古河はなももマラソン2019 自分レビュー(反省文)
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古河はなももマラソン2019 自分レビュー(反省文)

いず

年に一度のフルマラソン、古河はなももマラソン走ってきました。
結果はネットで3:12:57、今回設定した目標の3:10には届かず。。。まあ、ひそかにこんなもんかなと思っていたタイム通りでしたねえ。
とはいえ次回に向けて後で振り返ったら何かのヒントになるかもしれないので、プレビューの振り返りも含め、ダラダラと反省文を書いておこうと思います。

■前日の過ごし方

1)ウォーターローディングしてみた
当日のトイレ対策と体内の事前の水分補給を期待して、以下2つでウォーターローディングしてみました。
①経口補水液(パウダー):1L
トレイルの補給で愛用している経口補水パウダーを水に溶かして1リットル分。OSなんとかは高いしね。
当日のトイレは直前にトイレいかなくても大丈夫なレベルだったのでまあ効果あったかなと。

②モルテンドリンクミックス160
世界レベルのマラソンランナーも愛用しているという革命的ドリンクパウダー。①を飲んだ後、前日夜~当日移動中に500ml飲みました。途中お腹がすいた感もなく、ペース維持できたのもこれの効果もあったかも。
(以下製品紹介はお世話になっている近所のランニングショップ RUNARX(ルナークス)さんのブログを引用...ネットショップもあるよ)

2)ペース確認走:2kだけ
フル前日は極力足を使わないようにして、とはいえ全く走らないのも何なので土手の1kを往復してレースペースを確認するのをお約束にしています。4:30/kペースイメージで最初の1kは時計を見ないで走ったら10秒以上も速過ぎ、次の1kは時計を確認しながら。体感で走って想定ペースより速くなってしまったのは身体の調子的には悪くないし、最初余裕めに走ればいいと言い聞かせればいいかなと自己念じ。
あとは極力足を使わないように過ごそうと思いつつ、色々と用事を片付けるためにチャリでウロウロと。

■当日(~スタートまで)

◇朝食はお餅3個を焼き餅で。
◇会場までの移動は電車で。
 各駅停車に乗ったら野木駅まで座っていけたのはラッキーでした。古河駅より先の野木駅で降りてバスに乗るとバスまでの距離も近いのでオススメ。
◇トイレ
 会場の到着後すぐに行ってとりあえずスッキリ。その後スタート前に行こうと思ってたけど、小のトイレも大行列で断念。そのまま走ってなんとかもったけど、次回は早めに行きましょう。
◇はなももマラソンは今年で3年連続。RUNARXなみなさんといつもの場所に陣取り、集合写真撮ってスタートへ。

◇装備
・Tシャツ、短パン。アームカバーしてたけど、暑いのでスタート前にポッケへしまう。
・ニューハレのニーダッシュ(足裏・ふくらはぎ・ハムストリングスに)
・シューズは前年からのお古のアディゼロボストン。
 (ナイキのズームフライ・フライニットを試し履きイベントで試していい感じだったけど、その後調子も上がらず、周りがみんな履いてるのをみて却って購入を躊躇し、投資に至らず。やっぱり買えばよかったかな~)

■レース中

◇ペース配分:noteのzaki(いしざき)さんの記事を参考に実験してみました。

> ざっくり言うと「最初の5kmで感覚とペースを合わせ、そのまま維持に専念する」という感じ

以下引用部は上記記事のアドバイスからの抜粋です。

【スタート~5km】:「最初の5kmで感覚とペースを合わせる」

>「このくらいのペースならフルマラソン走り切れるだろう」というペースで時計を見ずに走る
> 5kmの通過までは時計を見ません。見たくても我慢

時計を見ずにペースを上げ過ぎないよう気を付けて進むも、設定+40秒とちょっと抑え過ぎた。去年ほぼ最後まで一緒に走ったライバル吉田くんに約2kで追いつき、そのまま一緒に走れるかなと思ってたら吉田くんが下がっていったので、自分のペースがちょっと早過ぎるのかな?と思ってしまったのは誤りでした。
まあ結果的に最後は余裕なかったし、その後のペースも4:30/kペースより速く走れた区間はほぼなかったので、結果オーライだったかも。

【5km~25km】

> 調子は分かったので維持に専念。余計なことは考えない。
> 集団の中に隠れ、漏れなく給水を取る。集団に25kmまで連れて行ってもらう感覚。

5kまでのペースは確かに遅過ぎたので少しだけペースを上げて巡行。とはいえ自然に走っても4:30/kペース以内にはならないので無理はせず。力を使い過ぎないよう、足を丁寧におくイメージで走る。(終わってからひでさんに話を聞いたら、小川壮太さんがたまたま同じように「足を丁寧におくイメージ」とアドバイスされていたらしい)
今回はいいペーサーを見つけきれず、集団に隠れて走るイメージにはできなかった。
この区間で会社の後輩に誕生日プレゼントでもらったアミノバイタルのジェルを2つ投入。
J大宮のオレンジのユニフォームの方に思わず話かけたら目標は同じ3:10との事でお互いの健闘を誓う(終盤に再会)。

【25km~35km】

> この10kmをひとくくりに
> 30kmで変な壁を感じないように、25kmが来たら「この10kmを上手に走ろう」とマインドセット

25kを過ぎた折返しあたりから気合いを入れ直して気持ちペースアップ(実際 -30k区間がベストラップ)。とはいえ30k過ぎからはペース維持がきつくなり、30k過ぎでこれまたもらいもののショッツのカフェインジェルを投入。35k手前位で少しペース回復した気がしたのはこれのおかげか、はたまた前半でとったジェルが消化されたおかげか。

【35km~40km】

> ただただ粘るのみ 苦しくなってからは、引き出しの数がカギ

まさにただただ粘るのみ。周りのペースがダダ落ちしてくる中、ペース維持に頑張るライバルさんがいたら声をかけてお話しながらお互いに食らいつく作戦。前半で会って先にペースを上げていった大宮サポさんが足が終わってる感じなのを見つけて、大前元気のチャントを歌ってエールを交わす。たまに思い出したように腕振りやらを意識してちゃんと走る意識を思い出す。残り5k切ってからジェルを入れても意味ないかなあと思いながら、ボ~ッと走ってる感じだったので目を覚ますために最終兵器のストロングベッカーを投入。最後の粘りに向けて少し目が覚めたような(フィニッシュ後に効いてきたような気も...)。

【40km~】

> 最後の区間は、プランも何もありません。一秒でも早くゴールするために、色々考えて対処するのみ

39k過ぎの交差点あたりでラストスパートを意識。ジェルで覚醒できたか、さっき置いていかれた少し会話したライバルさんに追いつき追い越す。ラップは落ちてるけど周りはそれ以上に落ちてる人が多いのでまくってるイメージ。競技場手前で時計を確認、2年前のここでの記録にも届かないけど、ネット3:12台は死守すべくラストスパートしてフィニッシュ!

という訳で前半の貯金を後半で巻き返せるかとの淡い期待は実現しませんでした。が前後半比較ではほぼイーブンペースだったので、まあうまくレース運びはできたかな?でも昨年のラップや心拍と比べると頑張りが足りなかったような。。。(以下今年と去年のラップと心拍まとめ...去年は頑張ってたな~)

◇補給について

今回の補給は以下の通り。
【アミノ酸サプリ】アミノサウルス(×4つ):10/18/22/35kで投入
これは水なくてもまあ飲める顆粒と美味しさなので使いやすいです。(広告がちょっとクドい気も...)

【ジェル】計4つ
アミノバイタルジェル:15k/23kで投入
ショッツ エナジージェル(カプチーノ):31kで投入
ストロングベッカー:37kで投入 ... これは覚醒効果バツグン(でももうちょい早く投入すべきだったね)

ちなみにウェストに装着するNAKEDランニングバンドを忘れるという失態を犯したものの、短パンのポッケに入れて何とか対処できました。NAKEDはレースでいっぱい補給する時や、普段のジョグでもペットボトルやらスマホやら色々入れたりしても大丈夫なのでちょっと高いけど使い勝手はよいです。

■まとめ

・最初の5kがちょっと遅すぎたけど結果オーライ。zakiさん式は一定の効果あり。ただしペース感を磨かないと危険。
・ペーサー確保が曖昧で、今一つ集中できず。『ボーっと走ってんじゃねえよ!』
・スタート前のトイレは早目に行こうね
・ジェルの投入ももったいぶらずにお早目に
・前年と同じ様に事やっても、結果は同じ程度かそれ以下。次回に向けては通年で継続して速いペースで走る練習した方がいいかな?
・タイム出したかったらレースシューズには投資しよう

現場からは以上です。

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あざっす!!
いず
普通のサラリーマンで走るひと 2004年~で走りはじめ、2010年位~トレイルランを始めてはまりはじめる。 2015年に100マイルを1回走ってお腹いっぱいになり、レース以外で自由に楽しむトレイルランを探求中。 興味ある事:トレイルラン、ロゲ、山、大宮アルディージャ、赤羽...