唯野まこと
[日記]自分に厳しすぎる
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[日記]自分に厳しすぎる

唯野まこと


 みなさんこんにちは、まことです。

 この間餃子を大量に作って冷凍していたのですが、それを休みの前日の夜ご飯時に解凍し、フライパンで焼いて食べました。ホカホカの白いご飯と一緒に食べる餃子は尚美味しく、久しぶりに食べたにんにくがガッツリと効いている餃子は格別でした。

 今回は、前回記事でもあげたグラビティというアプリで出会った方と同じ目標に向かって励まし合うことについての続きになります。

 そのとき書いた記事はこちらから↓


  私はグラビティという匿名制が特徴のSNSの利用をしている。

 そして先日記事でもあげたように、そのSNS内で声をかけてくれた名前も顔も知らない方とご縁があって、お互いの今年の目標に向かって励まし合うことになった。

 ちなみに今年の目標に関する記事はこちらから↓


 励まし合うとはどういうことなのか、具体的に説明するとこういった具合だ。

 例えば、私の今年の目標は本を100冊読むことだ。
 その日読んだページ数を毎日その日の夜に報告している。それに対して、お相手の方は全肯定してくれるといった具合だ。あらかじめそうするように言っていたというわけではなくお互い示し合わせたように初めから否定はしなかった。あくまで、自分たちのペースに合わせた目標達成に向けて、相手の取り組みや気持ちを尊重することを大前提に応援するというものだ。

 そんなある日、いつも朝8時頃に報告がくるはずのお相手の方から連絡がその日の朝はなく、連絡がきたのは午後15時くらいだった。

 ここ最近早起きを続けられていたが遅めに起きてしまい、連続の記録が途切れてしまったことに落ち込んでいる様子だった。
 そして、そんな自分の弱さを律するためなのか、目標としている時間までに就寝することができなければ、1週間ほどSNSをお休みする覚悟を伝えられた。

 でも私はその1週間ほどSNSを離れる覚悟だという部分に慌ててしまった。その理由は、とても自分に厳しすぎると感じたからだ。

 今までできなかったことに挑戦しているだけでもすごいことだし、その挑戦していることに意味があると私は思う。だから、そんなに自分に厳しくしなくてもいいのではないかと思ったのだ。

 とても優しい方なことがDMのやりとりだけでも伝わってきていたので、きっと私に気を遣っているのだろうということも容易に予想がついた。だとしたら私のことは気にしなくていいと伝えた。

 ゆっくり自分のペースでやっていくことだから、たまに休憩の日でも作ってみてもいいのかもしれない。ダイエットにもそういう日をつくるダイエット法があったような気がする。

 こういう目標を達成してくことに大事なことは成功体験だと思う。

 初めから大きな課題ではなく、小さなことに一つずつ成功を感じて自分を褒めて進んでいけばいいのではないだろうか。毎日頑張って疲れることだってあると思うんだ。休んでもいいから、続けて徐々に習慣にしていけたらいいのではないかと思う。

 自分なりの方法をいくつか試して、上手くいかなければ違うやり方を試していけばいい。あくまで自分たちそれぞれのペースで、自分たちに合ったやり方でいこうということを伝えたい。

 こういう考えにはきっと賛否両輪あるのだろうということは分かる。一度目標を決めたのなら最後までやり通さなければ意味がないと考える人もきっといるのかもしれない。けれども、目標を達成するためのペースはひとそれぞれだし、人によって性格と特性もみんな違う同じ目標でのやり方を工夫してみたり、途中で目標のレベルを変更しても構わないと思っている。なんなら目標自体を変えたって私はいいと思う。自分に合っていないと感じたらできることからコツコツ積み重ねていけばいい。一気にやだてしまおうと考えがちになってしまうからできないことも出てくるのだと思う。一つ一つやっていくのがやっぱり一番良いのだと思う。


\ここまで読んでくださりありがとうございます/


  前回の記事です。良かったらこちらも覗いてみてください!


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唯野まこと
宮城⇨北海道。普段は酪農。ここでは、日々の生活の中で気づいた発見や学びについて日記として記録しています。自分の考えを整理することができる場所であり、自分の体験や疑問に思ったことなどを通して、考え方の視野を広げられる成長の場所にしていきたい。