片桐光知子

【Webライティングnote】『一生使える Webライティングの教室』(マイナビ出版/2022年3月)著者。1980年、愛知県生まれ。名古屋大学大学院国際言語文化研究科修了。ブライトシー株式会社代表取締役。東海学園大学非常勤講師。パンケーキが好き。月2回更新。

片桐光知子

【Webライティングnote】『一生使える Webライティングの教室』(マイナビ出版/2022年3月)著者。1980年、愛知県生まれ。名古屋大学大学院国際言語文化研究科修了。ブライトシー株式会社代表取締役。東海学園大学非常勤講師。パンケーキが好き。月2回更新。

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          Google検索で上位表示させる3つのポイント

          「Webライティングと紙媒体の書き方の違いって何だろう?」 Webと紙の違いとして、真っ先に思い浮かぶこと、それはWebには「検索エンジン」があることです。 紙媒体は、レポート、新聞、雑誌等、手渡しで渡すことができます。 Webは紙のように手渡しできず、Webページまで来てもらう必要があります。 いまこうしているうちにも多くの情報がWebに公開されていっています。 情報過多のなかで、まず記事にたどりついてもらうこと自体、大変難しいです。 検索結果に表示されなければ、

          【2022年】無料文字起こしツール第1位「YouTube」の簡単な使い方を解説

          「インタビューするときに、音声をリアルタイムで文字起こしして保存する方法はないだろうか?」 過去に、文字起こしツールであるGoogleアプリ「レコーダー」を紹介したところ、最も読まれる記事の一つになりました。 レコーダーは最強文字起こしツールですが、GooglePixel以外のスマートフォンでは使えないのが難点です。 【2022年】Google文字起こしアプリ「レコーダー」の使い方> そこで今回は、GooglePixel以外の人でも使えるおすすめ文字起こしツール「Yo

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          [2022年9月30日追記:小津中学校さん公式noteで、生徒さんの作品を見ていただくことができます! ぜひ御覧ください!](ここまでが追記です) 8月25日、大阪は泉大津市立小津中学校さんでWebライティングの特別授業をさせていただきました。 ■ この記事を書いている人 Webコンサルタントで、大学の非常勤講師。 大学ではWebライティングの講義を受け持っています。 詳細▷プロフィール(2022年5月更新) 私の知る限り、Webライティングの授業は全国で私のものが

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          【2022年】Google文字起こしアプリ「レコーダー」の使い方

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          一文の長さはなぜ「40~60文字」が読みやすいとされているのか?心理学者が提唱

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          10秒で解決!削除されたWebページの内容を見るにはどうしたらいいの?

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          「思う/思います」多用問題を徹底解決する3つの方法/類語言い換えでよいのか?

          文末表現「思う」を使いすぎることってないですか? 私が最もよく使ってしまう書き言葉は「思う」です。 拙著『一生使える Webライティングの教室』(先月下旬刊行)では12万文字以上のなか、「思う」が出現するのは2回ほどです。 見直し前:10回以上出現 見直し後: 0回(途中経過) →2回(最終) ※2箇所は「思う」にしないと違和感のある箇所でした。 「思う」を減らそうとしたのには理由があります。 昨年、内容は良いのに「思う」を連発される本を拝読し、もったいないと感じた

          【新著】『一生使える Webライティングの教室』(2022/3/23発売)

          「Webの文章って、どう書いたら良いのだろう?」に答える本『一生使える Webライティングの教室』が、マイナビ出版さんから3月23日に発売されます。 noteの「Webライティング」マガジンの記事をもとに大幅に加筆を行い、結果ほとんどが書き下ろしの内容となりました。 著者メッセージSNSやnote、ブログなど、Web 上で読まれる文章を書く機会が増え、個人が情報発信することが当たり前の時代になりました。 作文、小論文など紙で読まれる文章の書き方は、小中高の国語の授業で習