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海外デザイン生活に学ぶ体調管理

『食事は、取り返しのつかない体内異物混入』
そう意識したのは、アラサーで海外生活を始めた後でした。
食あたりで何度か死にかけた私も、色々気をつけてみると、4年ぐらい風邪を引いていません
時間儲けてます。


ここまで、私は散々時間のかかること、集中力のかかることを記事でご紹介してきました。例えば、
・英語学習(ド低脳デザイナーが英語を30歳でなんとかした話【本編】
・デザイナーのキャリア(海外に学ぶデザイナーのキャリア
・デザイナーの社内競合(海外に学ぶ社内デザイナー競争
・オフの時間の使い方(海外のデザイナーに学ぶライフワークバランス

上記のような取り組みや、新しいスキルを得るためには、ロウソクの火を消さないように火力もあげないし、下げない長く安定をしている時間が必要だと思います。

しかしながらまとまった時間、集中できる時間、健康的な時間を用意すること自体が難しい!というのがデザイナー現状としてはあると思います。

そこで、ほぼコラム?みたいな記事になってしまいそうですが、私が、海外で死にかけつつ、なんとか体調をやりくりしていた体験と学びを書いてみたいと思います
なぜならデザイナーもまた体が資本の仕事だからです。

安定した食事だけでなく、とにかく時間を作って休むことも非常に重要だという経験上の感覚です。

体調に関して、初めて海外で学んだこと

『食事は、取り返しのつかない体内異物混入』
私は、周りに日本人がおらず、対日本人暴動(領土問題)が起きている時期に、熱が41°(人生最高記録!)ほどの食あたりをくらい、病院にも行けず、4日ほど自分で治療して生き残らなければならないことがありました。正直死にかけました。

半年に一回ほど、油あたり(他にも言い方あるかも)などと言われる食あたりで現地人も他の人たちもあまり回避できないタイプの蓄積型の食あたりと言われていました。
=半年に一度死にかけるが、二度目以降はなんとなくそわそわして来るので、事前に休む準備をしておくことができました。

日本は、食べ物の安さ、質におそらく世界で一番恵まれています。
しかしながら、異物混入には変わりないですし、そんなに自由自在に取り出せないので、食事にはお金をかけようと思いました

これは、日本国内でもいいかなと思います。なぜなら、食べ物が安い日本で必要に応じた贅沢することで私は、
・変動費ベースのストレス解消 ※毎月かかるものではない費用
・体に確かにいいものが食べられることで体調が良くなる
・美味しいレストランを知っておくと、色々使える
などという利点があります。コミュニケーションあんまりしない私でも三つ目は結構喜んでもらえます。うまいものは大体皆好きです!
>必要に応じて美味しいもの食べて、元気になりましょう

②会社の近くに住むことは素晴らしい!
日本に住んでいた頃、学校も会社も基本的に遠くに住んでいました。理由としては、学校や会社から離れることで、マインドを切り替えたり、本を落ち着いて読むことができると思っていたからです。しかし、私はそれが向いている人間でないことにずっと気づいていませんでした

海外に住むと、よくわからない交通網や、運転の荒い人などがいるために、リスクを下げる目的で、会社の近くに住んでいました。それまでは、気づかないすぐに家について、シャワーなどを浴びて無音の空間にいる方が電車内などで勉強するより当然ですが、勉強はしやすかったです。
あと、英語の場合は、音を聞く勉強、発音する勉強があるので、どうしても無音に近い環境が必要でした。

もちろん、ペットや家族、収入などの問題で難しい人がいると思うのですが私は時間を買うという感覚を意識し始めたのもその頃です。
どうしてもお金がない場合は、仕方ないですが、時間を作るために、お小遣いなどを減らして時間を作って勉強したりするのは、私個人としてはおすすめです。
Time is moneyというより、Time is TREASURE(かけがえのない宝)の発想です。

また、海外では、電車は安いですが、それでも貧しい人は乗れないので、空いており、比較的病気をもらうことは少なかったと思います。
しかし、日本の電車は結構病気をもらっているように思います。極端ですが、電車に乗るか乗らないかで、風邪とインフルはなるかならないぐらい変わってるという体感です。


③海外で初体験だった体調管理要因(日本では結構引かれます。。)
A:お手伝いさんを雇う
海外では安く日本では高いです。おそらく、一時間海外は、500円ぐらいで、日本は5000円ぐらいでしょうか?でも私は健康・時間を買う感覚で使っています。
回数を少なくすることで月額をコントロールしています。自分が掃除が苦手なので、プロにしてもらうことで、休みに専念できることが非常に大きいと思います。ただ、誰に話しても引かれます、、、

B:ドラム式洗濯乾燥機
海外生活で初体験でした。結構なアレルギーを持っていたり、大気が汚染されている中で、干す、取り込むなどはやってられないので、日本に帰ってきた後は速攻で買いに行きました。
皆さんも試していただけると体調管理と、時間を作るためにすばらしいアイテムだと気づいてもらえるかもしれないです。

まとめると、、、
時間を買うことで、休憩時間を作り出し、体調を管理することで、安定した勉強を行うことができ、スキルアップして、キャリアを作れる

であります。

私は誰を参考にしているわけでもないので、結構変わっていると言われますが、皆さんの体調管理=時間節約/創出のちょっとした参考になれば幸いです!
では:)

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CEO / ブランドデザイナー(d-2-m.com)。アジアで活動。元JWT上海、DDBシンガポール、電通、DeNAなど。カンヌ金獅子受賞者。OSAP,ASAC & EYメンター。世界人材サービスworld-hr.com作りました。連絡:hello@d-2-m.comまで