MOTSU

平日朝に米国株、夕方には日本株の動向を振り返った記事を投稿しています。 株価が大きく動くイベントの確認等、日々チェックしたくなるような内容を目指します。 ※特定の銘柄の推奨、買いや売りの推奨は一切しておりません。

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平日朝に米国株、夕方には日本株の動向を振り返った記事を投稿しています。 株価が大きく動くイベントの確認等、日々チェックしたくなるような内容を目指します。 ※特定の銘柄の推奨、買いや売りの推奨は一切しておりません。

最近の記事

23/02/03 (金) 「27500円で迎える雇用統計」引け後情報

27500円で迎える雇用統計株価指数等の値動き: 木曜日の米国ではNASDAQが3%高と大きく上昇した一方でNYダウは小反落、また取引終了後のApple、Alphabet、Amazonは冴えない決算となり時間外で大きく下落していました。また雇用統計も控えており、読みづらい今晩の相場を前にした中、日経平均株価は上昇でスタートしたあと27500円付近で序盤から揉み合いをし、それをこなすとさらに上げ幅を拡大、27600円も突破する動きをみせました。ただそこで動きが鈍くなると今度は

    • 23/02/03 (金)「雇用統計前にGAFAM決算」寄り前情報上昇

      雇用統計前にGAFAM決算米国株主要三指数の値動き: 昨日の夜はFOMCに続いて欧州の方の金融政策イベントがありました。まず英中銀の金融政策委員会については50ベーシスポイント(0.50%)の利上げが決まり、市場予想通りとなりました。金融政策委員会のメンバー9人のうち、7人が0.50%の引き上げを支持した一方で、2人は据え置きを主張しました。前会合においても同様に2人の据え置き支持があり、継続した主張をしているのかもしれません。 その後ECB理事会の結果も出て、こちらも市場

      • 23/02/02 (木) 「今日も重い上値」引け後情報

        今日も重い上値株価指数等の値動き: FOMCを通過し、半導体関連などを中心にハイテク株が上昇したことを受けNASDAQが2%高となった一方、NYダウは小幅高で終えていた米国市場でした。 これを受け日本株も半導体関連などが強く、日経平均株価は100円以上上昇で始まりましたが、やはり27500円手前で抵抗感があり、一度今日の安値として一時マイナス圏になるまで縮めたものの、再び今日の高値まで10時半に近づきましたが、そこからは上昇せず再度失速しました。後場は前日終値付近になりなが

        • 23/02/02 (木)「FOMC直後はやや楽観」寄り前情報上昇

          FOMC直後はやや楽観FOMCの結果 本日未明にFOMCの結果が出て、市場で想定されていた通り25ベーシスポイントの利上げに決まり、これによってFF金利の誘導目標が 4.50%~4.75% となりました。 その後、今後のスタンスを見る上で繋がりそうな材料としてパウエル議長の発言として注目されたのは、「継続的な利上げをすることが適切」と主張していたことで、これを受け少なくとも次の3月会合では利上げ停止にはならなそうだという受け止めになりそうです。ただFedWatchをみる限

          23/02/01 (水) 「27500円の上値」引け後情報

          27500円の上値株価指数等の値動き: 米国株が上昇した流れを受ける形で、日経平均株価は上昇してのスタートとなり、最近上値としての重さが大変意識されている27500円付近で始まると、一時はこの水準を小幅に抜ける場面がありました。ただやはりFOMC直前という要因もあってかそこから上昇していく展開にはならず、前場の前半ではこの27500円付近での揉み合いに留まり、そこからは上げ幅を縮めていってしまい、後場は前日終値付近で膠着する形になりました。 TOPIXも値動きは同様で、始値

          23/02/01 (水)「FOMC直前」寄り前情報上昇

          FOMC直前米国株主要三指数の値動き: 米国では四半期毎に発表される雇用コスト指数(Employment cost index)の10-12月期の内容が前期比+1.0%と前回を下回り、11月ケースシラー住宅価格指数も前回を大きく下回るなど、インフレの鈍化がさらに期待されそうな経済統計の発表などがありました。これを受けてか発表直後の米長期金利(10年債利回り)は一時3.50%を下回る形で下落で反応しました。ただしその後は前日の水準である3.55%付近に上昇したり、その後も再び

          23/01/31 (火) 「個別物色優勢」引け後情報

          個別物色優勢株価指数等の値動き: 月曜日の米国株は主要三指数が下落したものの、欧州は底堅さをみせる内容でした。またドル円は円安方向にやや進んだ状態での今日のスタートとなり、日経平均株価は前日よりも高く始まりました。ただ昨日と同様に27500円手前になると上値が依然重く、何度かこの上値を試そうとするも抜くことができずにいると、そこからは少しずつ日経平均株価は下落していき、特に大引け前に売りがやや強まったため、今日は106円安となって終わりました。 TOPIXも同様に右肩下がり

          23/01/31 (火)「イベント前で売り優勢」寄り前情報上昇

          イベント前で売り優勢米国株主要三指数の値動き: 週明けの日本株の方は上にも下にも動きづらい方向感の出しづらさを感じさせる一日でしたが、米国株の方は売りが優勢となる展開となりました。 主要三指数は下落してはじまると、NYダウは一時プラスに浮上するも伸びず、取引時間序盤でそれぞれ今日の高値をつけるとそこからは下げていく流れになりました。 取引時間終了も今日の安値圏で終える形となり、NASDAQは1.96%安と下げが大きく、NYダウも0.77%安となりました。 S&P500業種

          23/01/30 (月) 「イベントだらけ週の初日で方向感無く」引け後情報

          イベントだらけ週の初日で方向感無く株価指数等の値動き: 本日の日経平均株価、TOPIX、さらにマザーズ指数も前日終値に近いところからのスタートとなりました。その後一時マイナスに転じながらも日経平均株価は今日の高値となるおよそ100円高の27486.42円をつけると失速、再びマイナス圏に転じる場面がありましたが前引け前に再びその高値まで値を伸ばすなど、狭いレンジの中で動く上値が重くも下値が堅い印象のある動きとなりました。後場は前場からやや下げてスタートすると、そのままズルズル

          23/01/30 (月)「NYダウ6日続伸」寄り前情報上昇

          NYダウ6日続伸米国株主要三指数の値動き: 金曜日の米国株はPCEデフレーターの発表があり、コアデフレーターの前月比、前年比はともに市場予想通りとなっていました。 取引時間開始前に決算発表のあったダウ構成銘柄のAmerican ExpressとChevronについて、American Expressは大幅高、Chevronは下落で反応し、また前日取引時間終了後に決算発表を済ませていたVisaとIntelについて、Visaは上昇、Intelは大幅安となって、決算を受けた動きは

          MOTSUの今週の成果 (01/23~01/27)

          はじめにここでは今週の私自身の日本株取引の反省を綴っています。 煽りのような形にならないように、「〇〇だから今後も上がりそう(下がりそう)」のようなことは書かず、坦々とその時に売買した理由と反省を書いています。なので参考になるようなことはかなり少ないと思います。(短い日記みたいになっていると思っていただければ。なのでたまに私生活に関する内容も含みます。) また嘘くさい内容になるのも嫌なので、具体的な損益や投資金額に関する言及もしていません。 有料記事にしている最大の理由は単

          有料
          300

          23/01/27 (金) 「材料だらけの来週」引け後情報

          材料だらけの来週株価指数等の値動き: 今日の日経平均株価は前日より上昇してのスタートとなったものの、そこからの上値は重く、10時頃からの下落でマイナス圏に転じましたが、そこから下落幅を広げるというわけでもなくプラス圏に戻ると、前日終値付近で膠着する動きをそのまま大引けまで続けました。 一方マザーズ指数は今日は軟調気味で、マイナスで寄り付くと一時的にプラスになるも、そこからは下げが続き0.81%の下落となりました。ただしこちらも後場では膠着感が強く、全体的に動きが少ない相場と

          23/01/27 (金)「ハイテク系また上昇」寄り前情報上昇

          ハイテク系また上昇米国株主要三指数の値動き: まず米国の経済統計をみると、新規失業保険申請件数は前回から上回る予想に反し、下回る内容となっていました。また12月耐久財受注の前月比は予想を大きく上回り、新築住宅販売件数も前回と予想を上回りました。10-12月期実質GDP速報値も2期連続のプラスとなり、総じて強い内容となった中、米国株はまず前日の取引時間後に決算発表をしたTeslaの株価が急上昇しました。この好調ムードからかNASDAQは大きく上昇するも、NYダウやS&P500

          23/01/26 (木) 「5営業日ぶり下落も小幅反落」引け後情報

          5営業日ぶり下落も小幅反落株価指数等の値動き: 本日の日本株は上昇してのスタートとなり、日経平均株価は寄り付き直後に本日の高値として27502.15円をつけましたが、そこからは上げ幅を縮め、マイナスに転じていきました。後場に入っても前場の安値を下回り、27300円を下回ったところで下げ渋りをはじめ、そこからは下げ幅をじりじりと縮めていき、結局0.12%と小幅の反落で大引けを迎えました。先週の木曜日以来の5営業日ぶりの下落となったものの小幅に留まるという点で非常に底堅かったと

          23/01/26 (木)「再び強い下げ渋り」寄り前情報上昇

          再び強い下げ渋り米国株主要三指数の値動き: 水曜日の欧州株は火曜日に続いて下落となるものがほとんどでしたが、それでも取引時間半ばの下げを縮め小幅な下落となるものが多くなるなど、下げ渋る動きが昨日に続きみられました。 米国株もその動きが顕著でした。時間外取引で決算発表直後こそプラスだったものの、途中からマイナスに転じたMicrosoftは木曜日の実際の取引時間では大きく下落して始まり、取引開始前に決算発表のあったBoeingも株価はマイナスに反応しました。11業種が揃って下落

          23/01/25 (水) 「欧米に続き日本も底堅さ」引け後情報

          欧米に続き日本も底堅さ株価指数等の値動き: 火曜日の欧米株は下落しても底堅さがみられる動きをしていましたが、今日の日本株についても下落スタートから切り返す動きとなりました。 日経平均株価は昨日大きく上昇し節目の27000円を回復しましたが、今日は反落スタートとなるも27000円を維持し、結局寄付き安値の形でそこから上昇し始め、開始してすぐにプラス圏に浮上しました。そこからはやや上値が重い印象もありましたが、後場に入るとギャップを開けてスタートし、180円ほどの上昇となり、そ