Shun Masuda
LayerX(「眠れる銭」を、Activateする。MDM)に入社しました。
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LayerX(「眠れる銭」を、Activateする。MDM)に入社しました。

Shun Masuda

LayerXから三井物産デジタル・アセットマネジメント(以下、MDM )に出向し、アセマネ業務をバクラクにするプロダクトのエンジニアリングを担当しているmasudaです。

LayerXには3/1にジョインして、即日MDMへ出向しています。気がつけば早いもので約3ヶ月を過ごしたことになります。

本エントリでは、LayerX(MDM)へ入社するまでに、どんな経験をしたのか、どういったことを考えていたのか。現在、取り組んでいるお仕事や入社して実際良かったのかについて書いていければと思います。

簡単な自己紹介

SIer数社からベンチャー企業(数名規模)のCTOを担当したのち、
前職ではLibryというEdTech企業にエンジニアとしてジョイン。その後EMや事業立ち上げ等を経て、最終的にはCTOとして開発部や情報システムまわりを兼務という形で開発関連部門を一手に担当していました。

なぜLayerXに入社したのか

きっかけ

石黒さん(@takaya_i)とのMeetyが最初のきっかけでした。
雑に応募させていただいたにも関わらず、ご対応いただきありがたい限りでした。下記がその時のMeety。

働くうえで大事なこと

  1. ミッション・ビジョン(事業)に共感できること

  2. 良い仲間と挑戦的で成長できる仕事ができること

  3. 報酬面などの環境が良いこと

これは、自分は働くうえで大きく3つ大事なポイントがあると考えており、特に1, 2を重視しているのですが、その辺りがLayerXで満たせるのかを気にしていました。

また、CTOの松本さん(@y_matsuwitter)やMDMのメンバーと会話させていただきながら、コロナという1つのきっかけによってデジタル化の波がやってきたなかで、これから5年〜10年のチャレンジの場として何処で何をするか。身を置くとしたらどういった場所が理想なのか。というのを以下のような形で考えていました。

  • 日本のソフトウェア活用を支えるという領域に集中できるところ

  • 必要なコトを成すために、必要な資本が集まっている、もしくは、集まりやすい

  • コーポレートITの課題感に資する場所

  • 改善サイクルを高速でまわすことができ、アンコントローラブルな領域が少ないこと

  • 優秀の定義は人それぞれだと思いますが、そういった方が多い場所(濃いコミュニティに所属することは自分の常識レベルを引き上げる)

  • キャリアとして掛け算するとバリューアップしそうな領域、かつ、成長産業

これらを満たせそう、かつ、お話するなかで気の合うチームでシンプルに楽しくやっていけそうで自分の経験値を生かしていける部分もあると思えたこと。また、ソフトウェア活用からより日本のGDPに資するような大きなインパクトを残すことができる可能性があると思い、ネクストチャレンジを選択しました。

そこから、約半年ほどかけて入社という流れでした。
次なる挑戦のために送り出していただき、代表をはじめとした一緒に働いたLibryの皆さんには感謝しています。

入社して実際どうだったか

働くチーム

zabethさんが、以下リンクの記事で紹介してくれていますがPdM / エンジニア / デザイナーといったプロダクト開発の責務を持つメンバーはLayerXからの出向。不動産等のオルタナティブ資産の購入やアセットマネジメント等についてはMDMプロパの方や三井物産さんをはじめとした各会社からの出向者が担当しています。

皆、プロフェッショナルの集まりで、日々刺激を受けていますし、知らないことがあるのは当然ですよねという形で、教え合うような雰囲気が自然とあり、少なくとも自分にとっては働きやすい環境だと思っています。

プロダクト

現状はALTERNAという機関投資家さま向けのプロダクト、ZENIOKOSHIというプロジェクト名で、個人投資家さま向けのプロダクト、また、物件取得やアセットマネジメント等の業務効率化を目的としたプロダクトを開発しており、自分は主にアセットマネジメント業務効率化のプロダクト開発を担当しています。
ちなみに、以下リンクの記事で松本さんが紹介しているmonorepoを採用しているプロダクトです。

記事内でも触れられていますが、全員がフロントエンド・バックエンド・インフラなど横断的に担当しながら開発を進めています。

透明性

また、LayerXの行動指針の1つにTrustful Teamがあり、MDMにおいても細部に宿る誠意、揺るぎない透明性。という行動指針があります。

LayerX行動指針(Trustful Team)
MDM行動指針(細部に宿る誠意、揺るぎない透明性。)

ただ闇雲に全てをオープンにしているわけでは勿論なく、金融商品取引業者に求められるコンプライアンス、セキュリティのそれぞれの高い要求をクリアしつつ、透明性を維持できていることに驚きました。

SlackのPublicChannel投稿比率97%

会社の面白さ

しばさんの記事で触れられていますが、30名ほどの規模感で第一種金融商品取引業、第二種金融商品取引業、投資運用業の登録を完了しており、投資商品を自分たちで作り出して販売・運用することができ、更にプロダクト開発を内製で作り出すという一気通貫での体験設計ができる非常に稀有な会社なのではないかと思います。

MDMはアセマネ会社として商品を組成し、証券会社として投資家に商品を販売できる、アセマネ会社兼証券会社です。
また、社員の40%がエンジニアのため、事業を支えるシステムを自社で開発できます。
そのため、伝統的な証券会社にもSIerにもできなかった商品の組成から販売、それを支えるプロダクト開発を一気通貫でできる環境がMDMにはありました。

https://note.com/taiki0304/n/n9962dcbf4dcb

雰囲気

LayerXにおいても、MDMにおいても、真っ直ぐな厳しめな意見を伝えたとしても、受け止めてもらえる環境だと思います。

一時に比べてコロナが落ち着いてきたということもありますが、仕事おわりにご飯や飲みにいくなどもよくしています。

総じて、本当に皆いい人で、楽しくお仕事させていただいています。

一緒に働く仲間を募集しています

取り組んでいるコトに対しての難易度や、量にたいして会社の規模感としては、まだまだ小さいと言わざるを得ません。

眠れる個人金融資産2000兆円という巨大マーケットから、「眠れる銭」を、 Activateするべく、新たな体験を一緒に作っていく仲間を募集しています。

少しでも興味を持ってもらえたら、カジュアルにお話しできたら嬉しいです。

募集要項

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