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2020年「クリエイターEXPO」への道 【第5回】

4月1日~4月3日の「クリエイターEXPO」会期まで3か月を切るなか、前回は1月17日に運営さんから「出展社情報」ページの公開について連絡がありました。

それから1週間後、また連絡がありまして、今度は「出展位置・小間番号が決定した」とのこと。

つまり自分の展示場所がどこかって話ですね。


と、わたくし『原マサヒコ』の小間番号は【B-72】でした。

まあ、番号だけ言われても分からないと思うので、添付されていた図を見てみると、こんな位置。

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いやあ、やっぱり出展する人は多いなあ、という印象です。

そして、通路に近い「角」は、少し料金が高いけどすぐに埋まるとか。
常連の人たちは1年前から押さえてしまうらしいですから、場所って大事ですよね。だいぶ奥まってるし、大丈夫かなあ……

まあ、でもよく見ると、入口からは近いんですよね。

入口が2か所あって、どちらからもすぐにアクセスできる場所。
その点は良いと思います。

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ただ、近いのも大事なんですが、そもそも自分が出展するのが『作家・ライターゾーン』なわけで、作家やライターに興味を持つ人がどれだけいるのか、という話ですよね。

『作家・ライターゾーン』への出展者はとても少ないようで、ゾーンに注目してみるとこんな感じ。

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B-22からB-35、そしてB-68からB-81の28ブースしかないです。全体からすると非常に少数であることが分かります。

どれだけ入口に近くても、『作家・ライターゾーン』に入ってきてもらわないと意味が無いですからね。ぜひ自分以外の作家さん、ライターさんにも興味を持ってもらいたいなあ。

そして、もっというと『クリエイターEXPO』にたくさん足を運んでもらわないといけません。添付されていた資料を見ると、今回の全てを包含するイベント『コンテンツ東京2020』のなかでも『クリエイターEXPO』はフロアが違って4Fで開催される様子。

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だから、まずは4Fに多くの人に来てもらわないといけないわけです。

まとめると…

コンテンツ東京に来る > クリエイターEXPOに来る > 作家・ライターゾーンに来る > B-72に来る

……こう考えると、ホント何人のかたが自分のところまでわざわざ来てくれるんだろう……誰も辿りつかないのでは……って不安になってきますね。

わざわざ来てくれた人が神に見えそう。抱きついてしまいそう。


うわあぁあ!
ぜひとも!クリエポの!B-72まで!!お越しくださいませ!!!


P.S. Twitterアカウントに小間番号書くの憧れだった人

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ビジネス書作家として出版の裏側やコンテンツのことを発信。デビュー作は『人生で大切なことはすべてプラスドライバーが教えてくれた』 / これまで9冊=5S・カイゼン・PDCA等、トヨタの現場で学んだことを出版 / 平民宰相と呼ばれた第19代総理・原敬の血が少し混じった這い上がり家系。
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