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MBのトレンドレポート 第三回ゲストはSMG菅原経営 菅原由一さん #003

MB:皆さんこんばんは。MBです。このMBのトレンドレポートは、僕の専門領域であるファッションやビジネスだけでなく、ニュースやカルチャー、エンターテイメントなど、その時注目のトレンドをゲストとともにトークします。

馬場ももこ:こんばんは、馬場ももこです。今週も聞いたら元気が出るトークをお届けします。

MB:馬場さん、あの~、SNSやられてますよね。

馬場ももこ:あ、してます。してます。

MB:毎日更新してます?

馬場ももこ:できてないんですよ。それが~。ただ、MBさんは毎日更新してませんか?

MB:いや、僕、YouTubeは週6更新かな?やって。でもそれ以外のSNSって、僕あんまり正直頑張ってないんですよね。

馬場ももこ :インスタすごい。やっぱり見ますよ。

MB:最近。あの、ほら、リール?あれさ、リール⤴っていうんですか?リールって言うんですか?どっちですか?

馬場ももこ:リール⤴で合ってますよ(笑)

MB:そう、リールやり始めて、そのショート動画みたいな。それで少しこう、登録者、フォロワーの方も伸びてきてるから、

馬場ももこ:いや、やっぱ見ちゃいますもん。MBさんのファッションの気になるところも絶対載せてくださるじゃないですか。

MB:でもやっぱ毎日はきついですよ。毎日って何あげればいいんだろう。どのタイミングで上げればいいんだろうみたいな。結局できなくなっちゃうんですよ。

MB:終わっちゃう。そうなんですよ~。ただですね~、今夜のゲストはそういったインスタやYouTubeを毎日のように更新してバズりまくってる、脱・税理士のあの方をお迎えします。どうぞ~お楽しみにっ。

馬場ももこ:では、今夜の1曲目は、この後登場のゲストが選んだ曲をお届けします。hide with Spread Beaverでピンクスパイダー。

馬場ももこ:アナログPRプレゼンツMBのトレンドレポート。この番組は、情報と印象をデザインするマーケティングカンパニー アナログPRの提供でお送りします。

MB:週末の夜に最新のトレンドをインストールするプログラムMBのトレンドレポート。今夜のゲストはこの方です。

菅原由一:こんばんは。SMG菅原経営株式会社の菅原由一です。よろしくお願いします。

馬場ももこ:よろしくお願いします。菅原由一さんは、三重県鈴鹿市のご出身で、SMG菅原経営株式会社 代表取締役、SMG税理士事務所代表税理士などを務めるSMGグループのCEOです。
企業財務に特化したコンサルティングで契約企業の85%を黒字に導く一方、ブログ「菅原の黒字経営の極意!」は、税理士の人気ブログランキングで第1位を獲得。

馬場ももこ:また、今年開設したYouTubeチャンネルは10カ月で登録者数33万人。
そのほかにもInstagram、TikTok、FacebookとあらゆるSNSの情報発信を行い、著書「会社の運命を変える究極の資金繰り」の執筆や、700本を超えるセミナーなど、まさに八面六臂のご活躍で注目を集めています。

MB:YouTubeチャンネル10か月で登録者33万人ってやばくないですか。

馬場ももこ:すごいですよ。脱・税理士スガワラくんっていうのでやってるんですよね。

MB:YouTubeだけじゃなくてTwitterもやられて、TikTokもやられて、Facebookもやられて、なおかつ更新頻度半端じゃなく更新されてるじゃないですか。これ、どうやってこんなネタを集めてるんですか?

菅原由一:そうですね、僕もあのブログも15年前からもう毎日やってるんですよ。

MB:毎日?!

菅原由一:で、これ毎日やるってもう宣言しちゃうと、もうやらざるを得なくなって、勝手にアンテナ張ってなんでも情報が入ってくるような頭になっちゃうんですよね。

MB:え!全く一緒(笑)俺。

馬場ももこ:え、一緒なんですか?

MB:僕も起業してもう11年目なんですけど、毎日絶対コンテンツを出すっていうことを宣言してずっとやってて。宣言しないとサボるから。いろんなことやられてるんですけど、1番人気のコンテンツってやっぱりYouTubeですか?

菅原由一:今もそうですね。圧倒的にYouTubeですね。
ただ、ブログが15年続けてきたそれのネタと伝える力っていうのが全部YouTubeに反映されてるので、元はやっぱブログですね。

MB:でもね、僕ね、YouTube見て、あ、いよいよ税理士さんでこういうのが出てきたって思いました。
いや、税理士さんとか士業の方々ってすごくお堅い仕事ですから、ああいうことしないんですよ。YouTubeで自分が出て影響力高めて、そしてあの概要欄見るとちゃんとLINEアカウントとかに登録したりとか、サービスでこういう情報が来ますよみたいな。だからしっかり顧客動線も作られてるんですよ。ビジネスとしてしっかり作り込んで、かつ影響力もあって、演者としてもクオリティが高いっていう士業の方っておそらく初めてなんじゃないかと思うんですよね。

菅原由一:そうですかね。そう言っていただけるとありがたいです。

馬場ももこ:なんかTikTokもすごい短いバージョンで収められてるじゃないですか。例えば若い世代の方が気になったってなったら、そこからまたYouTube飛べるようになってるわけですよ。ってなったら、またそこで詳しい内容ってなるわけじゃないですか。いろんな方を要は取り込むわけですもんね。

MB:しかもね、題材が年収900万、1000万、このぐらい超えると税金がかかってくるからこのぐらいがいいんですよみたいな。本当に知りたいリアルなところ、でも専門的すぎてわからないところをちゃんとついてきてくれる。
SNSはSNSでやられてるけど、そこからさらにセミナーとか書籍の執筆も手がけてて、もう発信量半端じゃないんですけど。なんでこんなに発信してるんですか。

菅原由一:もう正直、売り上げとか顧客数を増やすとか、会社規模を大きくするってあんまもう興味がないんですよ。で、日本一発信量が多い、影響力がある。ま、税理士、財務コンサルタントになろうっていう目標があるので、 そこを目指してるんですよね。

MB:影響力が。

馬場ももこ:影響力は大事ですか?

菅原由一:大事ですね。やっぱ誰が話すかっていうのってやっぱり違うと思うんですよ。同じことを話しても誰が話すか。
やっぱりさっきの税理士っていうあの一般の方のイメージがあるじゃないですか。でも、税理士が話すと、もうなんか細かい話でよく分かんないっていうイメージ。そこはやっぱり崩していきたいんですよ。
こういう税理士もいるんだよ、あ、菅原さんの話ならわかりやすいから聞いてみようかとか、そういう影響力を出していきたいです。

馬場ももこ:だから脱がついてるんですか?そうか、そういうことですね!

菅原由一:今までの税理士の固定概念をちょっとはみ出て、税理士の枠を超えた仕事をしたいという、そういう思いから脱・税理士ってつけてます。

馬場ももこ:先駆者だ。

MB:特別な事、影響力を高めて、こうやって演者として出るっていうのはもちろんあると思うんですけど、実際その税理士として契約した時に特別なことを何かやられてたりはするんですか?

菅原由一:でもそれは他の税理士とも違って、毎月お客様とPDCA会議っていうのを2時間ぐらい必ずやるんですよ。 必ず事業計画を全お客さんに作っていただいて、毎月それの進捗を追いながら検証と改善をやると。

MB:それも、だって税理士さんというか、コンサルタントですね。

菅原由一:私たちはもうコンサルタントって言ってます。自分たちも

馬場ももこ:税理士ではなくてコンサルタントなんですね。

菅原由一:税理士の資格を持った財務コンサルタントっていう、そういう位置付けですね。

MB:それ、正直1番便利で、税理士さんって、だって会社のこと、お金の流れとか、やってることとかも 全部把握されてるわけだから、もし税理士さんにコンサル業務ができるぐらいの実力があるんだったら、1番投げ先としては信頼できる。

菅原由一:そうなんですよ。それをなぜか皆さんやらないんですよね。税理士が。

MB:いやいや、やれないんですよ。

菅原由一:なんですかね。

馬場ももこ:優秀すぎて。あ、でもちょっと気になったのが、最近、その、税理士と社会保険労務士と司法書士と連携してるイメージがあるんですけど、 サービスを提供するこの業態って、最近かなり一般的になってきていると。でも、菅原社長、このトレンドはどうですか?見てて。

菅原由一:実は僕ですね、起業して今12年なんですけど、4、5年前まではそういう総合コンサルティング会社を作りたいっていって、会社規模も大きくして、社労士とか、あの司法書士とか、いろんな士業を集めたグループ会社作ったんですね。
でも、これ、お客さんが求めていることじゃないなって気づいて、全部解体して。財務コンサルに特化するって言って、で、今、少数精鋭でやってるんですけど。 お客さんに言われたことがあって。あの、病気になった時に病院行くでしょう。その時に医者に見てもらいたいよね。

菅原由一:医者じゃない人に見てもらって、注射とか打たれて、聴診器あてられて、薬出されて。それで納得しますか。って言われて。それは嫌ですね。僕は拡大志向の時に、菅原さん同じことやってるよって言われて。

MB:あ、そっか。

菅原由一:現場から離れて、マネージメントの方に行こうとして、規模だけ大きくしようとしてる。

MB:なるほど。他の領域まで進んでいこうとしちゃって。それはお医者さんが違うことをやってるみたいな?

菅原由一:で、本当に目の前のお客さんに対して対応してないよっていう。

MB:あー、なるほど。

馬場ももこ:目が覚めたんですか。その言葉で。また、それをまた吸収する力もすごいですよね。

MB:でもそれ、よく方向転換ガラッとできましたね。

菅原由一:そうですね。ま、でも、他の税理士とか、そういう士業と同じことやっても、多分僕勝てないなと思ったから、それもあるんですよ。違う部門をやってかないといけない。

MB:一般的とまでは言わないかもしれないけど、税理士さんがそういう総合サービスみたいなことやられてるとこって、ぼちぼちありますよね?

菅原由一:みんなそこ目指すんですよ。で、それが成功の形の1つになってるんだこの業界は。でも、僕は、なんか違った成功の形を作りたいなっていうのがあって。

MB:そっか、財務コンサルと税理士さんが一緒になってるっていうところで、ま、そこに特化して、それ以上の総合サービスってことはやらずにっていうことなんですね。
ま、やっぱり、総合サービスにすると、全体の質が下がるってことなんですか?

菅原由一:そうですね。やはり、あのー、お客様対応する担当者って、どうしても経験の浅いメンバーだったり、若い職員だったりするので、じゃあ、それをお客さんが望んでいるのかって言ったら、ほとんどの方、やっぱ望んでないんですよ。

MB:SMGグループ、菅原さんが顧問をしてる企業の85%が黒字経営を実現してるっていう数字が出てるんですけど、これ一応ですね、全国平均で黒字の割合が30%程度なんですよ。その中で菅原さんは85%クライアント黒字経営を実現されてるって。

馬場ももこ:信じられない数字ですよ。私、読みながらびっくりしましたもん。ニュース原稿でも読んだことないです。

MB:これ、実現のポイントって一体どこにあるんです?

菅原由一:これ、あの、先ほどの毎月PDCA会議をやってるっていうのがポイントで、反省して検証して改善しを毎月繰り返していったら良くなるに決まってるんですよね。これで悪くなってる方が僕は不思議で仕方がない。

MB:これね、洋服屋さんも同じで、僕、オシャレになるためには何したらいいですか。ってよく言われるんですけど、答えたった1つで姿見を買いなさいって言うんですよ。足の先から頭の先までしっかり見れる姿見が玄関近くに置いてある人でダサい人はいないです。ほとんどね、現状を確認すれば、他人から見た目線で自分がどこがおかしいのかってわかるから、直そう。って思うんですよ。でも、現状が見えてない人はどこ直していいかわかんないから、いつまでも進化がない。同じことですよね。

菅原由一:同じですね。

馬場ももこ:リンクしましたね。企業の財務コンサルティング。これは、あの菅原社長、元々税理士をして独立されているわけですもんね。で、SNSなどでも脱・税理士っていうことですけれども、これ、ちょっとお考えが気になります。

菅原由一:僕、29歳で税理士になったんですよ。で、税理士業界入って、中小企業の社長が相談する相手って税理士が圧倒的に多いんですね。
じゃあ、税理士がきちっと経営のアドバイスができてるかっていうと、税務の専門家であって、経営の専門家じゃないので、ちゃんとしたアドバイスができてないっていう実態が分かったんですよ。じゃあ、中小企業のに対してちゃんと経営のアドバイスができる存在って誰だ。って考えた時になかなかいないなと。

菅原由一:じゃあ僕なろうってなって。ま、それで税理士という資格はありますけど、これは僕の中では税理士という仕事ではなくて、資格の1つで武器として持って、財務コンサルタントに特化しよう。 っていう思いが芽生えてきたんですね。

菅原由一:なんで僕は税理士になってから経営の勉強ばっかりしてましたね。

MB:あ~、そうなんだ。僕もいわゆる中小企業の社長ですけども、やっぱり税理士さんに相談することってちょっと考えちゃうんですよね。僕がどういうことをやって、どういう考えでまではやっぱり突っ込んで話をするっていう、そういう報酬関係でもないし、申し訳ないなと思うのもあるんですけど、そこまで全部カバーできるってほんと心強いですよね。

菅原由一:ありがとうございます。

馬場ももこ:本日はSMG菅原経営株式会社の菅原由一さんにお越しいただいています。引き続きお話伺っていきます。

MB:この菅原さんがやられている脱・税理士というスタイルにたどり着くまで、グループとしても主力事業の変化があったそうですね。

菅原由一:はい。10年ぐらい前ですかね、ちょっと相続にも力を入れてた時期があって。で、相続専門でやろうかなって思ってたのもちょっとよぎったんですけど、やはり企業コンサル、財務コンサルの方に特化しようと思って。
なぜそうしたかっていうと、さっきも少しお話したんですけど、税理士業界がこれからは相続ビジネスだ~。ていう時期があったんですよ。10年前に。で、 みんな相続ビジネスに乗り出した時に、僕はすでにやってたんですけど、もうみんな集まるところには居たくないっていう性格なんで、まともに勝負したら勝てないって思ってるので。

MB:レッドオーシャン的なところで。

菅原由一:頭の賢い人たちの業界で勝っていくには、ちょっと路線違うことやんないといけないなと思って。
企業財務コンサルがガラ空きの状態だったんで、ま、そこで中小企業の経営者のサポートしようという風に考えましたね。

MB:じゃ、その差別化というか、逆張りというか、ブルーオーシャンを見つけるっていうことを意識されて動いてらっしゃるという事ですね。

菅原由一:これ、実は僕、あの、子供の頃からそういう癖があって、僕もともと身長がクラスで1番チビで 別に足も速くなくて華奢なんですけど、ずっとサッカーやってたんですね。でもサッカーで結構僕点決めてて活躍してたんですよ。でも、キック力もないし、足も遅いのに活躍できたのは、僕はポジショニングは良かったと思って、それはコーチにとか監督によく言われたんです。

菅原由一:どういうことを意識してたかっていうと、小学校の時ってみんなボールに集まるんですよ。

MB:あー、そんな感じのイメージですね。

菅原由一:団子になっちゃうんですよね。だから、ちょっと離れたところにいるとボールがポンって飛んでくるんですよ。そしたらもう独走状態で点を決めるっていう僕の必勝パターンがあったんです。

馬場ももこ:じゃ、もうそこからも含めて、要は幼少期からポジショニングの要は意識が、かなりあったって事ですか。

菅原由一:人と違うところにいると何かチャンスが来るっていうのはずっと経験してきたので、

MB:だからこういうポジショニングに気が付けるんだって。ポジティブに変換するのってなんかやっぱ頭いいんだと思いますよ~。

馬場ももこ:賢いですよね~。

菅原由一:ま、僕も超ポジティブ思考なんで、もう全ていいふうに考えてなんか物事考える癖があるんですよね。

MB:なるほどね~。

馬場ももこ:なんか心を晴れやかにしてくれますよね~。

MB:いい話ですね~。ちなみに、そんな菅原さんの、えー、将来的な目標というと何かおありでしょうか?

菅原由一:ず~っともうこれ宣言してるもの、さっきのあの宣言の話なんですけど。

MB:おお、きましたね。

菅原由一:日本一の財務コンサルタントになるっていうのをずっと前から宣言してるんですよ。で、じゃあ日本一の財務コンサルタントってなんだっていう話で。今の時点でお2人に日本一の財務コンサルタント誰ですか。って言っても多分名前出てこないですよ。僕もわかんないんですよ。でも、それが、僕が60歳の12年後に僕の名前が出てくるぐらいの影響力を持ちたいっていうのがあって。

MB:あー、なるほど!財務コンサルといえばこの人だみたいな。

馬場ももこ:菅原さんですよねって出てくるようになりたいってことですか。

菅原由一:そうです。で、僕、あの、なんでも目標は定量的にするっていう癖があって、経営をしてると。何をもって日本一かっていうので、僕の中で経営者1万人の前で講演会をするっていうことを実現したら、多分こんな財務コンサルタント今までいないと思う。それだったら日本一堂々と語っていいだろうと。

MB:ちゃんと60歳までっておっしゃいましたよね。60歳って期間も決まってるし、1万人の前でっていう規模も決まってるから、数値的に定量的に決まってるから達成もできると。素晴らしい。でもね、この定量目標ってすっごい大事で、僕もファッションの仕事をして、自分のロジックを日本の人たちに伝えていくって考えたんですよ。
で、その時にどうやったら伝わった状態になるんだろうって。定量的なものが測りにくいなと思って。僕はその時、本を100万部以上いったら、とりあえず通過点とは言えるんじゃないかと思って。

菅原由一:100万部通過点って、す~ごいことですよ(笑)

MB:100万ってさ~、だって1億人でしょ。そしたら1%は僕の本持ってることになるじゃないですか。その数値設定をかなり早い段階にしたんですよ。だから今聞いててすごい。ちょっと鳥肌立って恐縮ですけど、同じこと考えて、やっぱり数値って決めるんだなと思って。

菅原由一:うん。いや、素晴らしいですね。

馬場ももこ:宣言する部分もそうでしたし、話のリンクする部分多いですよね。

MB:すごい楽しい!言いにくいけどね。目標ってなんか言うとこう達成しなきゃいけないからね。頑張んなきゃいけないからやだと思うけど、皆さんもぜひ言ってね。宣言してね。達成できなかったら恥ずかしいっていうふうに、自分も四面楚歌で追い込むことってすごく大事かもしれないですね。

馬場ももこ:ねえ、ちょっともう貴重なお話を聞けました。ありがとうございます。そんな菅原社長の最新情報。これはYouTubeであったり、Twitterとか。SNSも見ていただいたら分かりますよね。

菅原由一:わかりますね。ぜひぜひ見てください。

MB:では、最後に菅原さんのフェイバリットソングを1曲ご紹介いただこうと思うんですが、最初の選曲はhideさんのピンク スパイダーでしたね。

菅原由一:はい。僕、学生時代にバンドをやってて、もうhideに憧れてギターも買ったりして。

MB:ギタリストなんですね~。

菅原由一:ドラマーなんですけど(笑)

MB:えぇ~?!ドラマーは僕も。

馬場ももこ:え?!ドラマーなんですか。

MB:僕ドラマーです。

菅原由一:でも大体学生の時ってみんなギターから始まるんですよ。ギターを買って、でもギターが1番上手い人がギターやりながら消去法で最後ドラムが余ってたみたいな(笑)

MB:超わかる(笑)それ。僕もポジショニング戦略でまさにみんなギターやってるから今からギター始めても多分目立たないだろうなと思ってドラムやろうと思って。

馬場ももこ:2人ともポジショニングしてるじゃないですか。

MB:ポジショニングしてる~!すご~い(笑)

馬場ももこ:ドラマーをしてた。2人は2人とも経営者ですからね。格好良いですよ。

馬場ももこ:ほんとに。

MB:嬉しいな、こんな共通点あって。

馬場ももこ:そうですね。じゃ、お別れの曲はどうしましょうか?

菅原由一:はい。これはですね、僕がテンション上げたい時に必ずかける曲なんですけど。Red Hot Chili PeppersでBy The Wayでお願いします。

MB:今夜のゲストはSMG菅原経営株式会社代表取締役SMGグループのCEO菅原由一さんでした。菅原さん、本当にありがとうございました。

MB:ということでお届けしてまいりました。MBのトレンドレポート。馬場さん、今回いかがでしたか~?

馬場ももこ:MBさんと菅原さんのリンクするポイントがかなり多かったですよね。

MB:いやぁ、でもほんと光栄で恐縮で。なんかリンクっていうと、なんかね、申し訳ないぐらいの存在ですけれども。

馬場ももこ:やっぱり大事にしなきゃいけないのは、宣言するっていうこと。
それをみんなに宣言して、それをやりきるっていうところに自分で拍車かけるんだなっていうのを大事だなと思いました。

MB:そうなんすよ。宣言しないとね、サボっちゃうんですよ。

馬場ももこ:そして、バンドマンのドラマーの活躍はすごいと。

MB:確かに。バンドマンのドラマーってほら、右手と左手と右足、左足それぞれで動かすから、もしかしたら器用な人が多いのかもしれないすね。

馬場ももこ:そこをまたポジショニングを考えて自分で行くっていうところ。客観的に物を見る力っていうのも勉強になりました。

MB:僕ができてるかどうかわかんないけど、今後はね、もっともっとできるように。菅原さん、ちょっと参考にさせていただきます。さあ、次回はどんなゲストの方が登場するんでしょうか。楽しみです。

MB:それではまた来週、この時間にお会いいたしましょう。お相手は

馬場ももこ:馬場ももこと

MB:MBでした。

馬場ももこ:アナログPRプレゼンツMBのトレンドレポート この番組は、情報と印象をデザインするマーケティングカンパニーアナログPRの提供でお送りしました。

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