マーケティングの本

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男性のつらさの構造

男性のつらさの構造

 元農水省事務次官がひきこもりの子を殺害した事件にやるせない気持ちになった。なぜならそこには「男性のつらさ」問題がすべて凝縮されていたからである。 男性のつらさ 男性のつらさの構造を明らかにするために、男性のつらさの社会問題としてよく取り上げられる「自殺」「ひきこもり」「ホームレス」「長時間労働」に共通する原因を考察した。  結論から述べると、「自殺」「ひきこもり」「ホームレス」「長時間労働」につながる「男性のつらさ」には「性役割」と「孤立」が強く影響している。男性の「性

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価値実現するプロセスと大事な1つのこと

価値実現するプロセスと大事な1つのこと

世界を少し良くするには、良いモノを世に出すことで良い変化がきっと起こります。良い変化があると自分に良い報酬が返ってきて自分も良い変化が起こると言われています(玉樹真一郎氏の「コンセプトのつくりかた」から) 所属していたオプトではこのようなことを「先義後利」と言っていますが、サービスやプロダクトにおいては、ユーザーに価値を提供することで、ファンになってもらえたり対価が得られたりし、ビジネスが継続できることで、掲げたVisionや描いた世界観に近づいていける。価値実現している。

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【Spotify】"今月のリスナー"数について

【Spotify】"今月のリスナー"数について

ポイントは3つあります。 ① 28日単位で算出 ② 1ユーザー1回カウント ③ "フォロワー数"とは異なる 原文ソース(英文)はこちら ① 28日単位で算出 月によって曜日の数が違うからです。28日区切り(4週間)だと、全ての曜日が4回ずつ均等にもなります。このステータスは毎日更新されます。 ② 1ユーザー1回カウント 28日の間は1ユーザー1回カウントです。たとえば期間内に、ぼくのアカウントがSBTWを1000回聴いても"1人"としてカウントされます。逆に1回し

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それは黒船か?Instagram地図検索で変わるお店選びの未来

それは黒船か?Instagram地図検索で変わるお店選びの未来

Googleマイビジネスのトレンドを届けるマガジン『これからのGoogleマイビジネスの話をしよう』の第16回です。 2021年6月17日、Instagramが「地図検索機能」をリリースし、いままでGoogleマイビジネスが主だったローカル検索が大きく変わりそうです。 今回は、前半は「Instagram地図検索の基本」と「Googleマップとの違い」、後半では株式会社ホットリンクの朝山 高至さんに「Instagramでの店選び体験とアルゴリズム、店舗運用の可能性」を取材し

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「1Dayリモートデザインスプリント」で、フルリモートでも迅速にUX改善策を導いた話

「1Dayリモートデザインスプリント」で、フルリモートでも迅速にUX改善策を導いた話

こんにちは、U-NEXTカスタマーインサイトリサーチャーの毛利と申します。 2019年にCXOのJasperが参画してから、U-NEXTのプロダクトチームではカスタマーインサイトにもとづいた改善をスピーディに進めるべく、デザインスプリントを導入しています。 デザインスプリントは、ステークホルダーを一か所に集め、短期集中で問題特定から解決策の発案、プロトタイプ作成、ユーザーテストまでを一気通貫で行う、Google発のデザイン改善プロセス。このあたりは、ご説明するまでもないか

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CJM、リサーチ、スプリントを駆使して、動画配信サービスが電子書籍を統合し、改善を重ねている話

CJM、リサーチ、スプリントを駆使して、動画配信サービスが電子書籍を統合し、改善を重ねている話

こんにちは、U-NEXTカスタマーリサーチャーの毛利健人と申します。ステイホーム期間を通じてマンガの面白さに目覚め、最近は古谷実先生の作品にはまっています! さて、U-NEXTのiOSアプリは今年3月にUIの設計を大きく変更し、新たに「ブック」タブを独立。電子書籍サービスのユーザビリティを向上させました。結果、直近の数字をみると、今までより多くの方々にご利用いただけるようになりました。 本記事ではこの変更に至る経緯を振り返り、カスタマーリサーチを元にサービスの大規模改善に

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「サブスクは価値を作るものではなく価値を増幅させるもの」ー買ったあとの話をしよう〜そのサブスク、戦略にあってますか

「サブスクは価値を作るものではなく価値を増幅させるもの」ー買ったあとの話をしよう〜そのサブスク、戦略にあってますか

この記事は6月8日(火)に開催した、オンラインイベント「買ったあとの話をしよう〜そのサブスク、戦略にあってますか」の内容をもとに作成しました。 コロナによってサブスクに対する興味関心が高まっています。最近のサブスクの国内市場を見てみると、2020年度は8759億円と、2019年度よりも3割近く伸びています。 先行したのは、SpotifyやNetflixなどのメディア系サービスでした。しかしながら、すでに撤退した企業も少なくありません。 よく言われるのは「始めるのは比較的

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DXコンサルが絶対に言わない後ろめたい真実

DXコンサルが絶対に言わない後ろめたい真実

2019年くらいから、デジタルトランスフォーメーション (DX) の相談を受けるようになって、今はアドバイザーみたいなのを含めて10社くらいお手伝いしています。 また、講演なんかも依頼されてたりして、そこではストルターマン教授がどうだ、とか、トレンドはー、みたいなことをしたり顔で言っていたりするわけなんですが・・・。内心では、定義とか事例の話から入るのはあんまり本質的じゃないのかな、と感じています。 足元の現場を見ると、DXDXディーエックスディーエックスいってる会社もほ

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広告やマーケティングに携わる人に、書籍「心が分かるとモノが売れる」を必ず読んで欲しい理由

広告やマーケティングに携わる人に、書籍「心が分かるとモノが売れる」を必ず読んで欲しい理由

皆さんは、もう鹿毛康司さんが出された書籍「心が分かるとモノが売れる」は読まれましたでしょうか? タイトルに広告ともマーケティングとも入っていないので、その手のノウハウ本を探している人はスルーしがちかもしれませんが、この本は広告やマーケティングに携わる人にこそ必ず読んで欲しい1冊です。 すでにAmazonでも大量のレビューが書かれていて、非常に高い評価になっていますので、本についての概要はそちらをご覧いただければと思いますが。 こちらの記事では、なぜ、広告やマーケティング

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※終了しました|顧客を巻き込むコミュニケーションとは? #等身大の企業広報 【6/24(木)19時/申込制】

※終了しました|顧客を巻き込むコミュニケーションとは? #等身大の企業広報 【6/24(木)19時/申込制】

▽アーカイブ視聴はこちら ▽参加者の感想 6月24日(木) 19時「顧客を巻き込むコミュニケーションとは?」をテーマに、キリンの松尾さんと、食べチョクの下村さんにお話しいただきます。 開催背景 オウンドメディアやSNSアカウントなど、企業の情報発信の選択肢はますます増えています。その中で重要な発想の転換の1つは、企業自ら「のみ」が情報発信をするという姿勢から、顧客や社外のステークホルダーを巻き込む姿勢にシフトすることです。 SNSによってインターネット上の情報量が無限

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