妄想商品マーケット「MouMa(モウマ)」

妄想で世界を変える!妄想商品マーケット「MouMa(モウマ)」の公式noteです。いいアイデアは”実現可能性を問わない個人の強い欲求”="妄想"から生まれる。妄想・ビジネス・企業・課題解決・アイデア発想ノウハウなど。MouMaはこちら→ https://hp.mouma.app/

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    思いついたアイデアはすぐ実行しよう!

    こんにちは! 今回は、『アイデアをすぐに実行した方が良い理由』についてお話しします。 「革新的なアイデアを10個出してみてください」 突然このように言われたら、あなたはできますか? 大抵の人は、できないと思います。 実はアイデア発想は、スポーツと同じなのです。 スポーツは、練習をすればどんどんうまくなります。 アイデア発想もトレーニングをすれば、自然とアイデアが浮かぶようになります。 やがて大きいアイデアをひらめくでしょう。 以下のことを習慣化すると、よりア

      • イノベーションを起こせるリーダーとは?

        こんにちは! 今回は、『イノベーションを起こせるリーダー』についてお話しします。 『イノベーションを起こせるリーダー』とはどのような人を指すのか? それは、『メンバーがイノベーションを起こせる環境をつくること』が自分の役割だと認識している人です。 イノベーションを起こせる環境をつくるには、以下の3つの要素が欠かせません。 以降で、詳しくお話しします。 ①共同体意識を育むリンダ・A・ヒル,グレッグ・ブランドー, エミリー・トゥルーラブ, ケント・ラインバックは、こう

        • イノベーションを継続的に生み出せる革新的な組織には、“集合天才”を創造できるリーダーが必要である

          こんにちは! 今回は、『イノベーションを継続的に生み出せる革新的な組織には、“集合天才”を創造できるリーダーが必要である』ということについてお話しします。 Google社が短期間に成長できた理由の一つとして、“集合天才"という考えを導入したことが挙げられます。 集合天才とは、コレクティブ・ジーニアス(Collective Genius)を日本語で表現したものです。一人の天才の出現に頼らず、組織のメンバーの才能を集めることでよい結果を出そうという考え方を指します。 この

          • 新規事業を成功させるためには、異なる能力の掛け算が重要

            こんにちは! 今回は、『新規事業を成功させるためには、異なった能力(以降、『異能』)を持つ人々を集めることが重要』というお話です。 ここでの異能とは、『Biz(ビジネス)』『Tech(テクノロジー)』『Creative(クリエイティブ)』の3つを指します。 『異能の掛け算 新規事業のサイエンス』の著者である井上一鷹氏は、こう述べています。 新規事業において異能の掛け算こそが、汎用性が高く、レバレッジが効く、新しい価値創造のために必要なことであるということです。 しか

            【11月4日】モウトレin北見を開催しました!【アンケート結果】

            こんにちは! 11月4日に北海道北見市でモウトレを開催しました✨ 今回は、当日参加された方のアンケート結果と感想を公開します! この日は、北見IoT推進ラボと連携されている企業さまに参加していただきました。 今回のテーマは、“北見に移住者を増やすアイデア”。 地域を活性化させるために、たくさん妄想していただきました♪ 相内先生の紹介はこちらから! ■ アンケート結果①モウトレはいかがでしたか? ②ご自身の仕事との関連性や、仕事に役立つ部分はありましたか? ③モウ

            個性でもある「強み」を組み合わることが、組織の生産性をアップさせる。

            以前の私は、苦手または嫌いな仕事や人に時間を費やしていました。そのせいでやる気や意欲が湧かず、自分のパフォーマンスが下がり続けていました。このことに気づいてからは、好きな人と一緒に自分の好きなことや得意なことを仕事にするようになりました。それにより、私の幸福度は上がり、仕事へのモチベーションを高めることができたのです。 特に、他者の強みと自分の得意なことを組み合わせると、さらにパフォーマンスが高まります。 著者らは、”自分の仕事に愛を感じるとき、人はすばらしい仕事をする”

            組織の境界線を乗り越える #2 | 境界を超えるための6つのアプローチ方法

            ビル&メリンダ・ゲイツ財団のディレクターのクリス・アーンストとシンシナティ大学准教授のドナ・クロボット=メイソンによる著書『組織の壁を越える――「バウンダリー・スパニング」6つの実践』(英治出版)で境界を超えるためのアプローチ方法が6つ紹介されています。 著者らは、さまざまな集団がぶつかりや交わり、そしてつながる場所には、無限の可能性や素晴らしいアイデアを引き出す連結点(ネクサス)が形成されやすいと指摘しています。集団同士をつなぐネクサスでは、問題を解決するための方向性や団

            組織の境界線を乗り越える #1 | イノベーションを起こすために、”バウンダリー・スパニング・リーダー”が必要な理由

            組織の”境界線”が、科学技術の進歩やグローバリゼーションの拡大などにより急速に取り除かれています。しかし境界の壁は厚いため、制限や制約が生まれ、不要な対立や無駄な分裂につながる要因にもなっています。 バウンダリー(boundary)には、二つの意味があります。 バウンダリーは人々の可能性や革新性、創造性を制限し、ビジネスに必要な変革を阻む障壁となります。それと同時に、革新的な発展や壁を取り除く可能性がある”フロンティアバウンダリー”にもなり得ます。 境界を超えたイノベー

            フィアレスな組織は、イノベーションをもたらす。#2 | イノベーションには心理的安全性が必須!

            VUCA(※)の状況を乗り切るためには、企業のリーダーはメンバーの意見を真剣に聴かなければいけません。組織のためにさまざまなメンバーが声を上げることで、アイデアが誕生し、メンバー間の交流を通じて、新しい価値を生み出せるようになるでしょう。 アニメーション制作会社のピクサーには、”ブレイントラスト”というミーティング手法があります。数名のメンバーが定期的に集まって、制作中の映画を評価します。その際にお世辞抜きで率直な意見を伝え、つまらないポイントを抽出し、作品を改善していきま

            フィアレスな組織は、イノベーションをもたらす。①|不安がない組織が良い成果を出せる理由とは?

            心理的安全性が組織に良いインパクトを与えることが、最近の研究でわかってきました。 心理的安全性のコンセプトを定義したハーバード大教授のエイミー・C・エドモンドソンは、こう定義しています。 心理的安全性は、”みんなが気兼ねなく意見を述べることができ、自分らしくいられる文化”であると。 組織に心理的安全性があれば、メンバーが嫌な思いをしたり、恐れたりすることなく、問題点や誤りを指摘することができます。 より良い心理的安全性がある組織の場合、メンバー間のフィードバックによっ

            【モウトレポート#8】モウトレ in インパクトホールディングス株式会社さま

            こんにちは! 今回は、2022年9月21日にインパクトホールディングス株式会社さまで開催したモウトレのレポートになります(^^) ◆『モウトレ』 in インパクトホールディングス株式会社さま 開催レポートこの日の参加者は16名、全4チームとなりました。 「アイデア出しが苦手だから、出せるか不安…」という声が聞こえる中、緊張している様子でスタート。 ◆始まりのワーク 「全然出せない…」といいつつも、ブレストするとアイデアがどんどん出てくるのか全てのチームで30個以上出

            組織文化(カルチャー)のつくり方② 〜メンバーの力を引き出し、アイデアの量を増やす方法〜

            前回は「イノベーションを起こすことができる組織」についてお話ししました。 前回の記事はこちらから。 ◆メンバーの力を引き出し、アイデアの量を増やす方法 同調しない組織をつくるためには、リーダーは採用に注意を払う必要があります。似たような人ばかりを募集、採用、維持し続けると、思考や価値観の多様性に欠けます。その場合、メンバーは同調するか辞めていくかの選択肢を迫られてしまうでしょう。 似たようなメンバーで強い文化を持つ集団は、視野の狭さが仇になり、状況の変化に適切な対応がで

            組織文化(カルチャー)のつくり方① 〜イノベーションの起こせる組織をつくろう〜

            ◆イノベーションを起こすことができる組織とは? ペンシルベニア大学ウォートン校の教授アダム・グラントは、リーダーに必要な資質は、組織のまとまりと創造性・独創性にとんだ意見交換をうまく両立させていくことであると述べています。同じタイプの人が集まっている組織からはイノベーションが生まれず、やがて衰退していくことになるでしょう。 イノベーションを起こすためには、メンバーにアイデア発想の機会とインセンティブの還元、そのアイデアを適切に確かめる人財を実力に基づいて確保するところから

            モウトレを開発した会社がモウトレを使って、『児童虐待防止のためのアプリケーション』のネーミングを考えてみた!【レポート#7】

            こんにちは! 以前のレポートで、モウトレを開発した株式会社 要の社内で『モウトレ』を実施した様子をお伝えしました。 さらに業務でも使用してみようとのことで、モウトレを使ったネーミングのアイデア出しを行いました。 今回は、その様子のレポートになります(^^) ◆レポート 今回は、要で開発した『児童虐待防止のためのアプリケーション』のネーミングについてアイデア出しをしてみました! 要では普段から社内ミーティングなどで、モウトレで使用している"MouMa Biz"のシス

            【モウトレポート#6】モウトレ in 株式会社ディア・ライフさま

            こんにちは! 今回は、2022年8月26日に株式会社ディア・ライフさまで開催したモウトレのレポートにになります(^^) ◆『モウトレ』 in 株式会社ディア・ライフさま 開催レポート この日の参加者は7名。 少人数なので、終始和気藹々とした雰囲気の会でした♪ 通常モウトレは180分のワークショップですが、この回は90分の短縮版に。 短いワークの時間でも77個ものアイデアが生まれました! 2グループということもあり、お互いのアイデアに乗っかる場面も笑 少人数だか

            リモートワークで心理的安全性を高める2つの大事なこと【モウトレ】

            こんにちは 昨今のご時世の変化に伴い、リモートワークが増えました。 同じ場所に全員が集まる機会が少ない環境下では、"心理的安全性"の確保が重要になります。 今回は、リモートワークで心理的安全性を高める2つの方法を紹介します。 過去の『心理的安全性』に関する記事はこちらから↓ リモートワークで心理的安全性を高める方法①まず”反応する”習慣をつける 顔が見えないリモートワークでは、『意思疎通が取りにくい』『相手の反応が分からない』などの問題が生じます。 そのため大事