松野志部彦

ネットでは主に掌編~中編の小説を執筆・投稿しています。 Pixivでも同名義のアカウン…

松野志部彦

ネットでは主に掌編~中編の小説を執筆・投稿しています。 Pixivでも同名義のアカウントで活動しています。 座右の銘は『誤解されているうちが華』。 ほんと、元気が一番。 ※作品の無断転載等は厳禁です。

マガジン

  • マ・ツノ・ノン・ボーン・ノー

    なんか変なタイトルがついていますが、松野のつぶやき集です。 一日一つぶやきを目指します。 できるだけ、ポジティブでもネガティブでもないつぶやきを心がけます。 ※キリがないので、108個つぶやいたら止めることにしました。それに併せてタイトルも変更していますmm

  • マ・ツノワ・ダ・マーレ

    なんか変なタイトルがついていますが、ただの雑記や報告などです。

  • 小説:短編

    4000字~20000字以内の作品を格納します。 ちょっとお時間があるときにどうぞ。

  • 千字幻想 ~Land of 1000 Words~

    1000字以内のショート・ショート集です。 ある企画へ参加したのを機に、数年前から本作業の息抜きで書き始めました。 Wordソフト換算での1000字以内であり、note換算では1000字を超えているかもしれませんが、そこは御愛敬で……。 ※表紙はAI作成です。良い時代ですね。

  • 小説:中編

    20000字~80000字以内の作品を格納します。 かなりお時間があるときにどうぞ。

記事一覧

煩悩の数だけ呟いたので、呟きはこれにて終了します。

数日後にはマガジンおよび記事を非公開・削除にする予定です。

お読みいただいた方々、あざした……。

嫌いなものは廃れ、好きなものは腐る。

本当に持続するのは、好きでも嫌いでもないもの。

呼吸をするように生きていきたいものですね。

本当に綺麗なもの、

本当に面白いもの、

本当に楽しいもの、

本当に大事なもの、

はすべて独り占めすることに決めている。

知らない人たちに拡散する趣味はない。

拡散するときは比較的どうでもいいものを選んでいる。

ほかの人たちも、じつはそうなんじゃないかと予想している。

新しい楽しみを見つけると、

「これこれ、これだから人間はやめられない」

という気持ちになる。

犬とか猫に生まれなくて本当によかった。

「若者との働き方」みたいな記事をよく目にするけど、最近の年寄りは若者に対して臆病だなと思う。

離職などを防ぐためだと思うけれど、辞める人は辞めるし、続ける人は続ける。

優しいのは良い傾向だと思うけど、後輩に嫌われたくない先輩みたいで、「そりゃナメられるわな」と傍目で見て思う。

1

「歳を取るにつれて薄味のほうが好きになる」

というような話をよく聞くけど、

「(濃味と同じくらい)薄味も好きになる」

というほうが正しいのではないかと思う。

これからさらに歳を取っていく予定なので、検証していきたい。

平日であっても、休日の雰囲気の漂う日が、たまにある。

本当は火曜日だけど、朝起きたときの感覚や空気の質感などが、完全に日曜日という日がある。

そういうときは、

「手違いで火曜日ということになっているけど、今日は本当は日曜日だからな」という感じで過ごす。

今日がその日だっ。

谷崎潤一郎がエッセイかなにかで、

「人形劇は、俳優が演じるお芝居と違って、キャラが本当にそこにいる感じがあっていいよねぇ」

的なことを書いていたけど、現代だと、アニメがそれに当てはまる気がする。

声優を意識して観る人も多いけど、あれは少しもったいないなと傍目で見ていて思う。

何歳になってもバスの最後尾席はテンションが上がる。

たまらんな。

松野志部彦
10日前
1

熊は基本的になんでも食べるそうだが、中でも、肉の味を覚えると肉を優先的に狙うようになるらしい。

わかりみ。

僕も、食べ放題のお店に行くと肉料理を優先して狙うし、自由にお金を使えるようになってからは焼肉ばかり食べていた時期がある。

美味しいよね、肉。(特にタレ漬けカルビ)

松野志部彦
13日前

諦めない方法を教えてくれるものは多いけど、諦める方法を教えてくれるものはあまりない。

「成功しないだろう」と自分でうすうす感じながらも、諦める方法がわからなくて惰性で続けてしまう、というのが一番悲惨だと僕は思う。

諦める=敗北というイメージがあるからそんなことになってしまう。

松野志部彦
2週間前

スヌーピーって、いつも眠そうな顔、というかアンニュイな雰囲気をしている。

トゥーンキャラクターの中ではけっこう稀な部類だと思う。

ドルーピーやクマゴローの相方の子熊も割と眠い顔をしているけど、スヌーピーほどアンニュイではないと思う。

松野志部彦
2週間前
2

多様性とは、人々が寛容でなければ成立しない。

「多様性のある社会」とは、みんながいまより少しだけ我慢して、自分とちょっと違う相手を受け入れる社会のこと。

この「少しだけ我慢」ができず、「ちょっと違う」を許せずに、人類は一万年以上生きてきたわけでして……。

松野志部彦
2週間前

『桃太郎』の話になると、

「鬼はなにもしていないのに、退治されてかわいそう」

とやたら鬼の肩を持つ人が必ず出てくる。

優しい人たちだな、と思う。

松野志部彦
2週間前
1

108個呟いたらこの呟きをやめ、記事も削除しようと思っているけど、

見返してみると、心にもないことを何度か呟いていた。

本当に心にもないことは発信できないから、「心にもないこと」は言い過ぎだが、

心にもないことを形にできるというのが、人間をやっていて面白いところだと思う。

松野志部彦
2週間前
1

猫嫌いと犬嫌いと子供嫌いと機械嫌いが住みにくい世の中になりましたねぇ。

(僕は好きでも嫌いでもないから、割と楽しくやっている)

松野志部彦
2週間前

煩悩の数だけ呟いたので、呟きはこれにて終了します。

数日後にはマガジンおよび記事を非公開・削除にする予定です。

お読みいただいた方々、あざした……。

嫌いなものは廃れ、好きなものは腐る。

本当に持続するのは、好きでも嫌いでもないもの。

呼吸をするように生きていきたいものですね。

本当に綺麗なもの、

本当に面白いもの、

本当に楽しいもの、

本当に大事なもの、

はすべて独り占めすることに決めている。

知らない人たちに拡散する趣味はない。

拡散するときは比較的どうでもいいものを選んでいる。

ほかの人たちも、じつはそうなんじゃないかと予想している。

新しい楽しみを見つけると、

「これこれ、これだから人間はやめられない」

という気持ちになる。

犬とか猫に生まれなくて本当によかった。

「若者との働き方」みたいな記事をよく目にするけど、最近の年寄りは若者に対して臆病だなと思う。

離職などを防ぐためだと思うけれど、辞める人は辞めるし、続ける人は続ける。

優しいのは良い傾向だと思うけど、後輩に嫌われたくない先輩みたいで、「そりゃナメられるわな」と傍目で見て思う。

「歳を取るにつれて薄味のほうが好きになる」

というような話をよく聞くけど、

「(濃味と同じくらい)薄味も好きになる」

というほうが正しいのではないかと思う。

これからさらに歳を取っていく予定なので、検証していきたい。

平日であっても、休日の雰囲気の漂う日が、たまにある。

本当は火曜日だけど、朝起きたときの感覚や空気の質感などが、完全に日曜日という日がある。

そういうときは、

「手違いで火曜日ということになっているけど、今日は本当は日曜日だからな」という感じで過ごす。

今日がその日だっ。

谷崎潤一郎がエッセイかなにかで、

「人形劇は、俳優が演じるお芝居と違って、キャラが本当にそこにいる感じがあっていいよねぇ」

的なことを書いていたけど、現代だと、アニメがそれに当てはまる気がする。

声優を意識して観る人も多いけど、あれは少しもったいないなと傍目で見ていて思う。

何歳になってもバスの最後尾席はテンションが上がる。

たまらんな。

熊は基本的になんでも食べるそうだが、中でも、肉の味を覚えると肉を優先的に狙うようになるらしい。

わかりみ。

僕も、食べ放題のお店に行くと肉料理を優先して狙うし、自由にお金を使えるようになってからは焼肉ばかり食べていた時期がある。

美味しいよね、肉。(特にタレ漬けカルビ)

諦めない方法を教えてくれるものは多いけど、諦める方法を教えてくれるものはあまりない。

「成功しないだろう」と自分でうすうす感じながらも、諦める方法がわからなくて惰性で続けてしまう、というのが一番悲惨だと僕は思う。

諦める=敗北というイメージがあるからそんなことになってしまう。

スヌーピーって、いつも眠そうな顔、というかアンニュイな雰囲気をしている。

トゥーンキャラクターの中ではけっこう稀な部類だと思う。

ドルーピーやクマゴローの相方の子熊も割と眠い顔をしているけど、スヌーピーほどアンニュイではないと思う。

多様性とは、人々が寛容でなければ成立しない。

「多様性のある社会」とは、みんながいまより少しだけ我慢して、自分とちょっと違う相手を受け入れる社会のこと。

この「少しだけ我慢」ができず、「ちょっと違う」を許せずに、人類は一万年以上生きてきたわけでして……。

『桃太郎』の話になると、

「鬼はなにもしていないのに、退治されてかわいそう」

とやたら鬼の肩を持つ人が必ず出てくる。

優しい人たちだな、と思う。

108個呟いたらこの呟きをやめ、記事も削除しようと思っているけど、

見返してみると、心にもないことを何度か呟いていた。

本当に心にもないことは発信できないから、「心にもないこと」は言い過ぎだが、

心にもないことを形にできるというのが、人間をやっていて面白いところだと思う。

猫嫌いと犬嫌いと子供嫌いと機械嫌いが住みにくい世の中になりましたねぇ。

(僕は好きでも嫌いでもないから、割と楽しくやっている)