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【読めるラジオ】MBのトレンドレポート 第22回ゲストははあちゅうさん #022

MB:みなさんこんばんは、MBです。
このMBのトレンドレポートは、ニュースやカルチャー、エンターテインメントなど、その時注目のトレンドをゲストとともにトークします。

馬場ももこ:こんばんは、馬場ももこです。
今週もあなたの未来を切り開くヒントになるトークをお届けします。
MBさんご自身の影響力は凄まじいものですよね?

MB:本当にもう1ミリぐらいしかないですね。

馬場ももこ:みんな今向こうで、「うんうん」って頷いてましたよ。

MB:いやいや、それはもうだって、みんなスタッフだからさ、ちょっと持ち上げとかないと。

馬場ももこ:そんなことないですよ(笑)

MB:帰ったら僕のYouTubeなんかもう見向きもしない。

馬場ももこ:そんなことないですよ(笑)やっぱり観てる方もそうですし、私もMBさんが紹介したものをチェックしようってなります。

MB:ありがとうございます。でもなんか自分が影響力を持ってるっていうことを信じられなくないですか?
なんか僕はもう12年もこの仕事やってて、それなりにやっぱり紹介したものも完売したりとか当然あるけど、それが未だに僕は信じられない。
馬場さんはさ、元々石川県とかでさ、多大な知名度があるわけじゃないですか。

馬場ももこ:いやいや、そんなことないです。

MB:歩いてたら声かけられるんじゃないですか?

馬場ももこ:孫だと思って声かけてますもん、おじいちゃんとかおばあちゃんとか。

MB:そういうの不思議じゃないですか?

馬場ももこ:私のこと?ってなりますよね、なんか自分?みたいな。
自分で自覚するのって、なんかおこがましいなって思うそのMBさんの姿勢が素敵ですよ。

MB:いやいやいや、そんなことないんですけど、なんかやっぱりね、自分の影響力みたいなのを信じきれないところがあるんですけど。
今夜はですね、日本のインフルエンサーの、原点みたいな人なんですけど、インフルエンサーとして、 作家として、事業家として、さらに母として、様々な顔をお持ちになられてる活躍している方、スタジオにお招きしますので、ちょっと僕らも勉強しましょう。どうぞお楽しみに。

馬場ももこ:楽しみです。では、今夜の1曲目は、このあと登場のゲストが選んだ曲をお届けします。Rosario Dawsonで「Out Tonight」。

馬場ももこ:アナログPRプレゼンツ、MBのトレンドレポート。この番組は、情報と印象をデザインするマーケティングカンパニーアナログPRの提供でお送りします。

MB:MBのトレンドレポート今夜のゲストはこの方です。

はあちゅう:こんばんは。はあちゅうです。

馬場ももこ:よろしくお願いします。

はあちゅう:お願いします。

馬場ももこ:今夜のゲスト、はあちゅうさんは、様々なメディアやSNSなどで活躍するインフルエンサーです。
「半径5メートルの日常」をコンテンツ化する姿勢が、様々な生き方、働き方の人々の支持を集めていて、お得情報から新しい社会のあり方まで幅広くお考えや情報を発信していらっしゃいます。

MB:はあちゅうさん、俺会ったのいつだっけな、1番最初って。

はあちゅう:2、3年前じゃないですか?

MB:そうですよね。なんか渋谷の上のレストランみたいなとこで会いましたよね。

はあちゅう:屋外のテラス席みたいな。

MB:そうそうそうそう。

はあちゅう:お洒落な陽キャが集まりそうな場所だよねって言いながら。

MB:陰キャが3人ぐらい集まって喋って話してましたけども。

馬場ももこ:それってイベントですか?それともプライベートでお会いしたんですか?

MB:いや、もう完全プライベートで。
当然僕は、はあちゅうさんのこと知ってて、僕も一応ブロガーとしてやり始めたのが10年前ぐらいだけど、はあちゅうさんは20周年。

はあちゅう:そうなんです。

MB:わあ、すごい。

馬場ももこ:すごい歴史。

はあちゅう:18歳からブログを始めて、今年38だから20年ですね。

MB:活動20周年って本当すごいけど、最初やり始めたきっかけって何だったんですか?

はあちゅう:大学1年生の時にサークル活動の宣伝をしたくてホームページを作ってくれって言われたんですよ、サークルの先輩に。
でもなんかホームページビルダーみたいなものを使わなきゃいけなくて、すごい大変そうだったので、 なんかもっと簡単な方法ないかなって思って調べた時に、他大学の先輩がブログっていうのをやってたんですね。
で、これだったら簡単に自分のこと発信できるよって教えてもらって、それで始めました。

MB:もうアルファブロガーの先駆けですよね。

はあちゅう:アルファブロガーって言葉、懐かしいですね。

MB:もう今や使われなくなったけど。ブロガーの本当に先駆け中の先駆けだと思いますけれども。

馬場ももこ:今もブログもされてますもんね?

はあちゅう:そうなんです。今もアメーバブログで書いてます。

馬場ももこ:そうですよね。

MB:はあちゅうさんってもちろんその他の媒体も、インスタもやられてたりだとか、色んなことやられてるけど、ブログもちゃんと続けてらっしゃるっていうのが、やっぱなんか軸があるのかなとは思うんですけど。

はあちゅう:でもプラットホーム結構年々変えてて、ブログも休んでた時期があるし。

MB:あ、そうなんだ。

はあちゅう:あとMBさんもされてるVoicyは、私多分何年か休んでますし。

MB:Voicy、1番最初、はあちゅうさんでしたよね?
ここ近年は増えてきたけど、最初Voicy背負ってたのは、はあちゅうさんでしたよね(笑)

はあちゅう:第1次Voicyブームっていうのは、多分私とイケハヤさんが作っていて。

MB:イケハヤさん、はいはい。

はあちゅう:それまでちょっとこう、 ITの詳しい人しか知らなかったVoicyを、私とイケハヤさんが面白いから是非やった方がいいよっていうので、結構盛り上がって、その後に発信される方どんどん入ってきてっていう感じですね。

馬場ももこ:ブログもそうですし、Voicyもそうですけど、なんか先駆け作ってる方のイメージがすごいあります、はあちゅうさんって。

はあちゅう:でも性格がミーハーだから、新しいもの使いたいとかはすごくあって。

MB:なるほど。

はあちゅう:最近インスタグラマーさん、結構楽天ルーム使われてる人多いと思うんですね。 私、サービス開始翌日から使っていて、古参なんですよ。

MB:それって自分で見つけてくるんですか?

はあちゅう:自分で見つけてきます。

馬場ももこ:いいなと思ったらやってみようってなるんですか?

はあちゅう:そうですね。あと、友達がシェアしてたりとかするのも。
今若者界隈で流行ってるBeRealとかも分かりますか?

MB:知らない。

はあちゅう:BeRealっていう映えないSNS。

MB:あ、盛れないやつだ。

はあちゅう:そう。あれとかも、流行る前にちょっとやって辞めちゃったりとか。

MB:え?!

はあちゅう:今撮ってください!みたいな指示が来て、その場で撮らなきゃいけなくて、インカメとアウトカメラが同時に起動するので。

馬場ももこ:あれ、BeRealって言うんですか?

MB:いや、だからね、はあちゅうさんと最初に会った時に思ったのが、色んな話になるじゃない?普段の日常の話とか、食ってるものとか、タクシーの話とか。それってこのアプリ使うとお得ですよとか、MBさんそれ損してますよ、みたいな。死ぬほど知識持ってるから。

馬場ももこ:教えてくれるんですか?

MB:日常のコンサルタントに欲しいのよ。それそうするとそんなお金もらえるんだ!ポイント貯まるんだ!みたいな。俺、全然そういう知識ないから。

馬場ももこ:ちょっとそれ嬉しい。
それこそすごいインフルエンサーとして、はあちゅうさんがずっと活躍できた理由って、ご自身での分析で言うと、先ほどミーハーなんですよみたいなお話もありましたけど、どうですか?

はあちゅう:なんか活躍っていうほどできてるのかなとも思いますし。

MB:いや、できてる。できてないって言われたらもう(笑)

はあちゅう:発信は続けてるけど、正直収入が激減した年とかもあります。自分の中では常に新しいことやっていかなきゃとか挑戦してますね。

馬場ももこ:なんかその原動力がすごい気になります。

はあちゅう:原動力は、もうこれを仕事にするって決めたからっていうのもありますし、元々何者でもないただの大学生だった自分が、SNSのおかげで人に応援してもらったりとか、気にかけてもらえる存在になったので、私の居場所はここにあるっていう気持ちがすごく強いです。

MB:んー。なんかはあちゅうさんの魅力ってやっぱ言葉がメインなのかなとは思うんですけど、色んなものもやられてるけど、なんか表現力だったりとか、言葉の力がすごく強いなと思っていて。

はあちゅう:ありがとうございます。

MB:例えば僕だったら、一応専門家なんで、お洋服のこととか人が知らない知識を持ってるから、それで出せばいいだけなんで、多少言葉が上手くなくてもメリットはあると思うんですけど。
逆に言うと、はあちゅうさんって色んなもの持ってらっしゃるけど、言葉で変換していく力がすごく強いから、多分どんなものに出会っても、興味があるものを言葉で表現して人に刺すことができるし、何も持ってなくても言葉でなんか色んなことを、人間性だったりとか生き方だったりとか考え方だったりを表現できて、それが魅力に繋がってると思うんですけど、その言葉の紡ぎ方が上手なのってなんかポイントとかあったりするんですか?

はあちゅう:心がけてることは2つあって、1つはまず柔らかくて優しい言葉。難解な表現にしないっていうことですね。
誰が聞いても専門用語とかが入ってなくて分かりやすいっていう表現を選ぶのを気を付けていて、もう1つは、エピソードを入れることで印象に残すっていうのを意識してます。
例えばなんですけど、MBさんって気さくで飾らないんですよみたいなことを言っても、なんかこう、ぬるっとなっちゃうと思うんですけど、例えば、私、MBさんと会うの3回目ぐらいで、焼肉一緒に行ってるんですよね。
MBさんって超有名インフルエンサーで、 銀座の個室みたいな焼肉とか行くのかな?みたいに思ってたら、超大衆焼肉の、なんか店のど真ん中の(笑)

馬場ももこ:えー、そうなんですね。

はあちゅう:煙もくもく系みたいな焼き肉ですごい飾らないし。
で、しかもその後に「MBさん、いい家に住んでるんでしょ?お家見せてよ。」とか言ったら、「え、いいよ、来る?」みたいな感じで、家にみんなで遊びに行かせてもらって、 めっちゃなんでもオープンにしてくれる。超飾らない、気さくすぎ!みたいな感じの、なんかこういう感じで、そのエピソードを絶対に入れるようにするんです。

MB:ちょっと一応言っとくと、今のはあちゅうさんの話の流れだと、なんかさも俺がはあちゅうさんを口説きにかかる(笑)
家に連れ込んでるみたいに(笑)

馬場ももこ:そんなこと思ってないですよ(笑)

MB:大丈夫?大丈夫?(笑)

はあちゅう:(笑)仲良しのインフルエンサー。

MB:一応言っとかねぇと!と思って(笑)

馬場ももこ:そんなこと思ってないです(笑)

はあちゅう:MBさんの高級な椅子に座らせてもらって、「これいくらなんですかー?」とか言って(笑)

馬場ももこ:それぐらい気さくでウェルカムな感じなんですね。

MB:違う(笑)本題はそこじゃなくて、今の説明でしょ?
俺の話はどうでもいいんだよ!そこ広げなくていい(笑)

はあちゅう:でもそれは、本当気さくで飾らないんですよ!みたいなだけだと、へぇーで終わっちゃう。ところが具体的にどうなのかっていうのは、やっぱエピソードが大事なので、表現っていうのはやっぱ現場に落ちてるエピソードをどう集めて編集するかだと思うんですよね。

馬場ももこ:親近感も湧きますし、真実味もはあちゅうさんから聞いたら湧きますよね。

MB:今めちゃくちゃ説得力あった!凄い。確かにそうね。

馬場ももこ:口説いてるだなんて思わないです(笑)
大丈夫ですか?心配性すぎますよ。

MB:(笑)

はあちゅう:でも口説く場合は、もしかしたら銀座の焼肉屋さんだったりするかもしれない(笑)

MB:やめろ(笑)

馬場ももこ:行ってるかもしれないですよね。
分かんないですよね。そこは(笑)

MB:ちょっと話を戻してですね(笑)

馬場ももこ:楽しくなっちゃって(笑)

MB:はあちゅうさん、本当に色んなことに興味があると思うし、色んな発信されてると思うんだけど、僕、主にインスタ追っかけてるんだけど。

はあちゅう:ありがとうございます。

MB:お子さんの話題とかがすごくあったりとか、最近だと旅行がめちゃくちゃなんか多い気がするんですけど。最近の関心事というとどんな感じなんですか?

はあちゅう:関心ごとは、商品開発かもしれないですね。

MB:あーそっかそっか。

はあちゅう:はい。子育てとか旅とかも全て着地点は商品開発になってるかもしれないです。

MB:そうなんですね。

はあちゅう:最近ありがたいことに企業さんとのコラボの機会をいただくことが多くて。特に私の場合はバッグが評判がいいんですね、フォロワーさんに。

MB:めちゃくちゃ売れたんでしょ?

はあちゅう:バッグめちゃくちゃ売れてます。

MB:ちょっと信じられないぐらい売れてますから。

はあちゅう:そうやって商品開発できるようになったのも、やっぱ子育てしてて使うものが変わってきたんですよね。以前だったらオシャレ度を重視していたけど、でも今は機能性重視だなとか、綺麗めの格好よりもカジュアルな格好するようになったなとか。 旅行とかに行くと、いつものバッグだと機内の持ち込み荷物入んないなとか、旅行先だとちょっと荷物増えるからこれだと入んないなとか。そういう経験をすべて商品に反映させて、次は何作ろうかなっていうのを日々考えてます。

MB:その、僕とかだと自分で手を動かせるから、こういうものが欲しいっていうざっくりしたイメージで作ることとかもできるけど、 作り手さんがいて、職人さんがいて、工場がいて、それをはあちゅうさんが伝えなきゃいけないので、自分の思いとか、困ってることとか、こうしたいみたいなのを、ちゃんと言語化しないと伝わらないので、その辺のやっぱり言葉の能力も高いことが商品開発にも繋がってるのかなとは思うんですけど。

はあちゅう:私の場合は、本当に意見たくさんありますねって関係者の方に驚かれるんですけど。
もちろん商品にもここをこうしてくださいとか、2週間使ってみてこうだったので、ここ修正してくださいとか色々言うんですけど、販売ページも結構言わせてもらってます。自分が結構ネットショッピングが好きなので、こういう販売ページにしたいっていうのもあって。
例えば、じゃあ元々の案でA、B、C、Dの4パターン。
カゴにAからDを選んで入れるっていうのがあったら、このAからDは疲れてる状態で買い物したい人にとって難しく感じちゃうので、1から4にしてくださいとか、こういうイメージで撮影してくださいとか、そういうところまで口を出させてもらってますね。

MB:これはマジで俺、はあちゅうさんが知り合いだから別に損度して言ってる訳じゃなくて、本当に純粋に言うけど、こういうことを言う人って、はっきり言って作り手側からすると厄介っちゃ厄介なんですよ。

はあちゅう:そうなんですよ。

MB:めんどくさいから。
だって、「これでいいですか?」「はい、オッケーです。」の方が簡単じゃん。そこそこの売り上げが取れれば別にいいんで、それでいいはずなんだけど。じゃあなんではあちゅうさんこれできるかっていうと、数字持ってるからなんですよ。
ちゃんとそれ言って、ちゃんと結果として数字が出てるから、従わざるを得ないから、今度は信頼関係が生まれて、また新しい商品開発が生まれてっていうことが出来てくる。

はあちゅう:だからこそ、毎回ヒヤヒヤしてて。
こんなに偉そうに色々言って、コケた時もう本当に申し訳ないっていう気持ち。

MB:そうそう。

はあちゅう:だからPR毎回全力でするんですけど。
やっぱ私はこだわりって思ってる部分、でもそれがちゃんと結果に繋がらなかった場合は、ただのわがままになっちゃうから。
ちゃんと数字を出せるんですっていうのを頑張って毎回証明しなきゃっていうプレッシャーで、発売直前から口内炎ずっとできたりとかします。
1番はやっぱ結果を出すことっていうのが組む人たちにとっても嬉しいことだと思うので、自分のできる限り力を尽くすっていうのをやりますね。

MB:他ジャンルのことでこんなに勇気持って、覚悟持ってちゃんと言ってくれてるのは本当にすごいことだし、それで数字が出てるからね。
なおさらすごいことというか、筋が通ってるなと思うんですけど。
また話ちょっと変わっちゃうんだけど、先日インスタでサブスクサービス始められましたけども、ぜひここに関しても教えていただきたいと思うんですけど。

はあちゅう:はい。「VIEW」という名前の月額800円のサブスクリプションを始めて。「VIEW」っていうのは視点とか景色とか観察とか考え方っていう意味なんですね。 このサブスクに登録してくれた方に向けて、人生観とか仕事術とか仕事の裏側とか、そういうものを公開してます。

MB:800円って結構安い気がするんですけど。

はあちゅう:え!?安いって言ってくれたの初めてです、嬉しい!

MB:え、そうなんだ。

はあちゅう:フォロワーさんは主婦の方とかも多いので、600円にするか800円にするかすごい迷ったんですけど、800円って今、文庫本1冊の価格なんですよね。
だから、本1冊分の情報とか楽しみを毎月届けて、これだけ800円でやってくれるんだって思ってもらえる内容にしていこうっていうので決めました。

MB:うん、確かに言われてみると、主婦さん相手だと800円って渋る人もいるのかなと思うけど、でもなんかそれも覚悟かなと思ってて。
主婦さんが使える金額限られてる中で800円を毎月出してくれるんだから、それにちゃんと応じなきゃいけないっていう思考が多分はあちゅうさん来ると思うから。それによってね、いいコンテンツが生まれたりってこともあると思うから。なんか変に安くするのも僕違うと思うんだよね。

はあちゅう:そうですね。やっぱこう安くして気軽に登録できる値段にすると、見てくれる人は増えると思うんですけど、その分、なんかこれ違ったわ…って思う人も増えちゃうかなと思って。

MB:確かに。

はあちゅう:なんか1回入って辞めちゃうよりは、入る前にすごいよく考えて、それで入って、うわ!満足!って思ってもらいたいなっていうので、ちょっとだけハードルが上がる値段にしてます。

MB:なるほど。なんか色んなこと本当にやってますけど、今後まだ手がけたい仕事とかってあったりするんですか。目標みたいな。

はあちゅう:今自社商品を作ろうとしてて、それが今1番ホットなというか課題ですね。

MB:何作るんすか?自社商品。

はあちゅう:バッグです。

MB:バッグか。

はあちゅう:はい。コラボ商品でバッグ進めていたものがあったんですけど、ちょっと企業さん側の事情で進められなくなってしまって。それをじゃあ買い取って自分で売ってみようかなって思ってます。

馬場ももこ:そのはあちゅうさんの最新情報はどれをチェックするのが1番いいですか?

はあちゅう:Instagramをぜひ見てほしいですね。もしその仕事のこととか興味ある人はサブスクも見てもらえたらめちゃめちゃ嬉しいです。

MB:ぜひお願いします。 では最後に、はあちゅうさんのフェイバリットソングを1曲ご紹介いただこうと思うんですが、最初の選曲はRosario Dawsonの「Out Tonight」でしたけれども、なんでこの曲だったんですか?

はあちゅう:私、『RENT』っていう映画が大好きで、夢に向かって進む若者たちの話なんですけど、 それを若い頃に観て、強く生きていこうって思って、自分の中のテーマソングみたいになってるんですよね。
だから、なんかちょっと挑戦しなきゃっていう時にかけるのがこの曲なんで。

馬場ももこ:じゃ、まさしく今もかけて聞くような曲ですかね?

はあちゅう:散歩の時とかこれ聞いてますね。

馬場ももこ:いいですね。では、お別れの曲はどうしましょう?

はあちゅう:Taylor Swiftの「Love Story」でお願いします。

馬場ももこ:Taylor Swiftの「Love Story」は何か思い出がありますか?

はあちゅう:この曲に合わせてコンサート中にプロポーズするっていうショート動画ご存じですか?

馬場ももこ:あるんですか?

MB:へー知らない。

はあちゅう:Taylor Swiftのファンの中では、もうこの曲の中でプロポーズするっていうのが割と定番で、すごい幸せな気持ちになるので、こう、心の潤いチャージしてます。

馬場ももこ:素敵なことを聞きました。ありがとうございます。では、Taylor Swiftで「Love Story」お送りします。

MB:今夜のゲストは、はあちゅうさんでした。ありがとうございました。

はあちゅう:ありがとうございました。

馬場ももこ:ということで、はあちゅうさんのリクエスト曲、Taylor Swiftで「Love Story」をお送りしています。フリートークの部分が今回あるということで。

MB:そうですね、このラジオ始まって以来のフリートークコーナーが設けられました。

馬場ももこ:MBさんに聞きたいこと山ほどあったんですよ。
やっぱり新潟の番組じゃないですか。新潟のお話したいなと思ったんです。新潟っていろんな地名あると思うんですけど、新潟の好きな地名ありますか?

MB:新潟の好きな地名。

馬場ももこ:例えば、私言っていいですか?
私、 聖籠町(せいろうまち)の聖籠が好きなんですよ。

MB:聖籠ってなんかいい響きだよね。

馬場ももこ:かっこよくないですか?

MB:聖籠、確かに。

馬場ももこ:あの免許センターあるじゃないですか?横越の辺りというか。

MB:そうですね。

馬場ももこ:聖籠ってかっこいいですよね。

MB:聖籠って響きいいね。
そんなん言ったら俺、阿賀町(あがまち)とか。

馬場ももこ:あ、阿賀町いいですよね。

MB:あと僕、地元の燕(つばめ)。
あ、燕⤴︎なのか燕⤵︎なのか微妙なとこですけど。(※発音の話)

馬場ももこ:確かに。

MB:新発田(しばた)もそうじゃない?
だってさ、新発田⤵︎っていう人いるよね。

馬場ももこ:いますね。

MB:ちょっと新潟なまりっぽくなると新発田⤵︎。

馬場ももこ:あと私全然違うんですけど、光晴中(こうせいちゅう)っていう。

MB:どこ?

馬場ももこ:北区豊栄の方に、あの光に晴れるって書く中学校があるんですよ。

MB:豊栄の方?

馬場ももこ:そうなんですよ、テニス強くて。
光に晴れるってかっこよくないですか?

MB:ものすごいローカルな話してるね(笑)

馬場ももこ:光晴中かっこいいな~って。

MB:豊栄のその辺に住んでる人しか知らないんじゃない?

馬場ももこ:あ、でも光晴中ね~ってなると思いますよ、本当に。

MB:え、何中でした?

馬場ももこ:私、東新です。東新潟中学校。

MB:東新潟か。俺、東新潟中学校の近くで大学生の時アルバイトで塾の講師やってた。

馬場ももこ:MBさん、塾の先生してたら絶対人気者ですよね。

MB:いいえ、全然ですよ。もう本当なんかこう、くだらないギャグばっかり言うから、男の子の生徒にはめっちゃ人気あった。

馬場ももこ:(笑)え、くだらないギャグその時から言ってたんですか?

MB:わきゃわきゃしてたね。

馬場ももこ:親父ギャグみたいな?

MB:そうそう。そんな話題になってなんか盛り上がるじゃないですか。
そうすると勉強する時間が短くなるじゃないですか。親御さんに当然申し訳ないんですけど、うちのクラスは俺らが頑張らないとMB先生がクビにされちゃうから頑張ろうぜって。

馬場ももこ:え、ちょっとその時からすごいですね。

MB:すごかったのよ、その時のクラスの子たち。
だって未だに繋がってるもん俺。

馬場ももこ:MBさんがその気持ちにさせたってことじゃないですか?

MB:いや、俺ふざけた話してるだけだけど。

馬場ももこ:いや、先生のために頑張ろうってなったってことですよね。

MB:結果的にね。そんな全然すごいことしてないんですけど。結果的にそうなりましたけど、今思い出しました。こんなフリートークでいいんですか?大丈夫ですか?(笑)

馬場ももこ:(笑)いや、でもやっぱ新潟。FM新潟ですし、新潟話したかったんで、ちょっとできてよかったです。

MB:そうですね。次回もぜひ新潟のお話をしていきましょう、ということでお届けしてまいりました。MBのトレンドレポート馬場さんいかがでした?

馬場ももこ:はあちゅうさん、お会いしたらすごい物腰柔らかで可愛らしかったです。ただ、話してることの芯がすごくしっかりしていて。
なんかバッグを作るにあたってのお話あったじゃないですか。なんか痒いところに手が届くようなバッグを作ってくださっているんだろうな~と思って。

MB:そうですね、やっぱね、すごく頭がいい方なんですよ。
で、こう色んなこと考えて、その文章もすごく理知的なものを書かれるので、多分ね、その文章だけで見ると強い方を想像されると思うんですよね。実際お会いするとね、もう本当に可愛らしい感じなんですけれども。

馬場ももこ:可愛いし、肌もツルツルでした。

MB:ツルツルでね、そうなんですよ、その辺のギャップも魅力かもしれないですね。次回のゲストもお楽しみに。
そして、馬場さん、今週からは我々も選曲できるということになっております。

馬場ももこ:夢みたいです。

MB:今夜のラストソングはですね、私、MBが選びました、ロッカジャポニカの「最the高」という曲です。
いわゆるロックアイドルで、今もう解散しちゃったんですけど。
女性のアイドルグループなんですが、アイドルとしての華やかさもある、こう、音楽とかロックにも力を入れてるアイドルで、その中でも代表的な曲が「最the高」だと思うんですけど。
すごいテンポ良くてですね、曲の構成もしっかりされてて、僕すごい好きなんですけど、気が付いたら解散しちゃってて、ちょっと残念だったんですが、是非ロッカジャポニカ思い出していただきたく。
それではまた来週この時間にお会いいたしましょう。お相手は

馬場ももこ:馬場ももこと

MB:MBでした。

馬場ももこ:アナログPRプレゼンツ、MBのトレンドレポート。この番組は、情報と印象をデザインするマーケティングカンパニーアナログPRの提供でお送りしました。

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