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「先延ばし撲滅→願望実現」パーフェクトチャート徹底解説|第6章 実行を重ねる(1)願望実現マップを使いこなすために必要な、たった一つの前提

頭ではわかっているけど、行動できない。
でも、「自分でやるしかない」と腹を括ったあなたへ。

こんなマップを手に、願望実現の旅を続けています。

前回↓の続きです。

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第6章 実行を重ねる

初動の7日間を無事にクリアし、GPS(Good、Problem、Solution)のフォーマットを使い、振り返りをしてみました。

理想の状態にはまだまだほど遠いかもしれませんが、それでもこの1週間の歩みの分だけ、確実に近づいたことは、間違いありません。

つまり、1週間前の「現状」とは「違う」状態になっています。

なので、マップも改めて、0ベースで作り直してみましょう。


問い17 現状は、理想の状態に対して、何%?

GPSでの振り返りの内容がまさに今の「現状」なのですが、それは、あなたが望む理想の状態に対して、何%くらいでしょうか?

また、1週間前と比べると、そのパーセンテージはどのくらい変化があったでしょうか?

もちろんそれは主観的なもので大丈夫です。

ただ、「数値」にすることで、驚くほど、自分の進捗状況を客観視することができるようになります。

左下に、現状の数値を書き入れてみましょう。


問い18 現状に対し、今どんな感情を感じている?

では、そんな現状に対して、今どんな感情を感じていますか?

これも、言葉にしてみましょう。

例えば、理想の状態に対しては、「まだまだ感」を感じつつも、この1週間それなりに実行したことで、気持ち的には「ちょっとは進んでる感」が出てきているかもしれません。

それを、思いついた言葉通りに書いていきます。

ただただ、感情を味わえればOKです。

その後は、これまでお伝えした問いをもう一度繰り返しつつ、マップを作っていきます。

・理想の状態は?(いつまでに、どんな状態?)
・その理想の状態になりたいのは、なぜ?<WHY?>
・本当に欲しいのは、何感?避けたいのは、何感?<WANT?>

1週間前に書いたものと違う言葉が出てきても、もちろんOKです。
一貫性にこだわる必要はありません。


願望実現マップを使いこなすために必要な、たった一つの前提

実は、この願望実現マップを使いこなすためには、たった一つだけ意識していただきたい前提があります。

それは、「この世のあらゆるものは変化し続ける」という前提です。

1秒前の自分と、今この瞬間の自分とは、必ずどこかが違います。

まして1週間、1ヶ月と経ったとすれば、別人と言っても過言ではありません。

なので、変に「初心貫徹」みたいな美学にこだわる必要は全くなく、「変わるものだ」と気楽に構えて、何枚でも新しいマップを作っていっていただければと思います。


S(ソリューション)を具体化し、次々に実行していく

マップの中心の言葉を書き足したり、書き換えたりすることで、より自分の中の「核心」に迫っていくことができます。

「そうだ、私は本当は〜感が欲しかったんだ・・・!」

そんな、深い深い気づきこそ、次の新しい行動を起こしていくための原動力になっていきますから、今まで出した言葉にはこだわらず、言葉を尽くして自分の本音を表現していきましょう。

その後は、以下の問いで、徹底的に「具体化」します。
・何(WHAT)をする?
・誰(WHO)が、誰と、誰のために?
・いつ(WHEN)、どこで(WHERE)、どのくらい?
・どのように(HOW)?

最後のどのように(HOW)、のところでは、新しいアイデアをどんどん試していきましょう。

そのうちに自分にピッタリのアイデアに辿りつくとは思いますが、性格タイプによってある程度筋のいい方向はあるので、いくつか提案してみたいと思います。

次回に続く

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