妄想商品マーケット「MouMa(モウマ)」

妄想で世界を変える!妄想商品マーケット「MouMa(モウマ)」の公式noteです。いいアイデアは”実現可能性を問わない個人の強い欲求”="妄想"から生まれる。妄想・ビジネス・企業・課題解決・アイデア発想ノウハウなど。MouMaはこちら→ https://hp.mouma.app/

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    最近の記事

    「面白がる」という態度が、妄想を上手くする

    こんにちは! 今回は、「「面白がる」という態度が、妄想を上手くする」についてお話します。 ◆ 面白がる態度が、妄想の量と質を無限にする妄想アイデアトレーニング「モウトレ」では、参加者が「妄想」を楽しいと感じてもらえるようなプログラムにしています。 モウトレの講師で、妄想力向上トレーナー相内洋輔さんは、こう述べています。 これは経験則から、楽しさや嬉しさが伴っている妄想ほど、いい成果につながると感じているからだと言います。 モウトレでは、ブレストをするにあたり、必ず4

      • “多様性”が、妄想の飛距離を伸ばす

        こんにちは! 今回は、「“多様性”が、妄想の飛距離を伸ばす」についてお話します。 ◆ 同質性が高すぎると、妄想が跳ねないワークショップで新しいアイデアを妄想する際は、以下の2つが重要です。 ・多様な価値観や経験を持ったメンバーがいる ・それぞれの視点から見えている景色を共有しあう なぜならば、同質性のメンバーだけでブレストと、同じようなアイデアばかりが共有されてしまうためです。 「同質性」とは、同じような価値観、同じような体験を持っているということ。「ブレスト」とは、

        • アイデアづくりで重要なことは、『複数の問題に取り組むこと』『文字ではなく絵を使うこと』である

          こんにちは! 今回は、「アイデアづくりで重要なことは『複数の問題に取り組むこと』『文字ではなく絵を使うこと』である」というお話をします。 アイデア作りで重要なことってなんだと思いますか? それは、「複数の問題に取り組むこと」です。 IDEA FACTORY 頭をアイデア工場にする20のステップの著者のアンドリー・セドニエフ氏は以下のように指摘します。 複数の問題を交互に取り組むことで、あなたが働き、休み、寝ているあいだに潜在意識が脳の片隅でそれらについて考えて続けて

          • 地方にはクリエイティブ力が必要!

            こんにちは! 今回は、「地方にクリエイティブ力が必要な理由」についてお話しします。 クリエイティブディレクターの田中淳一氏はこう指摘しています。 多くの経営者は「食べてみればわかる」「使ってみればわかる」といった姿勢です。 PRをしないまま、世の中に自社の製品を届けることを諦めてしまっているのです。 これはとてももったいないことで、チャンスロスしていることになります。 昨今では、世の中の情報発信ツールはSNSや動画配信がメインとなりました。 そのため地方の中小企

            優れたリーダーは人と人のつながりを強化する

            こんにちは! 今回は、「優れたリーダーは人と人のつながりを強化する」についてお話しします。 アメリカの家電量販店ベスト・バイをどん底から再建したユーベル・ジョリー氏は、「パーパスが重要で人のつながりを築いていくことが欠かせない」と指摘しています。 『パーパス』とはなにか? 4つの要素『愛していること』『得意なこと』『世界が必要としていること』『お金を得られること』が重なる部分を指しています。 ユーベル・ジョリー氏はこうも述べています。 人に備わる魔法のような力(=

            バカげたアイデアがイノベーションを起こす

            こんにちは! 今回は、『バカげたアイデアがイノベーションを起こす』についてお話します。 ビジネスの成功者たちの多くは、他者にアイデアをバカにされるという経験をしています。 ツイッターの創業メンバーであるビズ・ストーン氏がその一人です。 ビズ・ストーン氏はバカにされても、アイデアを実行する勇気があり、進歩させたからこそ成功できました。 通販サイトAmazonの創業者であるジェフ・ベゾス氏もそうです。 Amazonを起業する際に、『オンラインで書籍を販売することはバカ

            アイデアを即実行で成功!「Dollar Shave Club」の事例を真似しよう

            こんにちは! 今回は、“アイデアを即実行で成功した「Dollar Shave Club」の事例を真似しよう”というお話しします。 Dollar Shave Clubとは、カミソリの替え刃の定期購入サービスを初めてアメリカで展開した企業です。 この企業は、2011年7月にマイケル・ドゥービンとマーク・レヴィンが2人で設立しました。 2011年の創業から4年で会員数は320万人、年間売り上げは220億円まで成長しました。 ここまで大きな成功をした理由は、“アイデアをすぐ

            思いついたアイデアはすぐ実行しよう!

            こんにちは! 今回は、『アイデアをすぐに実行した方が良い理由』についてお話しします。 「革新的なアイデアを10個出してみてください」 突然このように言われたら、あなたはできますか? 大抵の人は、できないと思います。 実はアイデア発想は、スポーツと同じなのです。 スポーツは、練習をすればどんどんうまくなります。 アイデア発想もトレーニングをすれば、自然とアイデアが浮かぶようになります。 やがて大きいアイデアをひらめくでしょう。 以下のことを習慣化すると、よりア

            イノベーションを起こせるリーダーとは?

            こんにちは! 今回は、『イノベーションを起こせるリーダー』についてお話しします。 『イノベーションを起こせるリーダー』とはどのような人を指すのか? それは、『メンバーがイノベーションを起こせる環境をつくること』が自分の役割だと認識している人です。 イノベーションを起こせる環境をつくるには、以下の3つの要素が欠かせません。 以降で、詳しくお話しします。 ①共同体意識を育むリンダ・A・ヒル,グレッグ・ブランドー, エミリー・トゥルーラブ, ケント・ラインバックは、こう

            イノベーションを継続的に生み出せる革新的な組織には、“集合天才”を創造できるリーダーが必要である

            こんにちは! 今回は、『イノベーションを継続的に生み出せる革新的な組織には、“集合天才”を創造できるリーダーが必要である』ということについてお話しします。 Google社が短期間に成長できた理由の一つとして、“集合天才"という考えを導入したことが挙げられます。 集合天才とは、コレクティブ・ジーニアス(Collective Genius)を日本語で表現したものです。一人の天才の出現に頼らず、組織のメンバーの才能を集めることでよい結果を出そうという考え方を指します。 この

            新規事業を成功させるためには、異なる能力の掛け算が重要

            こんにちは! 今回は、『新規事業を成功させるためには、異なった能力(以降、『異能』)を持つ人々を集めることが重要』というお話です。 ここでの異能とは、『Biz(ビジネス)』『Tech(テクノロジー)』『Creative(クリエイティブ)』の3つを指します。 『異能の掛け算 新規事業のサイエンス』の著者である井上一鷹氏は、こう述べています。 新規事業において異能の掛け算こそが、汎用性が高く、レバレッジが効く、新しい価値創造のために必要なことであるということです。 しか

            【11月4日】モウトレin北見を開催しました!【アンケート結果】

            こんにちは! 11月4日に北海道北見市でモウトレを開催しました✨ 今回は、当日参加された方のアンケート結果と感想を公開します! この日は、北見IoT推進ラボと連携されている企業さまに参加していただきました。 今回のテーマは、“北見に移住者を増やすアイデア”。 地域を活性化させるために、たくさん妄想していただきました♪ 相内先生の紹介はこちらから! ■ アンケート結果①モウトレはいかがでしたか? ②ご自身の仕事との関連性や、仕事に役立つ部分はありましたか? ③モウ

            個性でもある「強み」を組み合わることが、組織の生産性をアップさせる。

            以前の私は、苦手または嫌いな仕事や人に時間を費やしていました。そのせいでやる気や意欲が湧かず、自分のパフォーマンスが下がり続けていました。このことに気づいてからは、好きな人と一緒に自分の好きなことや得意なことを仕事にするようになりました。それにより、私の幸福度は上がり、仕事へのモチベーションを高めることができたのです。 特に、他者の強みと自分の得意なことを組み合わせると、さらにパフォーマンスが高まります。 著者らは、”自分の仕事に愛を感じるとき、人はすばらしい仕事をする”

            組織の境界線を乗り越える #2 | 境界を超えるための6つのアプローチ方法

            ビル&メリンダ・ゲイツ財団のディレクターのクリス・アーンストとシンシナティ大学准教授のドナ・クロボット=メイソンによる著書『組織の壁を越える――「バウンダリー・スパニング」6つの実践』(英治出版)で境界を超えるためのアプローチ方法が6つ紹介されています。 著者らは、さまざまな集団がぶつかりや交わり、そしてつながる場所には、無限の可能性や素晴らしいアイデアを引き出す連結点(ネクサス)が形成されやすいと指摘しています。集団同士をつなぐネクサスでは、問題を解決するための方向性や団

            組織の境界線を乗り越える #1 | イノベーションを起こすために、”バウンダリー・スパニング・リーダー”が必要な理由

            組織の”境界線”が、科学技術の進歩やグローバリゼーションの拡大などにより急速に取り除かれています。しかし境界の壁は厚いため、制限や制約が生まれ、不要な対立や無駄な分裂につながる要因にもなっています。 バウンダリー(boundary)には、二つの意味があります。 バウンダリーは人々の可能性や革新性、創造性を制限し、ビジネスに必要な変革を阻む障壁となります。それと同時に、革新的な発展や壁を取り除く可能性がある”フロンティアバウンダリー”にもなり得ます。 境界を超えたイノベー

            フィアレスな組織は、イノベーションをもたらす。#2 | イノベーションには心理的安全性が必須!

            VUCA(※)の状況を乗り切るためには、企業のリーダーはメンバーの意見を真剣に聴かなければいけません。組織のためにさまざまなメンバーが声を上げることで、アイデアが誕生し、メンバー間の交流を通じて、新しい価値を生み出せるようになるでしょう。 アニメーション制作会社のピクサーには、”ブレイントラスト”というミーティング手法があります。数名のメンバーが定期的に集まって、制作中の映画を評価します。その際にお世辞抜きで率直な意見を伝え、つまらないポイントを抽出し、作品を改善していきま