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冷たくはないかい?~花子の場合~

国は弱者を援助する。

お金に困っている人を援助したり、
子どもがいる家庭を援助したり。

2022年からは、不妊治療を頑張る人への救済政策も始まる。
今朝、そんな記事を新聞の一面で読んだ。

補助を受けられる方々にとっては、ありがたい政策で
なくてはならないものだと思う。
それは間違いない。

だけどね。

必死になって働いても割に合わないけどナイわけではない乏しい給料で、還元されている実感が全くない税金をブン取られ、会社や上司からは独身ということに関するハラスメントを受け、同性の友人からはマウントを取られる・・・

こんな、独身で孤独と戦いながら生きているあたしは
弱者ではないのでしょうか?

お国的には、次の世代を担う子どもを産まない自分のような国民には、
補助を受ける資格がない、ということでしょうか。

救済すべき国民、というのは誰でもというわけではないのね。
そうね、大きな組織というのは、切り捨てができないと潰れてしまうから、
だから私のような国民は切り捨て対象なんだね。

税金を納めるのは国民の義務としているのに、
税金を納められない人を助けても、税金を納めている人の中で、損をする人のことなんてなんとも思わないんでしょーね。

そんなに子ども、子ども、と言うなら、
婚活援助なる補助金も検討してはいかがか?
子作り以前に、相手を見つけるのが大変な世の中なんですよ。

女性はね、歳のせいにしてビールっ腹を女性に受け入れさせる男性と違って、美容、メイク、ファッションに男性の倍以上、時間とお金をかけてるの。
自分のことを棚に上げて、女性のルックスに厳しい男性様に選ばれる為にね。
そういう女性への援助、男性から税金徴収して補助金捻出させたらどう?

不公平?
何いってんの、この社会のどこに公平さがあるっていうのよ。
荒ぶる女性をナメたら、痛い目に遭うのは男性も国も同じですからご注意を。

・・・なーんて記事一つでこれだけイライラしてるのは、アレの周期に入ったからなのか、月曜だからなのか。

さて、今日も戦いに行ってきます、この世の中と。

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