読書する日記

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2021/12/06

 今日は疲れた、とくに疲れた、トラブルがたくさんあったし、忙しかったし、忙しいときこそトラブって、とにかく忙しかったし、心がしんどかった、肉体疲労より、怒鳴っている人とかもいて心臓がずっとドキドキしてて、心の疲労というより心臓の疲労なのは分かっているんだけどとにかく疲れて、今日の心のオアシスは、昼休みに読んだ『猫と庄造と二人のおんな』だった。今日はそれを引用して終わる。

「噓云いなさい、あんた始

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2021/12/05

「お前には二つの道が残されている。過去から逃げるか、過去から学ぶか。そのどちらかだ」
 今、大学ノートを書いているんだけど、忘れないうちにとりあえずこの言葉だけ書いておく。『ライオン・キング』のラフィキの言葉だ。

 大学ノートが終わった。今日は6時半に目が覚めたので部屋のテレビをつけて「はやく起きた朝は」を見る。そのまま「ボクらの時代」を見る。今週は清水ミチコと浅田美代子と中園ミホの回で、これは

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2021/12/04

 8時に起きた。14時に人と会う約束があったので全然余裕と二度寝したら13時半に起きた。遅れることを連絡して急いで準備して家を出る。40分くらいの遅刻、ほんとに申し訳なく、友達が前から行きたいと思ってたジンギスカンの居酒屋へ、ギリギリランチタイムがあったので2人そろって同じものを注文、塩漬けしたラムとタレに漬け込んだラムのミックス定食。店員さんが、初めてラムを食べるので勝手がわからなかったんだけど

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2021/12/01(1-p.54)

 12月になって、だから何ってこともない。でももう年を越すのか、また1年が始まって、なんとなく、朝無理やり起きないといけない感じに似てる。もっと年の暮れ感を味わいたいのに、もう、あと1ヶ月経ったら問答無用で、
「おっっはよー、ございまーす!」
 と「スッキリ」の天の声よろしく、
「朝だよーー!」
「あけましておめでとーございまーーすっ!」
 と、また暮を待ち焦がれる生活になるのか。

 12月2日

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2021/12/02(1-p.54)

 昨日は日記を書かなかったけど、昨日の分はそのうち書くので、そのうち書きます。
 書かない日は書かなくていい日だから書かなくてもいいんだけど、どうしても書きたい日はなんかもやもや心の中に溜まってて、ブクブク泡が立ってて、おならにすごく似てる。うんちより、腸の中にガスが溜まって吐き出したい感じはおならの方が似てて、昨日はおならしなくても大丈夫な日だった。来年の1月末まではこの日記を続けることを決めた

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2021/11/30(1-p.54)

 黒ビールをしこたまのみ続けて、350ccを5缶飲んだ。黒ビールはアルコールが少ないのもあるのかもしれないけど、僕にとっては甘く感じるのでぐんぐん飲めてしまう、というのもなんか風情がないけれど、気持ちとしては『キングスマン』でコリン・フォールスがギネスを飲む感じで飲んでいるので、グラスは大きく傾けて、顎はぐいっと上に上げる感じで飲みたい。だれにその様を見せるのでもないんだけど、そもそもだれかに見て

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2021/11/29(1-p.54)

 昨日観た「はやく起きた朝は」では貴理子さんは奇抜な老眼鏡をかけていた。すごくいいと思った。老眼鏡はいかにもおばさん、おじさんがかけているものをかけなくてもいい。とにかくヘンテコリンなもの、べつにずっと付けているわけじゃないし、手元を見るときにちょっと使うだけなんだから、ヘンテコリンなもの、かわいいとか、似合うとかではなく、とびきり変な眼鏡、
「オシャレな眼鏡だね」
 と言わせない、まったく似合っ

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2021/11/28(1-p.54)

「はやく起きた朝は」をひさしぶりに見る。テレビ版「OVER THE SUN」、「はやく起きた朝は」の方が先にやっているから「OVER THE SUN」がポッドキャスト版の「はやく起きた朝は」なのかもしれない。モンベルの書道セットを貴理子さんが紹介していて、これを自分へのクリスマスプレゼントにしよう、と決める。
「上手に書こうとしなくていいから。下手なぐらいがちょうどいい」
 と言って和紙の厚めのハ

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2021/11/27(1-p.54)

 今週は火曜日が祝日で休みだったので金曜日も働いた。「OVER THE SUN」のスーさんの、
「今週もよくぞ、よくぞ、金曜日までたどり着きました。お疲れさん」
 という声に、
「ほんと、お疲れさまでした」
 と、車の中で大きな声をあげる。昨日も朝はしんどかった。職場に向かう車の中でずっと考えてた。この仕事だって来年の3月いっぱいまでの契約なので、仕事しているときの自分がどう思っているのか、仕事に

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2021/11/26(1-p.54)

 とにかく毎日書く。保坂和志の川端賞の受賞スピーチ(YouTubeに上がってる)、
「作品の質なんか、どうでもいいじゃないか。
 とにかく、毎日書く、という習慣はあった方がいい」
 今日も書くことはない。というか毎日書くことはない。「これを書こう」と思って書き始めたことはそんなにない、なくはないけど、もともと書こうとしていたことを最初は書こうとしていたけれどどんどん脱線して忘れたり、書くことがなか

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