周りにいつもあります。

この記事が入っているマガジン