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とりあえず、パソコンを開くことから始めよう


あけましておめでとうございます。というのにはちょっと遅いけれど、今年の年末年始はすっかりSNS含め、web等での発信から離れてしまった。


しばらくぶりのnoteが今年初発信。


発信することに飽きてしまったのか、格好つけたものに恥ずかしさを感じたのか、無意味に感じたのか、もしくはその全部かもしれない。


思い当たる理由を挙げてみるとネガティブに聞こえるけれど、青臭く必死だったあの「何者かになりたい」という呪縛から解放されたようでむしろ嬉しく、清々しさを感じる。


褒められたり、いいねをたくさんもらったりすると、「そういう私の方が求められるのかな」という自分の流されやすさに嫌気がさしていたし、本来私がなりたかった者もよくわからなくなっていったように思う。


だんだんと不明瞭で息苦しくもあったところ、コロナウィルスにより(私にとっては有難いおやすみ期間)ソーシャルディスタンスを徹底したことで、2020年の一年間に他人からの評価や人間関係の総断捨離をし、少し身軽にさっぱりと2021年を迎えられている。それだけでも、良い年明けだ。


と、清々しさの一方で「何かを細々と続けられる人」へのリスペクトは増す。


一体これまでどれだけ飽きてきただろう。どれだけやってみて、やめてきただろう。


何度、週一noteを誓っただろうか。。


何度、ブログ更新を誓っただろうか。。


何度、Twitter強化を誓っただろうか。。


何度、Instagramでコラムを誓っただろうか。。


何度、ライブ配信継続を誓っただろうか。。。


何度、、、、


発信に限らず、ちょっとやったら満足してしまうクセはふたご座特有なのか。続けられない自己嫌悪を抱えてしまうのならば、いっそ飽き性を受け入れて何もチャレンジしないという選択肢もある。


けれどそんな人生つまらないじゃないか。


なんであれ、今年も何かを諦めたって飽きたっていいじゃないか。誰かが「あいつ、また辞めたよ」と言ったって良いじゃないか。そもそも他人からの評価のほとんどはエゴサでもしない限り入ってこない。むしろ飽きたことがバレてしまうくらいなら、見守ってくれているということだろうっ。


何度でも、好奇心の向くままに。


とりあえず、久しぶりにパソコンを開くことから始めてみるか。


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昨日から“簡単な”ぬか漬けはじめました。


2021.01.06

Live, Love, Laugh, and...Be HAPPY.
Mineko Koyama



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