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陸上競技が好きな人はこう育つ

信州リカオンズのスタッフとしてチームに参画している武田です。

まずは自己紹介からさせて下さい。
・秋田県出身で二児の父
・普段は都内の外資IT企業に勤めるサラリーマン
・食育を軸とした幼児教育の会社を小さく経営
・趣味はマスターズ陸上で主に短距離を楽しんでいる
・いつもどうやったらアキレス腱に負担が無い生活を送れるか考えている
・体脂肪率は絶対に10%以上になりたくない
・憧れのご飯はカツ丼(でもカロリーがとんでもなく高い…涙)
・ポケモンが好き


小学5年生から長らく陸上競技を続けているのですが、昔から友達と遊びに行く時は自転車に乗らず走る。
そんな今もずっと、とにかく走ることが好きな人間です。

こんな選手になりたいな、というような憧れは他のメンバーに任せておいて、私が陸上競技を続けている中で、特に競技レベルは高くないけれども、陸上競技を通じて
・どの様な出来事が起こるか?
・どの様な人生を描いていくのか?
・何に躓いてしまうのか?
・これからどうなっていきたいのか?
について、少しでも参考になればと思い、これから書いていきたいと考えています。
話は戻りますが、陸上競技、良いですよね。
才能の有無に寄らず、色んな個性が有れば、どんな人でもそれぞれが輝ける場所(競技種目)が見つかります。
これは大人になっても大事な視点だな、と実感させられる場面に多く遭遇します。仕事の場面を想定していますが、自分が輝ける場所、時はそれぞれで、ここぞという時に、それを自分の意思で"選択"して、その場で成果を上げる。中でも、この"選択をする"ということが重要だと思います。

ですが、この選択する力、判断する力はなかなかすぐに身付くものではないと思います。そういった時に、ここで生きてくるのが、種目や役割が一つではない陸上競技こそ、その選択する力を養う練習にもってこいだな、との確信に至ります。陸上競技以外にここまで多岐に渡る種目を選べるスポーツはありません。

何が言いたいのか。

"陸上競技は人生を選択する力を養うにはもってこい"
"陸上競技を続けると判断力が付く"
そして、
"誰でも輝ける方法を会得できる"

長くなりますので、今日はここまで。
以下の通り、私の考える陸上競技経験者が考察する陸上競技の意義についてポイントを纏めます。就職活動真っ只中だったり、これからの大学生。そして、将来を考えている中高生に参考にして頂きたいです。是非、"信州リカオンズ"を通じて未来のヒントが得られますように!

陸上競技で培える"選択する力"


①陸上競技は人生の選択を学ぶ最適なスポーツ自分の意思で種目を選択できるので、自分次第。その結果がどうなろうと、学びを得られる。
②自分の立てた目標をゴールと設定して逆引きでスケジュール/アクションプランを設定し実行する。スケジュール通りにいかない場合は、それを俯瞰的に省み、次に進むことが可能。
③将来、人は判断する場面に幾度となく遭遇するので、自分が主体となり考えることが常に求められる。




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