見出し画像

才能って最初のキッカケだけ。

スポーツにおいて、成績優秀選手は同じ選手から見てもその結果は、“才能”で片付ける。

才能とは。

おそらく努力せずに、最も簡単にチャンピオンになり何も悩まずにやろうとしたことややりたい事をすんなりとやりきれる人のことだろう。


だけど、才能はその“コト”に気がついてやり始めた時だけのその時だけが“才能”だろう。

どんな成績優秀者でも必ず努力して苦しんでいる。

肉体的適性はある。

だけど、気が付かなければその才能はどうなるだろうか?

“無”

です。才能に気がつかないのであれば活かせないなら才能はない。です。


だとすると何が違うのだろうか。


才能に気がつき、取り組みを開始したら後は“仕組み”『思考』“取り組み方”が大切であり、それを見れていない人や選手も多いのでは。


どんなに努力してもトレーニングしても、最下位は存在する。

問題なのは、いつどの時期に目標を置いて達成するか?
目的を置くか?だろう。

今すぐに結果を出したい。

それとも、いつの◯◯という大会で結果を出したい。

この差は大きい。

多くのトッププロ選手は、しっかりとこれを分けていて、そこまでの過程と道をしっかりと組み立てる。

その人達、選手をみて一般の人は“才能”で片付ける。

素人であればあるほど、『今すぐ』を求めて『今』という考えで焦り『継続力』を失っていく。

それで良いのであれば問題ない。

だけど、それ以上を目指すのであれば今の現状と目標の自分とを見比べて位置を把握していないといけない。


それがわかれば、今何をすべきか?どうすべきか?がわかり、成績優秀者にたいして簡単に“才能”で片付けないだろう。


気がついたら、気がついた時、その時に始められた取り組み始められた一歩こそが大きな才能。

だから、一歩って踏み出せないんです。

その才能がないから。

肉体的身体的適性の前に、スタートする才能が必要です。


周りを上手く利用してみてはいかがでしょうか?

そして、才能と言う簡単な言葉で相手を評価してはダメだ。

その人も努力しているから、努力人なんです。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?