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この春、もっと頭が良くなる映画10選

先日、”この春、頭が良くなる映画10選”と題したオンラインセミナーを開催しました。”春に映画を推奨する理由は何か?”と疑問に思われた方もいるかもしれません。ここでその理由を説明します。

春は新たな情報を吸収するのに適した時期です。主に、テストがなく、春休みがあり、春休みの宿題も少ないため、時間を有効に使えます。特に受験生にとっては、受験までの準備期間がたっぷりとあります。つまり、自由に使える時間が多い時期なのです。

知識を増やすには様々な方法がありますが、情報の量を増やすことも重要です。映画は情報を効率良く吸収する手段として最適です。映画から得た知識は、頭を良くする材料となり、脳に定着します。また、映画は新たな発見やアイデアのきっかけとなることもありますし、受験勉強の励みとなることもあります。このように春に映画を観ることをお勧めする理由です。

では、どのような映画が良いのでしょうか?

選定基準は「中高生の能力を引き出す映画」です。中高生の日常生活ではあまり触れることのないテーマや背景を持つ映画を選びました。これらは頭を良くするのに役立つ映画です。

セミナー動画の感想をいただきました!

「この春、もっと頭が良くなる映画10選」のセミナーはとてもためになりました。
最初に先生が「頭が良くなる」とはどういう状態かを説明し、論理的思考やコミュニケーション能力を高めるなどの観点で選んでくださったのは、先生らしくていいなと思いました。

先生の説明を通じて、私自身がコミュニケーション能力を伸ばしたいと考えていたため、「coda〜あいのうた」は観たことがありましたが、先生の話を聞いてもう一度観たくなりました。この映画では、両親・兄ともに耳が聞こえないため、通訳は娘を頼りにしていました。だから、娘が歌手を目指し自分たちの元から離れることにすごく不安になったはず。それでも、両親たちには全く聴こえない娘の歌唱力が多くの人に認められていることを知り、歌手になることを応援します。この場面は、改めて見返したい場面です。言いたいことを全部手話を使って言いあえる家族の絆の深さも感じる映画です。

普段は自分の好みに偏った映画選びをしてしまいますが、セミナーで紹介された映画は新鮮でした。週末に観ることを楽しみにしています。中高生向けに推奨されていた映画でしたが、大人の自分にも魅力的に感じられる映画ばかりでした。ありがとうございました!またの機会も楽しみにしています。

具体的にどのような映画を選んだのか、どのような能力を引き出すのかは、ぜひセミナーの動画をご覧ください。

セミナー動画の購入(1,100円)はこちらへ↓


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