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「任せる」ことの恐怖と見据える未来

自分を信じて、自分が手を動かして頑張れば頑張るほど結果が出る可能性が高まります。

結果が出始めると、より一層頑張れます。

必死で手を動かし、目の前の現実を変え、結果に繋がり、幸せの輪が広がります。

その一方で、不安な気持ちに駆られることもあるのです。

目の前に、目の前のみに近視眼的になり、「先の未来を作る」ことから遠ざかっていく気がしてきます。

どうも!スマホ教室joy代表のミヤケです。

最近は「スマホ教室joy」と言うことに恥ずかしさがなくなってきました。

思いつきで参加し始めたスマホ教室において、東京の片隅の小さなコミュニティを率いるようになり、開催場所も1カ所から4カ所、5カ所と増え、間も無く2年が経とうとしています。

限界が見えてきた

そんな「成長している」最中、僕自身は未来への大きな期待感と同時に小さな不安を感じています。

僕1人で1ヶ月に2回開催程度なら仕事の合間や休日を少しだけ使って実施できるのですが、開催場所が増えてきたり、「先に見据える挑戦」を考えると、どうしても僕1人の稼働が限界を迎えてきます。

ライフワークとして月に2回だけの開催で構わないなら、今のままで大丈夫なのですが、僕はそれ以上の未来を描きたいです。

地域の、仲のいい人たちがスマホを楽しく便利に使う。
それだけでは、やっぱりつまらないのです。
社会を変えたい。

そのためには、僕が手を動かし続けるだけでは、いつか限界がきます。

業務時間、休日全てをスマホ教室開催に突っ込んだとしても、月に40〜50回の開催、参加者数500人〜600人が限界です。

僕が変えたいのは、日本にいる3000万人以上の高齢者層・中高年層、そして世界・・・と、これ以上は正直まだ想像ができませんが、開催が月10回を超え始めている今、その現実と向き合うタイミングに来ています。


成長と貢献

僕でなければ、誰がやるのか。

それは、僕が信頼をおいている仲間・メンバーです。

これまで、僕はいい意味でも悪い意味でも自分のことに一生懸命でした。
その結果、仲間に対してのフォローがあまりできていませんでした。

しかし、そんな器の小さな僕の隣で、仲間は確実に成長してくれていました。

気がつけば、参加者からの個別相談も僕よりも仲間の方にたくさん来るようになり、
「”この間、ご飯行こう!”って誘ってもらったよ〜!」と教えてくれたり、

仲間の信用は確実に大きくなっていました。

何も教えない僕の隣で、仲間は確実に成長し、目の前の人たちに、地域の人たちに貢献してくれていたのです。

思えば、教え方も伝え方も、いつも何か僕よりも仲間の方が上手になっていました。
僕はその様子を見ながら「真似」させてもらっていました。

任せるどころか、すでに僕よりも「上」になっていました。

「上」って言う表現は適切じゃなかもしれないですね・・・

僕よりも「信頼」されていました。
が正確ですね。


僕の場所ではない、あなたの場所、そして次の挑戦へ

数ヶ月前から仲間に伝え始めていました。

「僕はもうスマホ教室を辞める」

辞めるといっても、完全に閉じる訳ではありません。

次の挑戦に進みます。

スマホ教室は多くの可能性を見せてくれました。

シニア世代へのテクノロジー啓蒙。
地域コミュニティの新しい形。
若者世代(仲間)の役割の変化。

スマホ教室を楽しんでくれている仲間がいて、地域があって。

僕が作ってきたスマホ教室コミュニティは、もはや僕の場所ではなく、仲間が地域と信頼を紡ぎ出す場所になっています。

ただ楽しいだけの場所ではなく、仲間の居場所、それは、趣味であり家族であり仕事でもあります。

僕、そして、仲間の新しい挑戦を今後もよろしくお願いします!


まだまだです!


<終わり>

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シニアの方々が、主体的に・楽しく生活し続けられるよう、頑張ります!少しでもご協力頂けると幸いです。