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夢 ❘ 床目を見る父

 見た夢の記録を置いていきます。夢メモの原文のあとにAIに翻訳させた英訳も載せます。おまけ記事がつくことがあります。(夢かAI使用感関連)

※夢内容部分とAI使用時所感の記事はいずれ分離する予定です。

 I will leave a record of the dreams I have seen. After the original dream memo, I will also include an English translation translated by an AI. Sometimes there may be additional articles related to the use of AI. (These will be separated from the dream content and AI usage articles in the future.)



■ 床目を見る父

板の床の模様が見える。
少し白っぽくてきれいなブラウン。
小さめな細井板目だ。

板張りの床が多い部屋に父と家族と住んでいるようだ。
母は入院していた。

今朝病院に行ったとき、母が急死していたことを知った。
家への帰り道私が思ったのは
「私が父にそれを伝えるのか?」
げぇ。。ってことだった。

そうもしているうちに家に着いた。
家は掃除中のようでガランとしている。きれいな床が目に入る。
父は奥にいるのかな?部屋にはすぐに見つからなかった。

気配を探しながら、見つかったら言わなくてはいけないし、
見つからなくてもいいんだけどなといい加減な思考をしながら
あまり積極的にならずに、でも探したら、
部屋と部屋の間にある物置の扉が観音開きに180度で開ききっている
その間の真ん中に座り込んで何かを彼は片づけていた。

(夢中の父が現世界で亡くなっていることは認識していた。)

私はそこにゆっくり大きく回り込み、気配は気づいた感じ父の気配を見ながら、彼のうしろに、そっとしゃがみこんだ。

父もゆっくりこっちを向いて、「?」ってかんじで私の動きを待った。
1.2.3の良いリズムで、私はゆっくり
「おかあさんが今朝急に亡くなった」
と伝えた。

父は表情の変化を見せないようにか、いや、その前にか、首だけをまっすぐまえに垂れ、しかしその姿はとても悲しそうでがっかり打ちひしがれていることが、その数秒ですぐ伝わった。

「これは」

と気づき、というか多分自力でその時、夢から脱した。

起きてすぐに母に電話をしそれを伝えた。いつもすぐには出ない母が、(コールは通常分コールしたが)はっきりとした感じで電話に出て、話を一通り伝えることが出来た。

彼女は元気で、たぶん電話の感触に限りだが、問題無いようだった。あまり夢の内容には彼女は驚かなかった。そして、父の霊前にこの話を伝えてくれるそうだ。

最近身近の人の急死が多いというはなしをしてくれた。

電話で伝えられたことで、この夢は完結した。

20230208 06:30ごろの夢

y.


title:Father gazing at the Floor

I am the one narrating this story. The pattern of the wooden floor is visible, a beautiful brown with a slight whitish tint. It appears to be made up of small narrow boards.

It seems like my father and family live in a room with a wooden floor. However, my mother was hospitalized.

When I went to the hospital this morning, I learned that my mother had passed away suddenly. On the way back home, I thought, "Am I the one who should tell my father?" It was a daunting task.

Before I knew it, I arrived home. The house was empty and looked like it was being cleaned. The beautiful floor caught my eye. Was my father in the back? I couldn't find him right away.

As I searched for his presence, I thought to myself that I needed to tell him if I found him, but it would also be okay if I didn't. I wasn't too proactive and continued to look around. Eventually, I found him sitting in the middle of the storage room door, which was open 180 degrees, between two rooms, tidying something up.

(I was aware that my father, who was engrossed in what he was doing, had passed away in the real world.)

I slowly walked around to where he was, sensing his presence, and crouched down behind him. My father slowly turned around, waiting for my movement, looking at me with a quizzical expression. In a good rhythm of one, two, three, I slowly conveyed the message, "Mother passed away suddenly this morning."

My father kept a straight face, or perhaps even before that, he lowered his head straight ahead. However, in just a few seconds, his sad and disappointed appearance conveyed that he was devastated.

Realizing this, or maybe I woke up on my own, I got out of the dream.

As soon as I woke up, I called my mother and told her about the dream. Although she usually doesn't answer right away, she picked up the phone clearly, and I was able to tell her everything. She seemed fine, probably only based on the feeling of the phone call, and was not surprised by the content of the dream. She also said she would convey the story to my father's spirit. She told me that there had been many sudden deaths of people close to her recently.

With this phone call, the dream came to a close.

Dream date: 08 February 2302, around 06:30.

y.


⇒AIがブラッシュアップ後の抽出タグ

#Father #WoodenFloor #Mother #Hospitalized #SuddenDeath #Grief #Dream #FamilyLoss

#父 #木の床 #母 #入院中 #突然の死 #悲しみ #夢 #家族の喪失

ChatGPT May 3 Version response

おまけ2:AIにアピールポイントを確認してみました。

今回は具体例多数(しかも易しく)列挙してくれた。
単語たくさん知ってるAI最強(センスはまた別)

あとがき

やはり多い父の夢。

 父が亡くなってからもうかなり経ちますが、彼はほぼ皆勤賞で勤め上げたあと、即、退職金で一括でこちらに家を買い、同時に父の実家の家を建て直し、そして一瞬で、平穏を保ちつつ実は嫌がる母を有無を言わさずに連れ、子供時代に過ごした父の本籍地のもともと住んでいた場所へ母と二人で暮らし始めました。2年ほど経ったころ、父は地元のひとと楽しく草むしりの町内会行事に参加したあと、シャワーを浴びに戻ってきて、部屋にもどって休んでいたところに、眠るように急に亡くなっていました。心筋梗塞だったということです。

地元に戻ることが父の夢だったんですね。私はいまだに理解が出来ませんが。努力してるけどやっぱり今でも理解できません。(2回言ってしまった..)多分その感覚の元は、私がそこに住んだことも無いし、子供の頃から数多くあった転勤で2年ごとぐらいに家の場所が変わっていたせいもあります。

おかげでどこの地元の所属か?と言われると、どこにもそれが無く、気づいた時には結婚をしていて本籍地が変わっていたという根無し草感覚です。

父大好きっ子だったので、父の急死を聞いて無感覚になる私を見てか、周りが私の父ロスを本気で心配していたことだけを覚えています。

 長く経った今でも、無感覚感はあんまり変わっていないのですが、夢が時々私に訪れて、”ちゃんと落としどころに収めろ”、というような示唆的な夢を提示してきます。今回は逆パターンだったけど、いくつか面倒な夢を見せて度々説得にかかるので、今でもまだ私の内部で認識に戦っている部分なのかもしれません。



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