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デキる社員は去り、ダメ社員が残る組織?!

デキる社員はどんどん去って行き、やる気も能力もないダメ社員が残る組織に将来はありません。デキる社員が去ると、人手不足を実感して、ダメ社員に今までデキる人がこなしていた業務がのしかかり、結果として心身のバランスが崩れる社員が増えていきます。そうなると、社員同士で悪口・陰口が飛び交い組織は益々悪化の一途を辿っていきます。

組織がダメになる根底には、社員が心に抱える「あきらめ」「逃げ」「不安」「嫉妬」「不信感」「苛立ち」と行った感情が存在しています。経営陣たちが社員のこうしたマイナス感情を理解していないと、マイナス感情を抱える社員に寄り添うことはできません。そうすると、益々、社員のマイナス感情が募り、ダメ社員すらも去って行きます。

社員を繋ぎ止める苦肉の策で昇給したとしても、給料が上がりやる気が出るのはほんの数カ月です。昇給額が当たり前になると、またやる気は落ちます。一時的に影を潜めていた会社や同僚への不満がまた生まれます。

組織がダメになるのは、経営陣が社員のマイナス感情に寄り添って根本的に解決しようとしない、解決しようとしてもそれは単なる一時しのぎに終わっている可能性があります。

結局、社員を大事にしない組織の業績は悪化し、経営陣が一番非難を浴びることになります。経営陣は何よりもまず自分たちの社員が抱える「マイナス感情」としっかりと向かうことが大事です。

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