かとうひろし

‪マンガ家&専門学校のマンガ講師。‬ ‪「COM」で投稿デビュー、「マンガ少年…

かとうひろし

‪マンガ家&専門学校のマンガ講師。‬ ‪「COM」で投稿デビュー、「マンガ少年」で持ち込みデビュー、「コロコロコミック」で本格デビュー。‬ ‪代表作「仮面ライダーSD疾風伝説」「サイファー」「駆けろ!大空」「チョコボのふしぎものがたり」‬「マンガのマンガ」。

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    マンガのマンガ 初心者のためのマンガの描き方ガイド 伝わるマンガの描き方編

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    マンガのマンガ 初心者のためのマンガの描き方ガイド ストーリー構成編

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    マンガのマンガ 初心者のためのマンガの描き方ガイド コマ割りの基礎編

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最近の記事

第3課題

第3課題は「マンガ表現の基礎」に関してのトレーニングとなります。 登場人物を使って「舞台となる場所はどこなのか」と、どういう状況で「登場する複数人物の誰のセリフなのか」を明確に伝える表現を描いてもらいます。 「基本中の基本」なので、マンガを描く上で必ず必要となる表現となります。 13cmx13cmのワクを引いてもらい、その中に絵を描いてください。 登場人物ABCの年齢性別は自由です。 要注意のポイントは、動画の中で解説しています。 動画/マンガ制作(第3課題)授業↓

    • 春のこの時期にまた・・と、今年も感慨が深い。 ああ、イチジクの芽がちゃんと生まれてきました。 すごいね生きもの。

      • 01👉初心者が描いてしまうフキダシとセリフ

        マンガを描き始めた初心者には、共通する「フキダシとセリフ」の表現があります。 読者にとっては「読みづらい表現」であるため、読んでもらう立場としては「避けたい表現」となるので要注意です。 これを知っていれば読みやすいマンガになるので、意識してマンガを描いてください。 マンガにおける「フキダシ」とは、音を出せないマンガの場合「声」を表現するためのマンガ独自の表現方法です。 セリフを線で囲み、シッポをつけることで、「この人がこんな事を喋っている」と表現しているわけです。

        • 第2課題

          第1課題に引き続き、状況を的確に伝えるために必要な工夫の必要性を「身に付けてもらう」ためのトレーニング。 第1・第2課題共にイラストを描く上でも重要なトレーニングです。 第1課題と同様、鉛筆でラフスケッチを提出してください。 要注意のポイントは、動画の中で解説しています。 ***課題提出の方法と授業の進行************* ①まずNOTEに登録(無料です)し、自分のNOTEを作ってください。 ②自分のNOTEに課題をアップしてください。 ③それでOKです。

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        メンバー特典記事

          「黒い池」(16ページ)ネーム

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          ボンボン向けに、企画として作ったホラー系のマンガです。 採用されず、原稿としてペンを入れることはできませんでした(残念・無念)。 でも、本人はノリノリで起こしたネームです。 私のネームは必ず左右2ページ見開きで描き、「コマ間」も意識して描いています。

          「黒い池」(16ページ)ネーム

          「現夢(ゲンム)」

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          コロコロコミックを離脱した後、商業誌でマンガ家を続けるのはもう無理かもしれないなぁ・・と思いつつ「描きたかったマンガ」を描きました。 私は毎晩夢を見てその夢を毎朝しっかりと覚えている人だったので、「定期的に見る同じ夢が気になっていたからマンガで描きたかった」のだと思います。 「子供の頃から繰り返し見ている夢」をマンガにするなんて、「自己満足作品」でしかないと理解しながらも、「描いておかなくちゃ・・・」といった「不思議な義務感」で描いたマンガです。 描き上がった後、一般誌に

          「現夢(ゲンム)」

          第13回 「不自然な原因に気づくと修正できる」という話

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          自分の描いた絵は「不自然であっても気づかない」ものです。 プロとしてマンガ家になっても全然気づかないのです、ホント。 他人が見たら「下手な絵」としてしか映らないと思います。 なぜ自分では気づかないのかというと、基本が身についていなかったからです。 物体には形としての「バランス」や「プロポーション」が存在するため、それがしっかり描かれていないと、不自然に感じられる絵になってしまいます。 昔連載していたマンガのキャラクターを、今見直すと不自然さがはっきり分かります。 「なん

          第13回 「不自然な原因に気づくと修正できる」という話

          22🌠 「コマのワク線には何の意味があるのか」という話

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          ストーリーの内容を伝えるため「たくさんの絵とセリフ」が必要。 だから、絵を区別するため「コマで囲んで沢山並べている」と思っていませんか? 絵を区別するために「ワク線を引いて」コマで囲みますが、「どんな基準で区別」していると思いますか? その「基準」は、「起きている出来事」を「時間」で区切っているというのが正解です。 基本的に「ストーリーは流れる時間」に沿って組み立てられます。 基本的な考え方は「マンガのマンガ/コマ割りの基礎編」で解説されています↓ 今回は「コマのワク

          22🌠 「コマのワク線には何の意味があるのか」という話

          🎞マンガ制作の工程🎞

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          マンガを描く上で、順序通り進めなければならない作業があります。 マンガを描いたことがある人は「知っている工程」ですよね。 どんなマンガを描くのかを考えて、ストーリーを作りネームを作ります。 ネームができたら、原稿を描き始めます。 ↑これが大雑把な工程ですが、マンガ家によって「工程が増える」ケースもあります。 私が専門学校で講義している「必要な工程」は以下の作業です。 ↓ ①アイデア・発想 ②5W1Hの設定 ③シナリオ作成 ④ネーム作り ⑤下描き ⑥ペン入れ・仕上げ作業

          🎞マンガ制作の工程🎞

          21🌠 「アイデア・発想力を身に付ける方法」の話

          「マンガ描く人同好会」に参加すると最後まで読めます

          「マンガを描くためには4つ能力が必要」と考えていましたが、「技術としての能力」と「技術ではない能力」があり、「マンガを描くために必要な能力としてまとめてしまう」ことに無理があると気付きました。 「マンガを描くため」には3つ能力が必要。 「マンガ家になるため」には、もう一つの能力が必要・・というのが結論となります。 以前、記事で書きましたが「マンガを描くために必要な4つ能力」とは次の通りです。 ①「画力」②「マンガ表現力」③「ストーリー構成・演出力」④「アイデア・発想力」で

          21🌠 「アイデア・発想力を身に付ける方法」の話

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          庭のチューリップ・隣の菜の花と桜を一緒に撮ってみました。 なんて贅沢なんでしょ🤗

          庭のチューリップ・隣の菜の花と桜を一緒に撮ってみました。 なんて贅沢なんでしょ🤗

          隣の空き地の桜が咲きました。 やはり桜は綺麗です😊 菜の花も咲いてます。

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          第8回 扉ページ/絵とタイトルの重要性😮

          マンガ家志望初心者は、「扉絵とタイトルの重要性」が理解できていない事が多いです。 専門学校の「マンガの描き方を学び始めた学生」の描く扉ページは、イラストとして「絵を描くだけ」であり、思いつきで適当に付けられた印象の「タイトル」が多いです。 絵とタイトルはそれぞれが独自のメッセージを発し、連携がないため「どんなマンガなのか把握しづらい」扉ページになっています。 「冒頭導入部の重要性」が理解できている人であれば、「扉ページとタイトルの重要性」も理解できると思います。 読者

          第8回 扉ページ/絵とタイトルの重要性😮

          第1課題

          「コミックイラスト1枚」でも「マンガの一コマ」でも、「何が描かれているのか」が伝わらなくてはなりません。 「伝わる絵を描く」考え方を学び、トレーニングをするための課題です。 最初にラフスケッチを提出してもらい、「状況が伝わる絵になっているのか」のチェックをします。 適切に描けていれば、下描き→ペン入れをしてもらいます。 以前はラフスケッチの提出とそのチェックだけでしたが、「ペン入れ」までしないと「ちゃんとした絵を描く」事が学べないことに気づき、「ペン入れ・完成」までの課

          庭のチューリップ咲きました。 春です。 暖かくなりました😊

          庭のチューリップ咲きました。 春です。 暖かくなりました😊

          第18回「努力する」って何?

          「努力」という言葉の意味を調べると、「意識してできる限りの力を出す。また、そうすること。」と書かれていました。 がんばって行動している時、「努力している」と言ったりします。 「がんばる」と「努力する」は、同じように使っている印象があります。 専門学校でマンガの授業をしていると、課題の提出が遅れたり未提出だったりする学生は「がんばったけど、時間がかかってしまった」と言い訳をします。 課題をするために同じ時間を与えられていても、「提出できる学生」と「間に合わない学生」「提出

          第18回「努力する」って何?

          庭のチューリップが間もなく咲きそうです。 今年も春が来ます。 歳をとると「寒さに弱くなる」なんて思わなかったので、暖かくなるのは嬉しい😄

          庭のチューリップが間もなく咲きそうです。 今年も春が来ます。 歳をとると「寒さに弱くなる」なんて思わなかったので、暖かくなるのは嬉しい😄

          第7回 状況説明のコマを用意するのは何故なのか😮

          マンガ表現は、読者に「何が描かれているのか」を分かりやすく伝える事が大切です。 マンガを描き始めた人は「顔マンガ」と言われるマンガ表現をしがちです。 顔しか描かれないマンガだと、登場するキャラクターの存在は判断できても、セリフがないと「状況展開」が把握できません。 ↓

          第7回 状況説明のコマを用意するのは何故なのか😮

          第17回 「マンガ家になりたい理由」で人生は変わる🕴

          マンガ家を目指す人には、それぞれ理由があると思います。 私はマンガを描くのが面白くて楽しくて、小学生の頃に「マンガを描くのが仕事だったらいいなぁ」と思いました。 「マンガを描く」ためには「マンガ家になればいい」と単純に思ったのです。 その思いはいつも心にありました。 マンガ家を目指した私の理由は「マンガを描き続けられる職業」だと考えたからです。 マンガ家を目指す人は、私と同じように考えていると思い込んでいましたが、そうではない人もいるようです。 いくつか推測できるので

          第17回 「マンガ家になりたい理由」で人生は変わる🕴

          第6回 何を見せたいマンガなのかによって扉絵は変化する

          以前描いたマンガの原稿「扉ページ」が見つかりました。 掲載された原稿とは別のものです。 かなり昔の事なので記憶がかなり曖昧になっていますが、編集部に渡す直前に描き直した「扉ページ」の原稿です。 このマンガは編集部からの飛び込みの依頼だったように記憶しています。 当然のことながら、「どんなマンガを描くのか」という内容の打ち合わせはなく、ネームのチェックもありませんでした。 16ページと決められただけで、ジャンルも「おまかせ」です。 執筆時間は少なかったですが、夢中になって

          第6回 何を見せたいマンガなのかによって扉絵は変化する

          No.02 この類のポストをする度に同じようなRPが付く😓

          同じような内容のポストをする度に、同じような内容のRPが繰り返されました。 その度に内容を詳しく解説していましたが、新たなポストをすると別人のRPが繰り返されます。 同じような内容のポストなので同じようなRPが繰り返されるのかもしれません。 「マンガ表現」について理解できていればあの手のRPはしないとは思うのですが、なぜか繰り返しリポストがつくのです。 「私のポスト」と「どんなリポストなのか」をご紹介します↓

          No.02 この類のポストをする度に同じようなRPが付く😓

          花の大きい方のスイセンが綺麗に咲いてました。 春は近い😊

          花の大きい方のスイセンが綺麗に咲いてました。 春は近い😊