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僕はブロッコリーを高頻度(少なくとも2日に1回)で食べています。「パワフルなブロッコリーの紹介🥦」

タイトルにもある通り、僕はブロッコリーをたくさん食べます。1回に食べる量は一房分です。これが多いか少ないかは人によって感じ方は異なると思いますが、僕はそれくらい食べます。

ブロッコリーの健康効果について、今回の記事で紹介していきたいと思います。

ブロッコリーはアブラナ科アブラナ属の緑黄色野菜です。


①ビタミンC、ビタミンK1が豊富

ビタミンCは、

コラーゲンを合成し、健康的な皮膚や髪の毛、爪や関節、骨等の形成をサポートするのに不可欠な要素です。
また自然免疫であるマクロファージやNK細胞を増やすインターフェロンを増加させ、免疫力を高める効果もあります。
また、ビタミンCには癌予防効果やビタミンEと協力して活性酸素を除去し身体を酸化ストレスから守ってくれる抗酸化作用があります。

ビタミンK1は、

強い骨の形成において大切なのが脂溶性ビタミンであるビタミンKです。骨はコラーゲン(約90%)とリン酸カルシウムが結合することで形成されます。その結合の際に必要なオステオカルシンを作るのにビタミンKが必要になります。ですのでビタミンKは健康的な骨を形成するのに必要不可欠なのです。
ビタミンKの摂取レベルをあげることは骨粗鬆症の予防や、骨密度の増加が期待できます。
また心臓血管系疾患の予防にもつながるようです。


②テストステロンを高める。

ブロッコリーにはグルコブラシシンという物質が含まれています。これが体内で加水分解されインドール-3-キャビノールという物質に変換され、最終的にDIM(ジインドリルメタン)になります。DIMは悪性エストロゲン(16-ヒドロキシエストロゲン)を抑制することでテストステロンのレベルを高めます。DIMはサプリメントでも売っていますが、ブロッコリーのようなアブラナ科の植物を食べることでも高めることができるのです。

テストステロンを高めることで、生殖機能が高まったり、体脂肪が落ちやすく筋肉がつきやすい体になるというメリットがあります。
運動不足や食生活の乱れなどが原因でテストステロンが下がってしまうと肥満やメタボリックシンドロームをはじめとする様々な疾患の引き金にも十分なり得ます。

何より、テストステロンが高まることで自信の向上につながると思います。これは主観ではありますが、テストステロンを高める努力の最大のメリットだと思っています。


③抗酸化作用+網膜の健康維持向上

ビタミンC以外でも抗酸化作用を高める成分がブロッコリーには含まれています。カロテノイドの一種で抗酸化物質のルテインゼアキサンチンです。
これらは網膜の黄斑部に存在する物質でもあり、これらの密度が低下することは視機能の低下を招きます。また目における酸化ストレスを抑制し、健康な網膜を保つ点でもルテインとゼアキサンチンが抗酸化物質としても役立つのです。健康な目を保つためにもルテインやゼアキサンチンは大切な成分なのです。


④ケンフェロール

ブロッコリーにはケンフェロールというフラボノイドの一種が含まれています。この成分は抗炎症作用が強いようです。また酸化ストレスからDNAや細胞膜を守ってくれる働きや、LDLコレステロールを低下させる働きも期待できます。


⑤スルフォラファン

ブロッコリーにはグルコファニンが含まれています。これはファイトケミカルであるスルフォラファンの前駆体であり、腸内細菌が持っているミロシナーゼという酵素によってスルフォラファンという活性状態の物質に変換されます。

このスルフォラファンのポテンシャルは、

・褐色脂肪組織を増やし、熱産生による消費カロリーを増加させる。(UCP1の増加)
・肝臓における解毒作用のサポート
・癌予防、LDLコレステロールの低下、抗酸化作用など


ざっと挙げただけでもこれだけの健康効果がブロッコリーには期待できるのです。

しかし不溶性の食物繊維も豊富に含んでいるためいきなり大量に食生活に取り入れてしまうと便秘の原因になってしまう恐れがあります。

これからブロッコリーを取り入れる方は少しずつ食べることをお勧めします!







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