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14 Juillet フランス革命🇫🇷

7月14日…今日は『キャトルズ・ジュイエ』ですね。今から何年も前のこと、ワーキングホリデーでパリに暮らした2004年を思い出します。

日本では『パリ祭』で知られてますが、フランスでは『14キャトルズ・7月ジュイエ』と呼ばれる祝日。シャンゼリゼ大通りを舞台に軍事パレードが行われる日で、夜になるとエッフェル塔を中心としたエリアで花火が打ち上げられる。と知りました。素敵なアパルトマンに間借りする友達の家にあるテラスで、21時ごろになってもまだ明るいパリの長い夜を楽しんだ記憶。そして、花火が打ち上げられる頃、エッフェル塔から程近い自分の住む高級住宅街16区へ戻りがてら、花火を見たのです。高級住宅街とは言え…屋根裏部屋いわゆる女中部屋でしたが居心地はとても快適でした。

楽しみにしていた花火は束の間で終わり!?「えー?これだけ?」日本の花火大会の規模に慣れていた私にはなんだか物足りない、そんな印象でした。

しかし、キャトルズ・ジュイエの日はフランス人の誰もがお祭り騒ぎでとても生き生きとしていたのを思い出します。自分たちの歴史

『自由を勝ち取る』

それまでのフランス絶対王政を打ち破る

王様は生まれながらにして権力を持ち、それは絶対的な事、まさか覆すことなぞあり得ない!

社会の常識を一変させたのが、1789年の7月14日のバスチーユの監獄の襲撃が発端となり、パリから離れたVersaillesベルサイユ宮殿へ向かった民衆たち。

フランス国王ご一家のいるベルサイユ宮殿への道のりが、この時代を変えていく一歩になったのでした。その時の人々は何を思いベルサイユ宮殿へ向かったのでしょうか?

冒頭の写真はドラクロワの『民衆を導く自由の女神』数年前にルーブル美術館で撮影したもの。

ドラクロワの時代、1830年の7月革命を主題にした作品。特にフランス革命をイメージさせる最も知られる作品。

『自由を勝ち取る』

この時代の『今』に当てはめてられるようにも感じます。『自由』とは?

現代に生きる私たちはフランス大革命の18世紀、そしてドラクロワの時代の19世紀に比べると格段に選択の自由は与えられているように感じます。

生まれながらにして、身分が決まっていた時代。つける職業も、結婚相手も自由に選択ができます。しかし、本当に『自由』なのでしょうか?

現代に生きる私たちには『目に見えない牢獄』があるのではないでしょうか?

学校教育で同じように、個性をなるべく排除させるような考え方。はみ出したものは一人前として見られない世間の風潮。

社会が見えないバリアで人々の心の自由を奪っているのではないでしょうか?

その大切なところに気づかせない様にTVや情報がコントロールしているのではないでしょうか?

私はしばらく前までガッツリ社会の常識の『奴隷』になっていた事に気がつきました。

しかし、いきなり『自由』にはなれません。リハビリには時間を要します。時代の流れはこれからさらに『精神の自由』を持った生き方へ変化していきます。

貴方は『自分軸』を持っていますか?

変化の早い流れの中で、自分を見失わずに

本当の自分に目覚めて生きる

そんな生き方を選択しませんか?

貴方を導くひとつが『アデプトプログラム』です。

フランス大革命のキャトルズ・ジュイエに自由を勝ち取る意味を考える。










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