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【断酒・2022】そろそろお酒を捨てようと思う【ライフハック】

久々の更新です。
毎度のことながら、断酒を決意しました。

今回は何が違うかというと、「お酒に関わる仕事」を辞めるという転職活動がセットになっている点です。

断酒決意の理由①「体調管理」

今更な話をしますが、お酒を飲むと翌日のパフォーマンスが下がります。
特に、睡眠の質が下がりますので体力が完全に回復しない状態で次の日が始まります。

素人調べですが、代謝中にアセトアルデヒド(有毒)が発生し、これに覚醒作用があるため。また、利尿作用で水分を体外に排出するくせ、代謝中に水を使うため体が脱水状態になる。

睡眠や体の修復に「負債」を抱えているため、絶えず体は不調です。

平日の退勤後や休日に「どこかに行く気力」「新しいことを始める気力」「生活を整える気力」が湧かなくなってしまいます。

断酒決意の理由②「将来への展望がない」

「将来が見通せない」「未来に何が起こるか分からない」といえば当然ですが、意味合いが違うので少しこの話を続けます。

つまり、「お酒に関わる仕事を続けていった先に、待ち遠しい未来が見えない」ということです。私が退職を決意した理由と言い換えてもよいです。

20歳から約15年、お酒を通してで仲良くなった方、トラブルになった方、いろいろ居ましたが、楽しい思い出のほうが多いです(中には記憶ごとどこかへ無くしたこともありましたが)。

現在は、勤めている会社を通じての縁も加えるととても多くの方(取引先、同業者、お客様)とつながりを持ちました。

しかし、断酒決意の理由①のとおり、明確な「デメリット」を認識してしまった私には、大事にしたい人への贈り物に「お酒」を選ぶことはできないです(甘いお菓子も似たような理由で懐疑的です)。

アルコールは薬物ですから、その薬物を製造・販売することに疑問が生じてしまいました。

そのため、作業をしていても「後ろめたさ」を覚えてしまいます。適法にお酒を造っているのに、気持ちがついてこない、気が晴れない、全力で取り組めない、仕事に興味をもって深入りできない。

「(その時)好きなこと」仕事にした弊害なのかもしれませんが、楽しく仕事をしてきた・プライベートにも勉強をしてきた分だけ、今はお酒にまつわる諸々が苦痛になっています。

興味の対象ではなくなってしまったため、市場リサーチと称して飲みに出かけることもなくなりました。

ここ数年は外出自粛もありましたが、「飲み会が楽しみでなくなった」「プレゼントにお酒を買わなくなった」というのは私の中では大きな変化でした。

断酒決意の理由③「依存症及び酒乱との決別」

おおまかな括りでいえば、「体調管理」「自己管理」に含まれますが、分けます。また、一部に「将来への展望」も含みます。

医師の診断は受けていませんが、15年の飲酒歴で私にはアルコールに対する中毒症状・依存症傾向があると思います。

また、「やめたいけど、やめられない」という依存症だけでなく、深酒をした場合の「酒癖の悪さ」もセットです。

初めの一杯から理性が減退していきますので、歯止めが利かなくなります。

なお、恥ずかしながら20代のころに一度緊急搬送されています。

最後に

実は、断酒・節酒の話を書くの3度目です。

2021年4月、このころはルールを設けて「お酒との距離をとる」というスタンスで執筆しました。言い換えれば「節酒」の記事です。

なお、この節酒(条件付きの断酒)は約100日でとん挫します。

この時点で転職を決めていれば、年齢的な意味で有利(マシ)でしたが、起きたこと、過ぎた時間を嘆いても仕方ありません。

2021年7月、失敗談はすでに執筆済みですので、気になる方は以下に。

↑の記事より引用

趣味には、のめり込む・逃げ込むというか「現実逃避」の側面があると思うのですが、脳を麻痺させて短期的に正気を失うことで人生全体のバランスを摂ろうというのは、無理な話でした。

飲酒をやめることもそうですが、「お酒に関わる仕事」を続けていくことに限界を感じました。理性は「NO」と言っている中で「仕事」としてコミットできるか?

別の「やりたいこと」が必要なフェイズになりました。

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