サブカル大蔵経 日本編

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サブカル大蔵経757刈部山本『東京ラーメン系譜学』(辰巳出版)

暑い中、本書を読んでいると、身体がベタベタしてくる感じです。しかし食べたい! 〈ホープ軒…

サブカル大蔵経756中澤伸弘『やさしく読む国学』(戎光祥出版)

敗戦後、戦争の原因とされた国学研究はタブーになってしまいました。 その結果いまだに〈水戸…

サブカル大蔵経755國分功一郎/互盛央『いつもそばには本があった。』(講談社選書メチ…

本との関わりの中で紡がれた熱い書簡集。 哲学を読みたくなりました。 読む人それぞれがいろ…

サブカル大蔵経754MICHAEL KENNA『FORMS OF JAPAN』、…

暑いので、寒い写真が見たくなりました。 森岡督行『荒野の古本屋』に名前の出ていた写真家の…

サブカル大蔵経753松岡正剛『仏教の源流』(角川ソフィア文庫)

千夜千冊から印度学仏教学を選んだもの。 真宗にとっての法華経、華厳経、般若心経、声聞・縁…

サブカル大蔵経750都築響一『東京右半分』(筑摩書房)

最も信頼できるガイド、都築響一さん。 目の前に、すぐそばにあるのに、視界に入らない、たど…

サブカル大蔵経749『出版巨人創業物語』(書肆心水)

新潮社・講談社・岩波書店の創業者。 佐藤義亮・野間清治・岩波茂雄の自伝。 野間清治は、饒…

サブカル大蔵経748稀見理都『エロマンガノゲンバ』(三才ブックス)

オリンピック開会式でのマンガのフキダシとゲーム音楽。現在の日本らしいクールさを表現するな…

サブカル大蔵経746田崎健太『真説・佐山サトル タイガーマスクと呼ばれた男』(集英社…

対談中、「えっ」とたまに驚く佐山さんが印象的です。 体術、法術、話術、全てを備えた隙のな…

サブカル大蔵経745『長崎市長への七三〇〇通の手紙』(径書房)

あけましておめでとうございます。。「天皇に戦争責任はある」といった市長さんはえらい。。…