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七五三なんてヤダ!

少し涼しくなってきたかなと思いきや暑さが戻ってきた感もありつつ、気づけばもう秋ですね

皆さんは七五三、やりましたか?
11月も近づいできましたので、週末は着物を着た子供を見かけることも多くなってきました
我が家も娘の7歳の七五三、前撮りに行ってきました

が…

全て涙ナミダの写真になってしまった、そんな話を書きたいと思います、トホホー
もし、七五三で立ち止まってる方がいたら、何かの参考になれば幸いです

七五三。
理由なんて考えずに、7歳だから写真撮らなきゃ!お参り行かなきゃ!でフォトスタジオで予約をしました
3歳の時と同じく…

このところ、というか、小学校へ入学してから何だかんだずっと駆け抜けてきました
特に最近は習い事の発表会が立て続けにあって、初めての小学校夏休みも経験し、学校へ戻って行って、疲れも見えないところで蓄積されていたのかもしれません

この日も、バッタバタで家を出てフォトスタジオへ向かいました
念のため自前の洋服(洋装もあったので)を持っていこうと準備したら、なんと私が忘れてしまい!手持ちナシ状態で突入
車で行ったのですが現地の駐車場が見当たらず、Uターンの嵐…
こんな落ち着きのない雰囲気もダメだったのかもしれません

子供は着物着たくないと言いだしました
洋装のドレスもイヤだと…
着てきた服(ユニクロ)で撮りたいと、それが本人希望

はぁぁぁ!?!?!?!?!?

何言ってんだよ、七五三だよ!
着物着て撮るために来てんじゃないか、今日は!
もうこちらはイライラいきなりMAXです
声を荒げて、「いやいや着物着るの!今日は着て写真撮るの!早く着替えて!」と気づいた時には言い放ってました
そっからはもう膨れて、髪の毛で顔を隠しながら、しばらくして泣き出していました

いやいやいや、これから写真撮るのに勘弁してよ〜
でも、ま、ちょっとしたら泣き止むかなぁと思いきや、結局それから撮影が終わるまで見事に泣き続けました
俯き顔や泣き顔、カメラマンを睨みつけた顔…
そんな写真がどんどん収まっていくのを、なんだか他人事のように感じて見ていました
一生懸命スケジュール調整したりフォトスタジオを探した自分への結果がこれなのかと、受け入れる余裕はなかったです

思い返すと、子供が以前から「着物着たくない」という言葉を口にしていたなと、今更気づきました
私の頭の中は、
・7歳だから七五三やる
・着物着て写真
・記念になるものだからアルバムに残す
という固定観念でガッチガチだったので、着物着ない発言は完全に流しまっていたのです
どこかで、そうは言っても当日は滞りなく撮影出来るだろうと、妙な自信もあったようにも思います
3歳の時、撮影では隠れたり逃げたりしてましたが、大人達が盛り上げて仕上がりは上々でしたので、今回もうまくいくと

でも当時と何が違うかって、4歳大きくなってその間に強烈アタマとココロが成長してるという事です
今思えば3歳はまだまだ小さくて、はっきり言ってわけわからん状態のまま、着物着て写真撮ってお参りしての一連が進んでいったんだと、7歳を迎えて思いました

今はなんたって自我がある!
更にうちの子供はとっても強くハッキリと意思を持っているので、私とズレが生じて、結果「泣きフォト」になったのかなと

落ち着いて、振り返ってみて、色んなところにズレ防止策が打てたんじゃないかと感じています
ですが、もうそれは終わってから気づいた事
時すでに遅しですね。。

数日後に写真がネット上で確認できるようになるというスタジオの説明でした
キラキラ笑顔いっぱいの写真を開くのはとても待ち遠しいですが、泣き顔を開かねばならないという現実、やっぱりツライですね

でももっとツラかったのは、子供本人です

嫌な着物を着させられ、あっち向けこっち向け、やれ顔上げろ泣くな、色んな指示が飛んできて、屈辱感でいっぱいだったのだと思います

自分がやってきた事、周りがやっている事、それらが子供にも当てはまるかどうかは、その子次第だという事がとてもよくわかった出来事でした

#七五三 #7歳 #小1 #ワーママ #在宅 #在宅勤務 #テレワーク #小1の壁 #自我 #七五三が嫌 #着物

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いわゆるワーママ☆育児や仕事に追われつつも本当の自分は別にある、と現実逃避しがちなアラフォー☆会社で在宅制度が導入されテレワークのありがたみを噛みしめる一方、世の中には普及させるべきだと唐突に考え出し、まずは自分の事を発信しようとnoteを始める事にした
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