唯一無二の存在がいなくなった。たくさん書き留めておこうと思ったが、綺麗な本のように形作って、その美しさと少女の儚さというものをまた胸の奥にしまっておこうと思った為邪念は排除した。

そんな令和三年、六月上旬の記録

僕らのMaison book girl

時は令和3年 5月30日 千葉県、舞浜アンフィシアター 晴れわたる青空と真っ白な入道雲を眺めて、僕らの物語は最後のページを迎えた。 Maison book girl は僕にとって…

10年前と同じように

いつみきとてか 恋しかるらむ 眠れない夜ふいに百人一首の一部分が脳裏に浮かんでは消える、そんな時がある。これはけっこう私の中では至って普通の出来事なのだが普段人…

眠れない夜、時の片隅で

人生には、非常に長いと感じる空間が確かに存在する。私の場合、それは家族が寝静まった夜更けだった 広い部屋に一人ぼっちで居ると、もうこの世の慌ただしさの全ては聡い…

花の毒を抜く仕事。

一昨年。私は18,19の頃社会不安障害、非定型鬱症を患っていました。それから一年と少々、月日は流れ今はもうすぐ21。気が付いたら鬱は消えていました。なにも、本当に知ら…

眠れないので少し
今日、ある画像から多くの方にSNSでフォローして頂けました。本当にしたかったことはこれだったとなんだかとても腑に落ちる感じがして、生きるのが楽に感じた。

人は変化のある生き物だから、自分も変わる。他人も変わる。だからこそ今一緒にいる人を大切にしたいのです。