夏は音楽だし、音楽は夏だ。
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夏は音楽だし、音楽は夏だ。

Mari Mizoguchi





タイトルは意味不明だけど、
フェスに行けなくて頭が沸いてるとして、
お許しくださいませ。



夏の音楽たちを
二つのプレイリストに分けて
それぞれ一時間分、かき集めてみた。








サウンドやら当時の思い出やら
夏を想起させる要素は多々あるのですが、
ちゃんと聞くと歌詞がsummerなんだなって。


いくつか気になった、
あぁ夏!!な歌詞と合わせてご紹介。



熱い放射にまみれ
濡れた身体にキッスして

「熱い放射」という温度ある表現からの
「濡れた身体」での熱冷まし。
そしてキッス。
キッスなんやで、キスではなく。
桑田さんのワーディングは、いつも天才だ!



渚へ行こう
乗り込んで行こう
リズムがはじけて恋するモード

カニ食べたりするし
意味わかんない歌だけど、
割り切ったポップさが元祖Kawaiiって感じ。



走る車の窓に広げ
はためくティーシャツよ

シーンが思い浮かぶから最高。
夏の青春映画だなぁ。
なんのティーシャツなんだろう。



お祭りの夜は胸が騒いだよ

恋しててもしてなくても、
お祭りって胸騒いでたよね。笑
誰と行くとか関係なしに、
なんかザワザワしてたよね。笑
クッソ暑くて人も多くて
浴衣の下駄なんて歩きづらくて最悪なのに、
お祭りってなんであんなに楽しかったのか。



私がオバさんになっても
ドライブしてくれる?
オープンカーの屋根外して
かっこよく走ってよ

森高千里みたいなオバさんだったら
毎年ドライブ連れて行きたいし、
何よりこのトレンディーな歌詞が好き。



風が揺らすあの娘のスカートの向こう

この一文だけで、
夏の制服姿の女子高校生が目に浮かぶ。
甲子園ソングだったからってのもあるけど、
そんくらいのパンチ力がある。



カナリノーテンキ
トロピカルバンジージャンプ
ヒッチハイクOK
バイブレーション
こめかみパンチング
パンチラパンパン

パッパラパー感溢れるカタカナの羅列が
きもちいい〜〜。



君に会って笑いあって
真っ赤なブルーだ!

やっぱりこの歌はここですよねぇ。
大矛盾なのに、わかる気がしてしまう。



夏の星座にぶら下がって
上から花火を見下ろして

どうしたらこんな発想思いつくのだろう?
aikoがお星様にブランブランぶら下がって
ヤッホーってやってるのが想像できちゃうのも
すごいなぁって思う。イメージできる。



あの夏祭りの花火も
こっそり海岸でしたキスも
きっと生涯忘れないよ

公共の場でするキスって、背徳感あったよね。
なんていうか、
挨拶チュッチュってやつじゃなくて、
しっかりとした意味があるやつ。
そういう若者ならではの
胸がキリキリッとしてくるような
甘い淡い感情を歌詞に乗せるのが、
この人は本当にうまい。




はぁ〜
毎日暑いけど、これでまだ生き延びれそう。
代謝とバイブス、あげてこう〜


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Mari Mizoguchi

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モデル立ち
Mari Mizoguchi
東京で働くアラサー会社員。家族、友だち、仕事キャリア、教育、音楽、ワセジョ。生まれ変わったら竹野内豊のヒゲになりたいです。