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縄文回帰と、女性性の時代が来ることを考えてみる

みなさんこんばんは!前回の記事でお金のことを書きましたが、本来私が記事で書きたいのは、この先の未来に向けてこの難関をどう生きていくかか。どういう未来にしたいのかを情報を踏まえた上できちんと考えることです。今日もまた長いですが、難しいことは書いていないのでお付き合いください😊

何度も記事には書いていますが、今回の改革は、国まるごとシステムを変えなくてはならないので、皆さんひとりひとりの意識を変える必要があります。

ここは「弥勒の世界を前のめりに考えるブログ」なので、どんどん前向きに進めて頭を切り替えていきましょう!

今回はお金のことはちょっと置いておいて、時代の境目で私たちがどう変化していったら良いのかを考えてみたいと思います。私のイチ意見ですので、皆さんも自由に考えて見てください。


文明のサイクルというのがあります

実は、色々調べてみると、世界の歴史で文明の交代というのがずっと繰り返されて来たのですが、文明史には1600年ごとの盛衰周期が存在していて、800年周期で西の文明、東の文明と交互に入れ替わっているという事がわかります。

文明サイクル世界

準備→開花→成熟→崩壊の過程を繰り返し次のサイクルに入れ替わるということです。この東洋と西洋の文明の盛衰が入れ替わる転換点では、いつの時代も大動乱が起きています。現在もお約束通りの大動乱になっている状況ですね!

今がちょうどそのサイクルの切り替え時期なのだそうです。まあ、この世紀末感はみなさんもヒシヒシと感じていらっしゃると思います。




縄文回帰したい シリウスの願い 縄文時代とは。

縄文回帰したいと言っても原始時代に戻るというお話ではないですよ😊

大昔の縄文時代の話。縄文人は1万年以上に渡って崩壊することのない持続可能な社会を築きました。世界四大文明が全て砂漠化したにも関わらず、縄文人は長い間安定した文明として争うことなく生活ができるようになっていました。縄文時代と同じ頃、世界ではメソポタミア文明、エジプト文明、インダス文明、黄河文明などがあり、主に農耕民族だったので定住して発展したのですが、農耕民族は土地を切り開くために、自然を壊すことからまず始まります。

日本の縄文人は狩猟民族だと言われていますが、実はすでに稲作などもしており、菜畑遺跡には縄文時代の水田跡が残されています。また栗の木を重宝していて、切り倒して開拓はしていたのですが、計画的に植林をし、自然を大切にしていました。世界4大文明は砂漠化しましたが、狩猟と農耕をバランスよく取り入れ、縄文文化は14000年も安定して続いたのでした。島国の縄文人は自然を大事にし、上手に利用して大陸との貿易をするほどに発展させました。

縄文時代は女性性の強い時代でした。

縄文人は教科書で覚えているのは、原始的な暮らしをしていたイメージですが、実際は私たちが持っていない能力を当たり前のように普通に使っていた様です。「ニシキトベの復活」という本を読みました。今まで知られている内容は、時代の勝者によって書かれて改変されて来ているので、記述にあるようなニシキトベとはイメージが違う内容でした。作者がニシキトベの想いを直感とイメージで受け取り陶芸を通して太古の記憶を解放した、お話です。

ニシキとは丹敷、トベは酋長という意味です。丹敷という土地で酋長を務めた女性のことです。縄文人は交流も盛んで、日本中を船で移動して取引もしていたようですね。トベとはシャーマンのような巫女の女性であり、権力を持って土地を納めていたというよりは、霊力によって人を助ける能力があり、皆から頼りにされている大姉の様な存在だったようです。やがて征服者が現れ、受け入れて共感することで平和を守ってきたニシキトベが思わぬかたちで殺されてしまったのです。侵略の歴史の中で、霊的エネルギーを断ち切られていって縄文人は神々と繋がれなくなってしまったようです。(各地の巨石は地中の水脈や龍脈の交差する場所にあり、エネルギーが強く、鏡石を立て、エネルギーを空に放出して共鳴していた、ストーンヘンジもレイラインも同じ)

巫女であるニシキトベは霊力というかテレパシーのようなものを使っていて、心と心で繋がっていたようです。時には踊りながらお互いに悲しみを分かち合い、喜びを分かち合い、お互いが共振することで、想いを分け合っていました。愛の念、感謝の念で包まれる時、場所のエネルギーが軽くなる。例え種族が違くても、違うものを排除しない、違うものを受け入れること、受け入れて喜びも悲しみも共感することで平和な時代を築いていたのだろうということです。


ここからは、本を読んで「ニシキトベが作者に伝えたかったこと」を、私が感じ、今の時代と照らし合わせて思ったことを、皆さんに伝えたいと思います。

今も昔も世界の征服者は、力をいかにしてでも封じ込めようとします。世界中の聖地を破壊し、エネルギースポットを乗っ取り、神々と繋がれない様にしました。今も世界各地の重要なエネルギースポットは乗っ取られています。私たちは自分の自由を守るために「チカラ」を使うことは、野蛮なことであり、蛮族のすることだと思わされているのではと思いました。

犠牲者の傷ついた心は、絶えず「正義」を求めています。誰かが悪者をこらしめて、支配から解放してくれるのを待っていると思うのです。そして、悲しみを嘆き続け「悪者」を非難し続ける、、そういう光景はよく目にします。でも、それでは犠牲は終わりにはならない。。。

まずは、犠牲者であることをやめることなのかもしれません。それは正義というものを信じるのをやめることでもあるのかもしれないけど、でも少なくとも「誰かが自分の正義を守ってくれる」と思うことをやめること。なぜなら、それは解決してくれそうな誰かに依存することだし、依存していないと自分は無力だと認めてしまうことになると思うから・・・ 

私たちの暮らしや子供の未来を守るためなら、地球だってひっくり返えしたい。そういう意志の中にあるのは憎悪ではなく「愛」であるということ。最終的に悪もまた「愛」で融合していきたい、そう思いました。お国柄で人間性が違うこともあるので難しい部分ではあります。地球上には人種が増えすぎました。

日月神示で書かれている「最後の一厘をひっくり返す時」に何が必要なのかずっと考えていました、それは「母のような懐の深い愛で、相手を理解する努力をしながら、善も悪も受け止めること」であるということに私は気が付きました。答えは人によって違うかもしれませんが・・・

弥勒の世の前、今が一番苦しい時期ですね。



〜現代800年は西洋文化が繁栄し、ずっと男性性が強い世の中だった。

さて、縄文時代の話は置いておいて、近年の文化は男性性が優位な世の中でした。男性性とは、単純に男性というわけではなくて、男性っぽい考え方ということです。弱みを見せてはならない、強さと強靭さ、仕事最優先、弱肉強食、進化・発展、階層的、差別、目的意識、外向き などへの意識が強い性質を持っています。外に出れば七人の敵がいるなんて言いますもんね!

こうした思念が強い文化で、男性は、男らしさの規範に沿った振る舞いをすることで「男」として評価されてきた流れがあります。

会社へ勤めても、昇進できるように仕事優先で専念してきた時代でした。日本人は真面目によく働きます。時代も変わり始め、現代の若者はまた少し考え方が違ったりもするのでしょう。そういうギャップで「ゆとり世代は」なんて言われたりしていたのかもしれませんね!でもそれはそのはずで、時代が変わって来ているのですから意識も変わって当たり前ですよね😊もっと下の世代になると全く理解できないかもしれませんね笑 この事に関わらずお互いを理解しようとする努力が大事ですよね。

これから書く、男と女の問題も同じこと


男性性と女性性の役割 女性性の回帰でもある

古代文字にカタカムナという文字があるのですが、カタカムナには、男性性を「サヌキ」、女性性を「アワ」という表現で書かれているそうです。自分の中に両方の性が備わっているそうです。

これからの社会が「女性性の回帰」というのは、女性性優位で社会が進んで行く世の中になって行くということです。男性性がいらないわけではないのですが、役割がわかれば、次の世の中のイメージが掴みやすいのではと思います。 どういう違いがあるのか、こちらの動画でわかりやすく説明してくださっています。

女性性「あわ」は集めていく、繋がっていくイメージ。全体を把握することに長けている。漠然としている。今感じていることインスピレーションで受けて動く。

男性性「さぬき」は目的に向かって動いていくイメージ。フォーカスすることに長けている。結論ありき。結論が見えたら動く。

という、両方の質を理解する必要がありますね!

あわの性質の人と話している時は、「よくわかっていないけれども、正しいんだな。全体を捉えているから、なんとなくこうなんだよと言っていて、その、なんとなく思ってることが、かなり正しかったりするんだな」と思う様にする。

さぬきの性質が強い人は、ここに向かっていく、整理していくというのが得意です。はっきりしたい、根拠が欲しい、整理して方向性づけることが得意です。

あわとさぬき 女性性男性性


あわ(女性性)から見るとさぬき(男性性)は、なんでそんなに結論ばっかり急ぐんだろう?とか、なんでそんなにはっきりとさせろというんだろう? 根拠はなんだ?とか言ったりすることに疑問を持ちますよね。なんで根拠がいるんだ? ただただ今こう感じるだけじゃない。と思う時、

「自分が今こうやってなんとなく感覚で捉えていたことを、まとめて、受け取って、未来に向けてどうやって形にしていけばいいのか組み立ててくれているんだな」と思うと良いのです。

整理して方向性づける等のは苦手なあわ(女性性)


さぬき(男性性)から見るとあわ(女性性)は、なんとなくね〜って言う、何を言いたいの?と思ったり、結論から言いなさいと思ってしまう。結論がないと未来に向かえないさぬき。なんとなくでは動けないだろう?と思う時、

「あわ(女性性)はよく説明できていないけれども、全体を総体的に見てインスピレーションの感覚で正しいんだな。なんとなく思ってることがかなり正しかったりするだな」と思うと良いのです。

男性性、女性性がわかると、お互いをやりとりがスムーズにいったり、感謝できるようになりますね! こういった男女間のトラブルはよくあると思います。


未来は既にイメージが用意されたロボット、ITでテクノロジーがっちがちに固めたようなスーパーシティ構想ではなくて、今を感じながら、その時々で何が必要なのか、暮らしに根ざしたテクノロジーの進化が必要な時代になるのはいかがでしょうか。スマートシティくらいなら良いですね!

今の男性性の強い社会の中に、女性を引っ張り上げて、「女性主導で、頑張れ!!」というのもちょっと違っていて、男性性の土俵の上で結局女性性が戦わされることになりますからね。そういうことではなくて、もっとナチュラルな社会で良いということなんだと思うのですが、どうでしょう?

そのためにはどうしたら良いのか、みなさんはどう考えますか?

いかがでしょうか?この漠然とした女性性的な内容は(笑)💦 金融制度のお話をした時とはまたちょっと違う感じになりましたが、私にも男性性女性性両方あるということです😛  両方のバランスが良いとインスピレーションが受け取りやすくなるみたいですね!


これから少なくとも男性性のピラミッド社会をなくさなければ、女性性回帰ができないのです。どうやって崩しましょうか? 

どうやったら政治家や官僚や大企業のトップがこだわる「お金」や「地位」や「名誉」、「間違った方向性」を止めることができるでしょうか?

地位と名誉と働くことに意義を置いて来た現代の暮らし方をすっぱりやめなければならないし、社会構造を丸ごと終わりにするにはどうしたら良いでしょうか?

どうやったら男性が、地位と名誉を諦めることができるでしょうか?

どうやったら女性が、生き生きと能力を発揮することができるでしょうか?

ソフトランディングを目指して頑張ってここまで来てはいるけど、こういう目に見えない精神性においても、時代が変わることに誰がどうやって気づくだろうか? 

いっそシステム丸ごと壊して一からやり直す方が、女性が自分の内面の感覚を信じて、手探りでもキビキビ動き出すかもしれない。こういう時けっこう女性の方が肝が座っていて、腹が決まる(覚悟ができる)のではないでしょうか😌  

「破壊と再生」の中で、女性性が解き放たれて自由に踊り、幸も不幸も分かち合いながら、母親的なたくましさ、巫女的な繊細さ、愛情と豪快さが日本を救う、女性性が際立つ瞬間が来るかもしれない・・・それも私たち次第ということ。

具体的な解決の道が示せない今、みなさんそれぞれ、女性性回帰について考えてみてください。今日が考える機会となり、解決の糸口になることを切に願います。





私は成り行きでAチームの情報をみなさんにお伝えする立場になんとなくなりましたが、グループに所属しているわけではありません(^^♪ なぜかというと、改革するなかでグループになったり、同じ意志を持った同士を集めて旗揚げとなると、反対勢力に潰されかねないと思っております。私自身の個の意思と直感で、私がやりたいこととして今記事を書いています。同じような想いを持ってくださる方が増えて来たらそれはまた、グループではなくて、個人の意思であり民意であり、集合意識になっていくと思います。それは紛れもない愛をもった強い意志の集まりとなるでしょう😊



今日も最後までお読みいただきありがとうございました٩(๑′∀ ‵๑)۶

お疲れ様でした☕️






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参考にした本

ニシキトベについての残されている記述とは違う視点・伝わって来たイメージ、インスピレーションを受けて書かれたものです。事実はこうだ!ということは何も書いていません。ニシキトベの想いを感じて気持ちのままに芸術として表現したものです、女性性の強い方は共感できると思いますよ😃


やっぱり「肝の座った母ちゃん」太陽の出番かな(^-^)




年末の大掃除の母ちゃん

「いつまでもそんな所に座ってても片付かないでしょ!」

ヘーイ

「何これ?!いるの!?要らないの!?要らないなら捨てるからね!」

イラナーイ

「あんたたちも掃除手伝いなさいっ!」

ハーイ

「これもう要らないから片付けてきて!」

ハーイ

「ほら、ガラス拭いて!」

ハーイ

「これ重たいから一緒に持って!」

ヘーイ

「この辺捨てるのもったいないからリフォームして使おうか」

ハーイ

「材料調達してきて頂戴!」

ヘーイ イッテキマース

「早くやらないと年越せないわよ!」

ヘイヘーイ

「まあたー古い漫画引っ張り出して毎回繰り返し読んでるんじゃないわよ! さっさと片付けなさいよ!」

ヘーイ

「片付かないとご飯作れないんだからね!」

ハーイ

「ちょっとお父さん!こんな所にヘソクリ隠して! みんなでご飯食べに行くから取っておいてね!」

ションボリ

「ちょっと!このきったない靴まだ履くの?新しいの買ってあげるからもう捨てちゃいなさい!」

ヤッタ!


片付けて掃除して要らないものは捨てて、必要なものは引っ張り出して、使えるものは組み合わせて配置し直して、必要なものは買い足して模様替え完了。


やっぱり母ちゃんがやると早いし平和だわ😂

最後まで記事書いたら私の中で見えたものがあって、お母ちゃんなタイトル画像を選んだのでした😊



追記:たっけんさんが教えてくれた

結婚制度のない 世界最後の母系社会モソ族  こちらも興味深いですよ!