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きっかけは好きなこと

こんにちは、アラカンのおかんです^^ コロナで経営していたゲストハウスのお客様がほぼゼロに😵日々悪戦苦闘しながらもほっこりしたものを書いていきたいと思っています😄

前回の「花とおかん」でサンフランシスコに料理の勉強に行ったことを書きました。今日はそのきっかけとなった話しをします。

好きなこと

おかんは小学生の頃より、料理を作るのが好きでした。テレビ東京の番組で「世界の料理ショー」というのがあり、カナダのグラハム・カーという料理研究家が、たくみなトークで目の前にいる観客を笑わせながら、世界の料理を毎回、作っていくというのが、ありました。最後のシーンはアップに映し出された彼が試食するシーン。「とろけるような悩殺的うまいー」の表情で口にします。「あー、おいしそう。食べたいなあ」とテレビに向かっているおかん。その後、観客の一人が選ばれ、幸せそうに彼と一緒に食すといった番組でした。家には母の料理本がたくさんあり、いろいろ眺めては作っていました。

サンフランシスコへ

当時、勤めていたおかんは、休暇を取って旅行をしようと計画していました。行き先は、食の都、サンフランシスコです。自由行動のあるツアーを選びました。目的はサンフランシスコの街の雰囲気を知ることと、あるレストランに行くということでした。ツアーに参加したのは2月の寒い時期でした。サンフランシスコは坂の街です。こじんまりと、まとまった街で、周りは海に囲まれています。有名なゴールデンゲートブリッジや、フィッシャーマンズワーフという、ウォーターフロントは街の中心のユニオンスクエアから、ケーブルカーで、すぐです。おいしいシーフードレストランがその界隈にあります。さて、目的のレストランとは。

シェ・パニーズ

あるレストランとは、アリス・ウオータースという女性が経営するシェ・パニーズという、レストランのことです。アリス・ウオータースは、地元でとれる季節のオーガニック食材を使って、食材を生かしたシンプルな調理法で知られています。それまでのバターたっぷりでオイリーなアメリカ料理をくつがえし、アリスの思いや料理はカリフォルニア料理として広まっていきます。おかんは、そのシェ・パニーズの雑誌の切り抜きを片手に、サンフランシスコから、地下鉄のバートに乗り、バークレイにある、彼女のレストランで食事をしたのでした。その緑におおわれた木造の、かわいらしいレストランで出された一皿を、緊張と感激でいただきました。

あこがれ

アリスウオータースは、シェフであり、レストランの経営者、創業者でもあります。現在も活躍されています。それまで、男性が多かったシェフの世界にも新しい光を投じました。おかんは同じ女性として、「素敵な人だなあ」とあこがれてサンフランシスコに料理を学びに行ったのでした。

さいごまでお読みいただきありがとうございました。タイトル画像がシェ・パニーズです。スキやフォローもしていただけると励みになります。それではまたね。ばいばーい😃



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