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町のピアノ教室♪トランポリン

ビジョントレーニングの先生のお勧めで、
教室入り口にトランポリンを設置しました。
「ご自由にお飛びください」の文字にビックリされるかもしれませんが(笑)
天井も低いし怪我の無い様に、余り高さが出ない物です。
トランポリンを飛びながら、音符カードを使って音を読んでいます。

ピアノと生徒とトランポリン

トランポリンを日常的に使うことにより「バランス感覚(前庭覚)」「筋肉や関節の運動に関する感覚(固有覚)」の発達に期待できます。

そんな事、ピアノを弾くのに必要なの?

必要です!重要です!

椅子に座って、腕を持ち上げ、88鍵上を上下左右に跳躍しながら、頭は動かさず、目は楽譜を追う。
尚且つ、これらの動きを脱力状態で行うことが望ましい。

そこで筋緊張の度合いを観る簡単なチェック方法をご紹介します。
1.目を閉じた状態で楽にして椅子に座らせる
2.横から身体を左右に揺さぶる
3.体が傾いた時頭は垂直方法?体と同じ?

垂直方向なら平衡感覚のセンサーがうまく連動しています。

出来ていない場合は、座って練習することを難しく感じているはずです。
「練習しなさい!」と言う前に、是非チェックしてみてください。

ピアノを弾くには、脳や体の発達がアスリート並みに必要です。
ピアノを弾くための筋肉「ピアノ筋」を育てるためにも、
様々なグッズを用意してレッスンしています。

今までのピアノ教室では、満足できなかった皆さん(大人も子供も、シルバー世代も)
是非当教室の体験レッスンを受講してみてください。
こんなアプローチがあったんだと、目から鱗です。
経験者の方は、1回のレッスンでも音が変わることに気付かれると思いますよ!


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