過程の観測

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【小日記】しんじられないほど手こずっている

何も書かないよりは何か書こうと。体裁ばかり気にして何も発信しないことへの反省。整えることもなく、語弊恐れずまずは30分書いてみる。

今年の1月から漫画の次回作を考えている。編集者の方と関係性ができて、新作企画を作っては潰している。ああ、この記事の末尾には潰した企画の一つを載せたいと思います。最初期の手探りを。今もだけれど。

前作の漫画『MOTHER』は趣味から発したために、発想と情熱のエンジン

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エッセイ漫画「キミで決めな」

支援者の皆様

お世話になっております。
まずは更新が遅れてしまい申し訳ございません。

下記の作品ですが
試作品として、支援者様へのみの限定公開とさせて頂ければと思います。
現段階での全体公開は予定しておりません。

しばらく期間を空け、満足の行く内容まで修正がなされれば、TwitterやWebサイトへ完全無料公開できればと思います。
何卒ご了承のほどよろしくお願いいたします。

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レポート(#描くようになったきっかけ)

支援者の皆様
お世話になっております。下記レポートになります。
それではご査収ください。

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急遽、予定に割り込む形で制作することにした。
作品配信サイトnoteでの作品募集がされていた。
https://note.mu/info/n/n351cdc375e80

「#描くようになったきっかけ」のハッシュタグをつけて作品投稿、入賞者にはPCの授与や、Web媒体上でのエッセイ漫画の仕事

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レポート(3.分散する編集者について)

支援者の皆様

お世話になっております。
順番が前後しましたが、昨年末に公開した3話のレポートを提出いたします。ご査収くださいませ。

編集者がいて、書籍デザイナーがいて、広報が、営業がいて多くの人間が賃金関わってマンガを頒布する、そういう商業ラインに乗ることができればそれに越したことはないのです。(……とは言ったものの、どうだろう。というのもcomicoでしか連載の経験はないので。comicoで

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レポート(0.本当か?)

過程の観察者の皆様
あけましておめでとうございます。2019年1つ目の記事投稿ですね。本年もよろしくお願いいたします。

さて、では気を引き締めて以下解説記事を進めて参ります。よろしくお願いいたします。

いわゆる「好きなこと」にまつわる具体的な行動を列挙しました。
脚本段階では「僕の好きなこと」「私の好きなこと」・・・と「好きなこと」という単語を連発していたのですが、やめました。
「好きなこと」

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(レポート)2.新世界と過程の課金



連載の最後あたりは私生活上のトラブルも相まってひりつくような日々でして。
今、見返してみると11月6日に最後の更新を終えたので、11月7~9日あたりですね。(あれは現時点から数えると1か月と少し前か。割とまだそんなに経ってないのですね、という感覚です。やはり連載中の原稿がある方が時間はあっという間に過ぎるのでしょう。)

脳にジぃーンと血が巡り、ぼんやり
こたつと一体化しておりました。

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【新企画案】もしも名刺が映画ならば

お世話になっております。
以下、漫画の新企画案をご紹介いたします。

ノンフィクション系のエッセイというかインタビュー漫画の企画です。
個人的にはすごく見たい、すごく描きたい内容なのですが
はたして進めていいものか、視野のせまい熱狂に浮かれてるのではないかと、考えあぐねた結果

ご支援頂いている分散する編集者様、過程の観察者様みなさまに
ひとまず聞いてみようと思った次第です。

以下のような漫画は

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過程の観察者様各位へご挨拶

過程の観察者様各位

お世話になっております。形而上のアカネです。
現時点(2018年12月5日)で10名の方にご支援を頂いております。
まだ支援者様限定記事もない中で、「えいや」と声をあげられた皆様には感謝してもしきれません。

他のオンラインサービスと比べ、
゛話題のタイトル一気読み!”のようなラインナップも、゛目からうろこ!”の有益な情報もお出しできかねますが、ここが皆様にとって居心地よく感

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レポート(1.終わってから)

ご支援いただいた方への限定公開記事は、以下のようなものにしようと考えております。
初回は無料公開にしております。以降は300円以上の支援頂いた方にのみお読み頂ける形式にしようと考えております。
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ご支援頂きありがとうございます。

まだ定まってはいませんが、限定ページでは漫画を公開する度に漫画では描き切れなかった情報などを追記できればと思っています。
とはいえ、本筋の

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新しい絵柄サンプル。随想のために。

お疲れ様です。みなさまいかがお過ごしでしょうか。

当方の近況ですが
ギルドハウスという山中の家に一週間ほど滞在しております。

今年の「初雪」は空中をはらりと舞う雪片に「ああ、初雪だ」と言うこともなく
いきなり道を覆う雪と対面となりました。雪原にみられる野生動物の足跡が、静寂な世界に生命があることを示している。
…などと。なんとかブンガク的に叙述しようというのは、雪がそうさせるのかもしれません。

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