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🇬🇧大学生の週末日記#3(2022.11.26)〜English Nameってなに〜

Luke@UK大学生

どうもLukeです。

この”ルーク”という名前はこの日記だけで使ってるわけではなく、大学でも正式に登録されているし、外国人の友達からもそう呼ばれている。
たまに「なんでルークなの」と聞いてくれる人がいるが、大した理由はない。ただ、映画"STAR WARS"に出てくるルーク・スカイウォーカーの名前がかっこいいなと思ったからだ。

「週末日記#1」の自己紹介でも言った通り、僕は韓国人(正確に言うと在日朝鮮人というが、国籍が韓国なのでこれからはそう記載させてもらう)で、もちろん韓国の名前を持っている。それがEnglish Nameを作った理由だ。韓国人や中国人は大体English Nameを作り海外で使うことが多い、なぜなら彼らの名前は外国人にとって発音が難しいからだ。
一般的な名前の定め方としては、元の名前を略したりすることが多い。例えば、ミンジュだったら”ミン”、フンミンでも”ミン”、こんな感じだ。

アジア顔の”ルーク”

しかしこれで全てが解決、というわけではなかった。
English Nameを作る最大の理由は、名前を何度も聞き返されるめんどくささにある。名前を言った後に「?」という顔をされるのはもう何度も日本で経験したことがあるが、イギリスに来て名前を変えても、なくなることはなかった。
アジア顔の僕が「名前はルークです」なんて言ったら耳を疑うに決まっている、欧米人が「佐藤です!」と言うのとなんの変わりもない。僕でもそんな予想もしない返答が返ってきたら一度は聞き返すだろう。
もっとアジア人ぽく、ジンやらミンやら適当な名前をつけるべきだったなと反省している。

マルチタスクの限度

現在、インターン、大学の課題2個、CIMA(イギリスの会計資格)勉強、筋トレなど、様々なタスクを一日でこなしている。でも最近気づいたのは、一日にできるタスクの量というのは人によって上限が決まっていて、ある一定の量以上のタスクを一度にこなそうとすると”質”が落ちてしまう。
僕は人よりかは一日の予定を分刻みで細かく設定したり、きっちりタスクをこなしていける派の人間だがさすがに大学の課題のデッドラインが迫ってきて、量も増えていくと全タスクを均等にこなすのは厳しくなってきた。

この1週間で色々模索しながら試してみたが、大学、運動、仕事とそれぞれ一つずつのタスクを一日に埋め込むのが効率がいいことがわかった。なぜかというと、タスクがなかなか終わらない時=集中力がない時=他のやらなければいけないことに集中が散る、という方程式が成り立つからだ。例えば、大学の課題が2個(オンラインテストとエッセイ)あるとしたら、まずはこの1週間でエッセイを終わらせてテストの方は一切触れないでおこう、という感じで極端に分けるのが効率がいい(あくまでも個人的な性格上)。

ぜひ大量のタスクを抱えていてなかなか思うように進まないと感じている方に「1週間で区切るタスク管理」を実践してみてほしい。全てうまくこなそうと欲張らずに、何かを得るためには犠牲が必要だということを肝に銘じて行動することがもっとも大事だ。

今週は「効率」が非常に悪い1週間だったので来週からは切り替えていこうと思う。ちなみに次の日曜までに1500wordsのエッセイを完成させて提出までしなければならない。どうなるかは来週の日記までお楽しみに。

P.S.

ワールドカップが面白すぎて、タスクが進まない原因にもなっている。
ちなみに、在日韓国人の特権を使用して、韓国と日本の二刀流サポーターになっている。どちらともぜひ決勝トーナメントに進んで欲しい。


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