日本科学未来館ビジョナリーラボ

未来館の常設展示「ビジョナリーラボ」公式note。詳細は➡️https://www.miraikan.jst.go.jp/exhibitions/future/visionarieslab/ 🔗https://www.miraikan.jst.go.jp/socialpolicy/

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    • セカイは微生物に満ちている

      日本科学未来館 常設展示ビジョナリーラボ第3期「セカイは微生物に満ちている」に関わったクリエイターたちによる、展示秘話や微生物との共生の実現に向けた記事を紹介します

    最近の記事

    つくれ!展示のファーストインプレッション【展示タイトルの悩み】#05

    ライター情報: 岩澤 大地(いわさわ だいち) 科学コミュニケーター。大学院時代の専門分野は生態学。 本展示の企画・リサーチを主に担当。好きなぬか漬けの野菜はきゅうり。 どうも! 日本科学未来館の常設展示「ビジョナリーラボ」で企画・リサーチを担当した科学コミュニケーターの岩澤です。 この記事を読んでくれているみなさんはきっと、この展示を展示場やHPで既に見てくれていることでしょう(そうですよね?)。 【まだ見ていないぞという方はこちらから】 https://www.mir

      • 展示制作プロセスを一挙公開!展示に隠された見えない奮闘記 #04

        ライター情報:小林 沙羅(こばやし・さら) 科学コミュニケーター。大学で分子生物学を勉強したあと、研究所の広報、フリーランスのサイエンスイラストレーター・アニメーションクリエイターを経て未来館へ。未来館では展示制作に携わったり、たまにイラストを描いたりしています。 今回の記事では科学コミュニケーターの⼩林沙羅が、展⽰制作現場の裏側の様⼦をお届けします。普段なかなか見られないディープな(?)セカイを覗いてみてください。 何から始まるの2022年3⽉12⽇、いよいよ施⼯がスタ

        • 微生物の多様性を展示で表現するという挑戦 #02

          ライター情報: 櫛田 康晴(くしだ やすはる) 科学コミュニケーター。大学院・研究員時代の専門分野は細胞生物学。本展示の展示ディレクションを担当。 目に見えないものを表現するために 目に見えない微生物の存在を体感でき、微生物と人類が共存する未来イメージを喚起する展示とは、一体どんな姿かたちなのか? 2021年夏。私は回らない頭を掻きむしり、デスクにまた幾ばくかの微生物を振りまきながら、この難題に向かっていた―。 若手の微生物学者であり、本展示のビジョナリーである伊藤光平

          • 未来館ビジョナリーキャンプを振りかえる 特別編「ビジョナリーって、どんな人?」

            未来館ビジョナリーキャンプ未来のビジョンを描き、それを実現するアイデアを考え、周囲を巻き込みながら自らも行動できる人=ビジョナリーとして集った15~25歳の若者たち。 2019年3月に未来館で行われたイベント、未来館ビジョナリーキャンプ。 現代の若者たちが未来を思い描き、行動を起こしたように、かつてそこにあった課題を見つけ出し、社会をよりよくするために率先して行動した人々もいたはずです。 キャンプに参加したデータ・アナリストが、あるアメリカ人の話をしてくれました。 その人

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            未来館ビジョナリーキャンプをふりかえる 最終回「未来へのビジョン」

            未来館ビジョナリーキャンプ未来のビジョンを描き、それを実現するアイデアを考え、周囲を巻き込みながら自らも行動できる人=ビジョナリーとして集った15~25歳の若者たち。「2030年に、私たちはどうやって気持ちや考えを伝えあっていたいか」を語り合うイベント「未来館ビジョナリーキャンプ」も、ついにファイナルプレゼンテーションを残すのみとなりました。 ビジョナリーたちはどんな未来社会をめざし、どんな方法でそこに向かいたいと考えているのでしょうか。 ビジョナリーたちの成長をお見逃し

            未来館ビジョナリーキャンプを振りかえる その3「開幕前夜」

            未来館ビジョナリーキャンプ未来のビジョンを描き、それを実現するアイデアを考え、周囲を巻き込みながら自らも行動できる人=ビジョナリーとして集った15~25歳の若者たちが、「2030年に、私たちはどうやって気持ちや考えを伝えあっていたいか」を語り合う──。そんなイベント「未来館ビジョナリーキャンプ」が東京・お台場にある日本科学未来館で行われました。 3回目となる今回お届けするのは、"対話の場"をつくりだした制作チームの裏話。 「こんなイベント、やってみるかな」 そう思った皆

            未来館ビジョナリーキャンプを振りかえる その2「道を照らす者」

            未来のビジョンを描き、それを実現するアイデアを考え、周囲を巻き込みながら、自らも行動できる人=ビジョナリーとして集った15~25歳の若者たち。「2030年に、私たちはどうやって気持ちや考えを伝えあっていたいか」をテーマに、ビジョナリーたちが立場や価値観の異なる人々と語り合いながら、未来のコミュニケーションを語り合う──。そんなイベントが2019年3月に開かれました。名付けて、「未来館ビジョナリーキャンプ」。会場はもちろん、東京・お台場にある日本科学未来館です。 連載2回の今

            未来館ビジョナリーキャンプを振りかえる その1「タッチ・ザ・ビジョン」

            描いた餅は食べられない?絵にかいた餅を食べるにはどうすればいいだろう? そんなこと考えるのは、やっぱり空想癖が過ぎるでしょうか。  方法を思いついた!と言ったら、絵空事だと笑われるでしょうか。 絵にかいた餅を食べる方法を誰かが思いついたとき、たとえそれが粗っぽい思いつきでも、たくさんの人が意見を出し合ってそのアイデアを磨けば、「今はできない何か」をできるようにする、その道すじが見えてくるかもしれません。 周りを巻き込みながら"絵にかいた餅"を"食べられる餅"に変えてい

            noteはじめました!

            日本科学未来館が2018年からスタートした「未来館ビジョナリープロジェクト」のnoteです。公式HPの更新に伴いnoteを開設しました。プロジェクトに関する記事や、科学トピックス、制作プロセス、そしてスタッフや参加者であるビジョナリーの声をアップしていきます。できるだけライブな情報発信をしていきますので、プロジェクトのアーカイヴとしても機能させたいと思っています。 未来館ビジョナリープロジェクトとは?15歳から25歳を対象にしたエデュケーションプログラムです。これからの未来