ミカリュスの恋愛レッスン♡

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ノート

寂しいクリスマスの乗り越え方

日本に住んでいた頃は、クリスマスはカップルで過ごすものという雰囲気で、シングルのときはすごく疎外感と寂しさを感じていました。

そんな日本の華やかなクリスマスが切なくて、息子を連れてよく旅に出ていました。

フランスに住み始めてからは、クリスマスは皆、家族で過ごすので、現地で知り合った友人たちも実家に帰ってしまい誰もいなくなった、小さかった息子と二人きりのパリが辛すぎて、また旅に出ていました。

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明日もいい日でありますように❤️ ミカリュスより
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花束の理由

先週の日曜日、朝のシャワーの後にテーブルの上に大きな花束発見しました。

フランス人は、お花を贈るのが好きですよね。

茎が長すぎたので、少し切って花瓶に入れてみました。

お花があるとお部屋が一気に華やかになるのが嬉しいです。

暖房を入れる季節になると、お部屋が乾燥してお花が長く持たせるのが難しいので、夏の暑さが和らいだ今の季節は、切り花を楽しむ良い時期なので、毎日、ちゃんと水切りして長持ちさ

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女性の幸せがみんなの幸せ♡

フランス人義家族と過ごしたクリスマス。

最終日に、近所のマルシェにみんなで行ったときに、我が家に滞在していたグランヌヌスの叔母さんが、鉢植えのヒヤシンスを買ってくれました。

我が家の雰囲気に合わせて、白い花だけが咲く鉢植えです。

もらってすぐのまだ葉っぱだけのとき。

3日ほど前に蕾が膨らみ始めました。

そして、これが今朝のヒヤシンス。

彼のゴッドマザーでもある叔母さんは、とても優しい人

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いつ「生涯の男」に出逢ってもいいように

先日、こちらでご紹介した弓・シャローさんの本を母と一緒に読んでいます。

🔗 79歳のパリジェンヌと母への思い June 03, 2017 20:15:52
テーマ:パリあれこれ

79歳のパリジェンヌのユミさんと母は同年代で、手仕事が好きで生涯にわたって製作活動を続けているところも共通点があり、母にとっても良い刺激になったようです。

この本はユミさんと同年代の方にとって良い意味で年齢にとら

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