個人事業主ライターですが、お取引先の皆さまにアンケートを取ってみました📝
こんにちは、ライターの落合真彩です。
先日、お取引先の皆さまにアンケートを実施しました。
この記事で、その結果を簡単にまとめようと思います。
なぜアンケートを実施したのか?
企業のサービスではよくある「顧客アンケート」。サービスの改善やニーズの把握のために行われるものです。アンケートをもとにした改善により、顧客満足度の向上、ロイヤリティの向上につながるとされています。
マーケティング関連の記事をたくさん担当する中で「お客さんの声を聴くことは大事」ということはよく聞いていました。そして、「これはBtoBが中心の個人事業主の仕事でも必要なんじゃないか?」と思ったのが実施のきっかけです。
「お客さんの声を聴くことは大事」といっても、なかなか直接聞きづらかったりします。
それに、ライターの仕事をしている人は、察したり汲み取ったりすることが得意なことが多いので「この辺に満足してくれているんだろうな」ということはなんとなくわかると思います。
でも、この「なんとなく」と「実際」の間には乖離があること、「なんとなく」だけに任せる姿勢がどれだけ危険か、ということも、マーケ記事を書く中でたくさん感じてきました(お仕事様様🙏)
また、周りのライターさんと話をすると、私は比較的取引先の数が多いようです。多くの会社の意見を聞けることは、把握しきれていないニーズを見出すのにも有用かも、とも思い、取引先アンケートを実行することにしました。
アンケートの概要
今回実施したアンケートの概要はこちらです。
実施時期:2024年2~3月
対象者:これまで複数回の依頼をいただいたお取引先の担当者様
回答数:24名(22社)
質問項目:年代、認知したきっかけ、依頼の決め手、満足度、外注先を探すときの懸念点、業務へのご感想・ご要望 など
アンケートの結果
アンケート結果はざっとこんな感じ。
●担当者の年代
圧倒的30代!
自分と同じ年代だと依頼しやすいというのはあると思います。
最近は年下と思われる方からのご依頼も増えてきました。
●知ったきっかけ
圧倒的ご紹介!笑
約6割が紹介ですが、一度も自分から「紹介してください」と言ったことはありません。きちんとコミュニケーションをとって誠実に仕事をしていれば、人とのつながりが増えていくイメージです。
とはいえ、SNSやnoteも侮ってはいけないと思っています。SNSはリアルで出会った人との「ゆるいつながりの維持」に寄与しているし、noteで実績を見てもらうことで安心感が生まれている、と思っています。
●依頼の決め手
依頼した決め手については自由記述としており、下記のような回答をいただきました。(代表的なものを抜粋)
●業務への満足度
ありがたいことに、回答いただいた皆様の中には満足度が低い方はいませんでした。
●他人におすすめできるポイント
私のことを他社の方におすすめするならどのような点か?ということも伺ってみました。
結果はある程度、自分の感覚値と整合性があります。
「記事のクオリティ」については、日頃からお褒めいただくケースがあります。
「普段のやり取りやコミュニケーション」が一番得票数があるのは想定していました。これは特段仲良くなる能力というよりも、コミュニケーションコストの低さ、仕事の進めやすさを評価いただいていると解釈しています。
「取材クオリティ」という回答の少なさは、私自身が取材を行う案件ばかりではないこと(音源からの執筆や資料を基にした執筆)が一定影響していると思います。
●外注先探しで懸念する点
外注探しの際に懸念する点は、まず何を置いても、記事のクオリティ。コンテンツ制作なんだから当たり前っちゃ当たり前です。
ただ、一度ご一緒しないと記事クオリティはわからない側面もある。そういうときにnoteのポートフォリオだったり、紹介だったりの安心感が大いに機能します。
また、媒体独自の表記やルールについて(言われずとも)配慮できると、より価値を感じてもらいやすくもなります。
●ご感想・ご意見
最後に、自由記述でご意見欄を設けたところ、たくさんのお言葉をいただきました。
アンケートを実施して感じたこと
アンケートを実施してみて、まず思ったのが、「取ってよかった!」です。思った以上にたくさんの方から回答をいただけたのもそうですし、「素敵な企画ですね!」とアンケートをすること自体をお褒めいただけたり、上記のような嬉しい言葉も数多くいただけたりしました。
また、久しぶりに連絡を取った方も結構いたのですが、そこから何人かは、再度のご依頼につながりました。
そういうわけで、自己肯定感というか、幸福感というか、プラスの感情が爆上がりした企画でした。
ご回答いただいた皆様とは今後も引き続き、お付き合いしていけたら嬉しいです!
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