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貴重な対話の時間で得た大事な示唆、まず聴こう

SUNDRED / 新産業共創スタジオのセルフデベロップメント産業コアチームメンバーとして活動しています。

コアチームメンバーは友人でありタニモクの開発者でもある三石さん、何時も的確なアドバイスでお茶目で妄想膨らむ(私と同じ属性)三菱総合研究所の吉田さん(私の目指す先輩、マジで)、一橋大学大学院経営管理研究科准教授で経営学者の藤川さん(まだ実際に合っていない、今アメリカにいるという事実もあるけどね)、これらをまとめるプロ経営者のSUNDRED代表の留目さん(飲み友だちから一緒にプロジェクトをやっているのが奇跡)、そして的確な鋭い(時として痛い)ツッコミをしてくれるSUNDREDパートナー&三井不動産の光村さん。その他沢山の人がいるんですが、とりあえずこの辺で。

まぁ面白いメンバーだ。5年前の自分からは想像できない人達とプロジェクトをやっている。(まだまだ立ち上げ途中だけどね)

実に面白い。お陰で沢山勉強しないといけないし、土日もガッツリ時間とられちゃうけど、所属会社では得られない経験を積める。本の代金も結構かかる。本の置き場に困る。

だけど、こんな経験を積めるのは貴重、自分の時間とスキルを提供している。金銭よりも経験のフェーズです。

セルフデベロップメント産業についてはこちら


さて、本題

先日トビタテ留学japan、奨学生の若手社会人の方達とディスカッションの機会を頂いた。

セルフデベロップメント産業のディスカッションの中で、若手の「働くと学ぶ」意識は何か?という話題になった。コアメンバーは40代以上。想像しても分からない事は聞いてみるしかない。

と言うことで、縁のある「トビタテ留学japan」に、20代社会人の「働くと学ぶ、について軽くヒアリングしたいんだけど・・・」、どうかな?って打診してみた。

「結果はOK」ありがたい。ありがたい。感謝しかない。


そして当日

私はセルフデベロップメント産業のメンバーとして参加

2〜3人にお願い!と言ったんですが、当日は10人以上の人が集まってくれた。(正直ちょっとビビった、トビタテ留学japanの結束力スゴイ)

沢山会話しました。3時間くらいかな。そして沢山の示唆を得ました。この内容はnoteで公開できるまで整理してはいないので割愛しますけど、1つだけ驚いたことがありました。

何人もの人達に、後日のフィードバックも含めて言われたこと

ちゃんと私達の話を聴いてくれた

私にとっては、ヒアリングしたい!とお願いしたので当たり前だと思っていたのですが、彼ら彼女たちの視点からすると、20歳以上離れている人達が「ちゃんと話しを聴いてくれる」っていうのが嬉しかったとのこと。

「トビタテ留学japan」で留学してきたハイスペックな若者達。そして志をもって会社に入社。

でも話しを聴いて貰えない?

おかしい、志も高く、ハイスペックな若者の話を聴かないの?
もちろん彼ら彼女らも誇張している部分もあるだろうし、若気の至り?的な部分、多少無礼な部分もあるのかもしれないけど(知らんけど)、ただただ、「話しを聴いた」だけで喜んで貰えた。ってのが衝撃なのです。

声を大きくいいたいのは

「まず聴こう」

ほんの30分いいと思う。それだけで世界は少し良くなる気がした。そんな経験をした4月某日

また語ろう。


そしてこの本を多くの人に読んで貰いたい。


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柏木誠|プロジェクトデザイナー

アレとソレを組合せてみたらコノ課題を解決できるソリューションができるよね?と言うパズルをやるような思考回路です。サポートして頂いた費用は、プロジェクト関連の書籍購入やセミナー参加の資金にします。

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プロジェクト最初の難問は、関係者間で"様々なズレ"があること。これを2つのデザイン側面(設計のDESIGN、意匠のdesign)から整理し「共創の景色 / 実現すべき未来」を描くことで解決するプロジェクトデザイナー。境界が無い世界のプロジェクトマネジメントについても思案中