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産褥シッターを利用する3つのメリット!出産直後のママをサポートする産褥シッターを活用しよう

女性にとって命がけで挑む出産は、ママの身体にとても大きな変化をもたらす出来事です。身体に大きな変化がありながらも、慣れない子育てをしながら家事などを並行して行うのはとても大変ですよね。

でも、産後のママで最初から子育てが上手くできたり、家事もこなせる人はいません。

心や身体の変化は、産後のママであれば、みんな一緒です。だからこそ、自分の身体の変化や感情の変化に上手く耳を傾けて、誰かに頼ることがとても大切。

そんな、産後のママが頼れる場所の一つとして、産褥シッターが今とても注目されています。

今回は、そんな産褥シッターについてお話します。ぜひ、参考にして、これから出産を控えているママや出産を終えたばかりのママは、産褥シッターの利用を検討してみましょう。

産後に抱えるママの悩み

産後は上手く感情をコントロールできなかったりします。些細なことでイライラしてしまったりしませんか?

でも、産後であれば、身体はストレスを抱えやすい状態に変化しているので、どんなママであっても起こりうることです。

また、自分では気付かないうちに心身が変化しているので、自分でコントロールすることが難しいと言われています。産後のママが悩むことの一つが、ホルモンバランスが変化したことで起こる身体の変化や感情の変化です。

妊娠中は、脳から幸せホルモンと呼ばれるエストロゲンが出産に備えて子宮を大きくするために分泌されます。ですが、産後は、エストロゲンの分泌量が急激に減少するため、ホルモンバランスの急激な乱れが原因で気分の浮き沈みや、頭痛やめまいなどの身体の不調を感じます。そのため、ストレスがたまりやすくなるのです。

このホルモンバランスは、ママ自身でコントロールできるものではないということ、産後のママは誰でも起こりうることだと知っておくことが自分の心身の変化と向き合う上で大切なことになります。

他にも、産後は、出産によるダメージから完全に回復しないまま、2〜3時間おきの授乳、夜泣きなどで、睡眠不足が続くことに悩んでいるママも多くいます。

子どものことが気がかりで、なかなか熟睡することができず、めまいや吐き気、頭痛などの体調不良に悩む方もいます。

産後のホルモンバランスが崩れた状態で、満足に眠れない日が続いたりすると、どれだけ元気なママでも精神的にも体力的にもつらくなりますよね。

特にホルモンバランスの崩れが原因の心身の不調を旦那さんに上手く伝えられず、なかなか理解してもらえない、という悩みを抱え、頼れる人がいないと思うママも多くいるのが現状です。

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産褥シッターの利用が増えている理由

産褥シッターが増えている大きな理由の一つとして、共働き世帯の増加があげられます。

男性の育児休暇ということを昨今は良く耳にするようになりましたが、実際に育児休暇を取っている男性は、全体の1割とまだまだ少ない傾向にあります。そのため、ママが旦那さんと同じ歩幅で同じように育児をすることが難しいのです。

ですが、実際に子どもに授乳や沐浴などをするのは産後が初めて。また、産後8週目頃までの産褥期は、ホルモンバランスの崩れで、心身共にとても負担を感じやすい時であるため、思うようにいかない、上手くいかないと気持ち的にマイナス思考に陥りやすく、戸惑うママも多くいます。

そんな中で、ママ一人で、育児と家事をこなしていくのは本当に大変なことです。だからこそ、授乳、沐浴のサポートや家事、子供のシッティングを気兼ねなく依頼ができるシッターにお願いしたいという方が増えてきています。

また、両親が離れたところに住んでいるため、サポートしてもらうことが難しい場合もあります。そのため、今、産後に身の回りのケアをおこなってくれる産褥シッターの利用が急増しています。

産後のホルモンバランスの崩れが原因で起こる身体の変化や心の変化は、ママが想像している以上のものです。色々なことで、落ち込みやすくなったり、些細なことでイライラしてしまったり、1人になった時にスイッチが切れて無気力になったり。

産後に悩んでいるのは、あなただけではありません。誰かに頼ることは、甘えではありません。だからこそ、産後のママのひとつの選択肢として、産褥シッターをうまく活用してもらいたいと思っています。

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産褥シッターとベビーシッターの違いは?

まず、ベビーシッターとは、毎日育児と並行して家事を行うパパやママに代わって、子どもたちの食事のサポートなど、基本的な日常生活から、遊びや勉強面のサポートまで行なってくれます。さらに、習い事の送迎や保育園への送迎なども行ってくれるベビーシッターもいます。

ベビーシッターは、保育や教育を行うだけではなく、食事や遊びのサポートを通して子どもたちと積極的なコミュニケーションを取るので、ベビーシッターを利用することで子どもたちの成長のお手伝いまでおこなってくれます。

シッターサービスの会社によって、シッターは子どものシッティングに加えて、食事の準備や家事まで行なってくれるサービスもあるので、ママ一人一人の要望に合わせて、シッターを利用することができるようになっています。

一方で、産褥シッターは、一般的に体が妊娠前の状態に戻っていくとされる産褥期(産後8週目頃まで)の期間に、子育てや家事のサポートを行うシッターのことです。

産褥期は、ママの身体が妊娠前の状態に戻っていくとされる産褥期はママの体を休めるために一番大切な期間だと言われています。

ベビーシッターと違い、産褥シッターは、産後のデリケートな時期にママの体調や気持ちの変化に寄り添い、色々なサポートやアドバイスを行ってくれる存在なのです。

次は、実際に産褥シッターを利用した時のメリットを実際に産褥シッターを利用したママの声と一緒に見ていきましょう。

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産褥シッターのメリット①:カラダを休められる

ママが一番身体を休める時である産褥期に、家事や育児をサポートしてくれるシッターがいることで、ママは気兼ねなく体を休めることに集中することができます。

実際に、初産で産褥シッターを利用したママは、自分の心身の変化が限界になる前に産褥シッターの利用を決めたという方が多くいました。

パパが子どもの沐浴や育児などのサポートができなくて困っているというママも思い切って産褥シッターの方にお願いしたことで、産後を穏やかに過ごすことができます。

「正直、初めての出産を終えたと同時に不安なことだらけでした。産褥シッターというのを知って、すがるようにお願いしましたが、利用して良いことしかありませんでした!一番は、自分の心や身体をゆっくりと休められたこと。あと、産褥シッターの方から色々なアドバイスをもらえて、今は自分の身体を休めることを一番に考えてと言ってもらえたのが本当に心強かった。産褥シッターをお願いしたからこそ、産褥期を穏やかに過ごすことが出来たと思っています。」(産褥シッターを利用したママの声)

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産褥シッターのメリット②:上の子のサポートもしてくれる

一人目の出産の時は、産褥シッターを知らず、どうにか自分一人で育児をしてきたけど、産褥期のめまいや頭痛、肩こりに加えて、上手く育児をやらなきゃと考えすぎてしまい、何に対してもマイナス思考に捉えてしまったというママも多くいます。

そんな、一人目の出産の時の経験から、二人目の出産の時に産褥シッターを利用しているママも増えています。

授乳や沐浴のサポートを受けると同時に、上の子のお世話もシッターに依頼することも可能です。また、自分の身体を休めたり、出産後の上の子の保育園の送迎をお願いすることもできます。

「上の子と3つ離れて二人目が生まれたので、下の子の産後で手いっぱいになった時、上の子のお世話をどうするかということにとても悩んでいました。上の子の産後もきつかったこともあり、産褥シッターの方に来てもらいました。下の子の産褥期のサポートをお任せして、上の子との時間も取ることができた上に、産後の保育園の送り迎えもお願いできたのでとても助かりました。」(産褥シッターを利用したママの声)

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産褥シッターのメリット③:気持ちにゆとりがもてる

産褥シッターが近くに居てくれて、子育てのサポートをしてくれることは、ママの気持ち的にもとてもゆとりをもてるようになります。

初めての子育てのなかで出てくる不安なことを産褥シッターに話を聞いてもらうことで、気持ちが軽くなったというママの声も多くありました。

「産褥シッターの方に、授乳や沐浴の仕方を詳しく聞けたり、産後のメンタルの保ち方などを教えてもらうことができて、気持ちにゆとりをもって、子どもの成長や変化を楽しみながら子育てができるようになりました。また、実家が遠方で頼ることが出来なかった上に、旦那さんも産休は取得することが難しかったので、子育ての相談ができる産褥シッターさんが居てくれて本当に心強かったです」(産褥シッターを利用したママの声)

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産褥シッターが具体的にやってくれること

出産を終えたばかりのママは、とにかくゆっくり体を休めることが一番大切です。

ですが、産後は慣れないことも多く、大変な時期でもあるんですよね。そのため、自分の体調を労わる余裕がなくなり、精神的な疲れが出やすいときであったりします。

産褥シッターは、沐浴から寝かしつけやミルクなど、産後に行うお世話や料理や掃除などの家事の全てを行ってくれます。また、子育ての指導だけではなく、心の変化にも気付いて悩み相談をすることもできます。

実際に、産褥シッターは、乳房ケアなどのママの身体のケア、赤ちゃんの沐浴、授乳指導、育児サポートやアドバイスから、赤ちゃんの健康チェックも行います。

産褥シッターを利用して、心身のケアとサポート、技術的な指導などを受けることは、産後うつの予防に繋がります。

つまり、産褥シッターを利用することで、ママ自身が穏やかに過ごすことができるので、子どもに対して愛情を上手く向けられるようになります。

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産褥シッターの利用料金は?

産褥シッターの利用料金は、1時間単位で決められているシッター会社と、月額など一定期間の利用で定められているシッター会社があります。

1時間当たりで換算すると、産褥シッターの利用料金は、平均1,000円〜4,000円程度と言われています。主に月額など一定期間の利用で料金が定められているのが派遣型シッター会社です。

平均的な産濁シッターの利用料金は1時間あたりで3,000円前後が相場ですが、利用料金にプラスして、入会金と会費が年間で平均50,000〜100,000円かかります。

ただ、産褥シッターとなると追加料金がかかるシッター会社もあるため、利用をするときは必ず確認しておく必要があります。

1時間単位で決められているマッチング型シッター会社の産濁シッターの利用料金は1時間あたり平均1,500円程度が相場です。マッチング型シッターの場合、入会金や会費は基本的にかかりません。

産褥期をお願いすることができるシッターは人気があります。空きがない時もあるので、自分が利用したいときに利用できるかを事前に確認しておきましょう。

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まとめ

日本は、ママが自分で育児をする概念がまだまだ強いという傾向があります。なぜなら、シッターを利用することで手を抜いているように見られるのではないかというためらいがあるからです。

また、ママ自身、シッターはもちろん、産褥シッターの利用もママが楽をするために使っていると思われてしまうのではないか、子どもに対してなぜか罪悪感が生まれてしまうという声を多く聞きます。

だからこそ、声を大にして伝えたいことがあります。産褥シッターの利用に対して、決して楽をしているという罪悪感を抱かないで欲しいということです。

産褥シッターの利用は、自分が楽するためではなく、子どものためになるように、そして、ママの産後の身体の回復を早めるために利用するということを知っておいて欲しいと思っています。

ママココは、子どもにとって安心感を与えられる存在でありたいという思いが根本にあります。ママココのような頼れる場所に頼って、産褥期を穏やかに過ごし、時間にゆとりを持たせるということは何も悪いことではありません。

初めての子育てで心身共にしんどいと思っているママや、時間に追われているママが休んでほっとできる場所としてママココはあります。

困ったときは、すぐ依頼できる、「身近で安心のベビーシッターサービス」であるママココをぜひ活用してみてください。

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