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ファイナルファンタジーが教えてくれたこと。

FF4からはじまった僕とFFの歴史

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先日、NHK BSプレミアムでやっていた「全ファイナルファンタジー大投票」、ご覧になりましたでしょうか。

実はFF大好きな僕は、この放送があることを知ったそのときからこの日までずっと楽しみにしてきました。

FFが好きになったキッカケは、おそらくスーパーファミコンを買って一番最初にやったゲームがFF4だったというのが大きいと思います。

FFがどういうゲームかも知らずに、でもなんとなく面白そうだなと思って地元の電気屋さんで買ったんですよ。今はもうその電気屋さんもゲーム関係のモノは置いていないはずですから、ほんと懐かしいなって思います。

FF4でFFと出会った僕は、それからずっとFFをプレイしてきました。

FF5、FF6、FF7、FF8、FF10、FF10-2、FF12、FFタクティクスなどはプレイしています。あと、スマホゲームのFF4の続編とか。

FF1、FF2、FF3、FF9、FF13はやったことはなくて、F3、FF9、FF13に関しては、お友達の家でEDやゲーム画面を見たっていう感じです。

こう書いてみると、ナンバリングタイトルはわりとやってますね。派生作品はあまり手を出したことはないのですけども。

社会に出てからFFを含めて、なかなかゲームをする時間というのを持てていませんが、中でもFFという作品は僕の人生の中に大きな影響を与えた、なくてはならない作品のひとつです。

FFが人気なのは、その「世界観」だと思った

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そんな感じでFF好きがこうじて、一昨年、東京・六本木の森アーツセンターギャラリーで開催されたFINAL FANTASY30周年を記念し、東京・六本木の森アーツセンターギャラリーで開催された「FINAL FANTASY 30th ANNIVERSARY EXHIBITION -別れの物語展-」に行ってきました。

FF作品って、1作品で1人は誰か亡くなったりとか、別れの要素も強い作品なですが、その「別れ」にフューチャーした回顧展。

そして、FFシリーズ30周年の記念ということもあり、歴代作品の資料とかが展示されたりしているわけです。

そこで展示されている資料の数々を見て感じたのは、どのゲームだってもちろんそうだとは思うのですけど、徹底的に作りこまれた世界観。

ゲームを作られているクリエイターの方たちはここまで細部にこだわって作っているんだなというのを肌で感じることができたことでした。

自分が何か生み出すクリエイターとしての立場の人は、とても刺激を受けるものがあったと思います。

FFの「世界観」を感じたFF7リメイク

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そして、昨日、FF7リメイクの体験版配信が始まりました。

僕はPS4を持っていないのと、PS5が出るって話があるので、PS5が出てから、リメイクを体験してみようかなと思っていますが、配信されている映像を見ると、その映像美もさることながら、細かい部分まで丁寧に描かれている街(ミッドガル)の描写や、キャラクター同士のセリフのやり取りなど、細部にこだわるFFのその圧倒的な世界観を感じることができました。

FFシリーズの今後に期待するとともに、自分が何かを生み出すときにFFのように細部にこだわって圧倒的な世界を生み出しすことができているか意識したいと思います。

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デザイン勉強中の元アパレル販売員。憧れのお店で働くも、店舗運営や集客などの難しさを知り、その経験から、マーケティングやビジネスの勉強に傾倒。趣味の漫画、ファッション、ゲーム、スポーツ、日常の身近な出来事の中から、デザインやビジネスにつながるエッセイを、写真とともに綴っていきます。