松本 | 会津美里町 地域おこし協力隊

まちの暮らしや日々のことをお届け。店舗を持たない古本屋「ミノムシ書店」を営んでいます。衣読酒。 福島→山形(tuad文芸)→東京(服飾販売 / 編集者)→会津美里(2020.12〜) Instagram, HPリンク→https://bio.site/mtmt.jp

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会津美里町ってどんなところ?

福島県の西部にある会津美里(あいづみさと)町。 なんとなく名前だけは知っている、という方もいらっしゃるかもしれません。 時間がゆったりと流れ、人びとは心豊かに暮らす “The・イナカマチ” と呼べる場所。 そんな会津美里町の魅力をご紹介いたします。 会津美里町の概要2005年(平成17年)に、旧会津本郷(あいづほんごう)町、旧会津高田(あいづたかだ)町、旧新鶴(にいつる)村が合併し生まれました。 面積は約280㎢、人口約2万人(2021年12月現在)の町です。 福島県の中

    • 19/01/2023 | 晴天が広がり、小春日和。お花屋さんからいただいたポピーのつぼみが一気に開きました。 最近は、コバコというレンタルスペースやカフェなどを兼ね備えた施設のイベント準備に取り組んでいます。コバコのオープンはのびにのびて初春に。 花開くのが待ち遠しい日。

      • 17/01/2023|1月なのにほぼ雪のない会津。ちょっと珍しい風景かもしれません。と思ったのも束の間、来週にはとんでもない寒波がやってくるそうです。また一面の銀世界が広がりそうな予感にふるえる日。

        • 会津の郷土料理「こづゆ」つくってみました。【レシピ付】

          こづゆは福島県会津地方の郷土料理です。発祥は武家料理だといわれています。 帆立の貝柱やしいたけ、きくらげ、にんじん、里いもなどたくさんの具材が入った豪華な汁物。 お正月や冠婚葬祭など、人が集まる場にはかかせません。 「こづゆ碗(手塩皿)」という、こづゆ専用の会津塗の器もあるほど地域の人に親しまれています。 乾物が多いのは、会津が海から遠く、雪深い地域だからだそう。 スーパーでも鮮魚より干物や冷凍の魚介類コーナーが豊富です。 具材に根菜や山菜が多いのも、山の幸がふんだんにあ

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          01/01/2023|あけましておめでとうございます! やっとやっと、活動が本格的になり、自由に動けるようになってきました。本年もよろしくお願いいたします。 幸多い一年になりますように。

          28/12/2022|今日は仕事納め。普段と違うのは「よいお年を!」と言うぐらいでしたが、年末ならではのあいさつを繰り返すと感慨深くなっていきます。みなさんにとって今年はどんな一年でしたか? 私は挑戦と広がりの年だと感じています。 青空のもとすっきりした気持ちで〆くくれた日。

          Merry Christmas!! しあわせが降りそそぐ日になりますように。

          24/12/2022|雪は降ったものの、想像よりも少なく済んでひと安心です。会津は見事にホワイトクリスマス。今晩は子どもたちの家々をサンタさんが尋ねていくはず。すてきなクリスマスになりますように!

          23/12/2022 | 今晩から週末にかけて、 東北・北陸に寒波がやってきます。お家でクリスマスを過ごしてね、という天からのお告げなのでしょうか。反して今日は本当によい天気でした。このまま青空がつづけばと願わずにはいられない日。

          地域おこし協力隊3年生になりました。

          12月1日から、会津美里町 地域おこし協力隊としての3年目がはじまりました。 こうして日々を歩んでいると長く感じるのに、2年という月日を振り返ってみるとあっという間でびっくりします。 2022年のハイライト 今年のハイライトは、なんといっても瓦灯(がとう)の制作・展示イベント。 会津美里町の特産品である会津本郷焼を知ってもらいたい、地域の子どもたちが触れる機会を増やしたいという気持ちから瓦灯づくりを企画しました。 ある窯元さんのご協力があって実現したイベントです。 地

          09/11/2022|昨日は約400年ぶりの皆既月食でした。たまたま、今夜外に出てみたら大きなまあるいお月さまとばったり。特別な日じゃなくても、変わらない日常のなかに、うつくしいものがあふれていることを感じた日。

          08/11/2022 | 柿が爛々としてくると、秋の終わり、冬のはじまりを感じます。暦の上ではもう立冬。この間、買い物をしたらナスがとても高く、いつもの味方が敵になった気分でした。 まちの端々から冬の訪れを感じた日。

          Webマガジン「YOUNiiiiQ」記事掲載のお知らせ

          今年は春からバタバタして、結局日記に手をつけられないまま秋にたどり着いてしまいました。 涼しくなったと思ったら、また夏に逆戻り。台風もひっきりなしで読めないお天気がつづいていますね。 note から遠ざってしまったのは、忙しさの裏に文章を書く(打つ?)ことから離れたくなったことも理由です。 春から夏は正直、記憶のない日が多くて、昨日なにをしていたのか思い出せない、頭の中がフラッシュして考えがまとまらないことがありました。 こんな状態でまともなテキストが書けるはずがないと自信

          ほのぼの旅する会津美里 読み物更新

          福島県・会津美里町の魅力を発信するWebサイト「ほのぼの旅する会津美里」の読み物を更新しました。 今回は、まちの特産品「高田梅」についての記事です。6月中旬ごろに旬を迎える高田梅。その大きな実は「日本一大きな梅」といわれるほど! なんと、すももやプラムぐらいの大きさに成長します。 昨年、私が試したなかでおすすめの梅仕事も紹介しています。料理本やインターネットで調べてみるといろいろな梅仕事があり、成功するかも含めてどきどきわくわくしながら梅を見守っていました。今年はなにをつ

          フリーペーパー『MiSSE』2号が完成しました!

          今年の3月、1年越しにフリーペーパー『MiSSE』を発刊しました。 2号ではよりまちの深い部分に焦点を当て、地域の音楽や伝統芸能をテーマに取り上げています。 3つの地区に伝わる「甚句」という民謡の団体に取材し、伝統芸能やお祭りにかける熱い想いを教えていただきました。 フリーペーパーは町内、福島県内の施設や店舗にて配布中です。また下記のサイトから、PDFでご覧いただけます。 ほのぼの旅する会津美里 動画も観られる仕様になっていますので、読みながら聴きながら会津美里の音楽

          07/12/2021 干柿とブルーチーズの春巻きレシピつき

          今日は振り替えでお休みでした。 会津美里町のお隣、会津若松市で味噌でんがくを食べたり、新しくできたお店をのぞいたり、お花やコーヒー豆を買ったり……。 会津若松市は会津地域でもっとも栄えており、観光地として有名です。会津若松城(鶴ヶ城)をはじめ歴史ある建物がたくさんあります。 近隣の市町村からも買い物や休日を過ごすために訪れる人が多く、会津美里町の方に週末はなにをしてるのか尋ねると「若松に遊びに行くよ」と言われることがほとんどです。 気の向くままふらふらしていたら、あっとい