べっき

高校公民科教員!

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    ズッキーニの美味しい食べ方3選

    皆さん、ズッキーニは好きですか? そもそも普段あんまりズッキーニを食べない、ズッキーニの調理法がわからない、という人も多いですよね。 私自身、野菜を育てている祖母からズッキーニが送られてくるまでは自ら好んで食べようとはしていませんでした。 今回は、いろいろ試してみた結果、ズッキーニを特に美味しく食べられるレシピを3つ紹介します。 1.ズッキーニの肉巻きズッキーニを拍子木切りし、豚バラ肉を巻いて焼いて味をつけたら完成。 味付けはソースでも、めんつゆでもおいしいと思いま

      • 選択的夫婦別姓と同性婚に消極的反対な男友達(24)の話

        ※この記事の内容は本人に了承を得て載せています! 東京に住んでいた時に仲が良かった理系の男友達と久しぶりにzoomで話すことになった。 結婚の話になったのだが、彼が結婚相手に望む条件を教えてくれた。 ・できるだけ賢い大学出身(もし結婚するなら、自分の子どもの母親には教養があってほしいから) ・自分は転勤して色んな職場を経験したいが、単身赴任は嫌なのでついてきてほしい ・しかし自分の会社の給料では家族を養えるか心配なので専業主婦ではなくなんらかの形で働いてほしい ・

        • おじいちゃんが死んだ

          5月のある日の午前中、88歳のおじいちゃんが死んでいるところをおばあちゃんが見つけた。 大阪から大分へ向かう道筋、私はあまり悲しい気持ちではなかった。親と新幹線に乗り込みながら自分を不謹慎だと思っていた。 おじいちゃんは晩年は耳が遠くてあまりコミュニケーションが取れなかった。死ぬ前の数日はごはんが食べられなくなり、入院を検討していた。入院する前日、死去の連絡が入った。入院したくなかったのだろう。 家についたとき、おじいちゃんは布団に寝ていた。顔にかかった布を取ったとき、

          • 教員になることについての理想と不安【答え合わせは1年後!】

            私は中高社会科教員を目指していて、教員になることについて理想や不安が今色々とあります。 教員になってみないとわからないことも多いと思うので、現時点で考えているイメージをメモしておこうと思います。 理想・おもしろくて学ぶ意義を感じられる授業をする ・生徒の言葉や身近な経験から授業を展開する  ・なんらかの形で性教育の授業を行う(1年目でできるとは思っていない) ・外部人材と連携した授業にチャレンジする(1年目でできるとは思っていない) ・学校で実践しながら研究する(

            「普通」の学生生活【日記】

            大学院に入学して10か月が経った今日は本当に特別な日でした。 まず新幹線で岡山に行き、大学の友達の家へ。 3人の女の子(全員中国人留学生)と、家でお昼ご飯を作って食べました。 中国式の餃子4種類(ニラベース/白菜ベース×市販の薄い皮で蒸し餃子/手作りの分厚い皮で水餃子)、漬物と豚肉の激辛煮物(※中国人にとっては辛くない)、コカ・コーラで煮た鳥の手羽先、そしておやつは炒めたヒマワリの種。 香辛料を何種類も入れる様子を見てびっくりしたり、餃子のいろんな包み方を教えてもらったり、

            2020年個人的頑張ったことトップ10

            2020年ももう終わってしまうということなので(早すぎる)、1年を振り返りたいと思います。 昨年もnoteで振り返っていたのですが、昨年と比べて今年はよく勉強したな~と思っています。院生になったので当たり前ですが。勉強頑張れてよかった。私はリモートで助かった部分が大きかったとも思っています。 2020年頑張ったことランキングTOP10を発表します! 1位 生理用品の歴史の授業開発これに取り組んでいたのは2か月くらいの短い期間だったのですが、たぶんこの授業つくっていたとき

            アフターピル悪用事例を8つ考えてみた

            アフターピル(緊急避妊薬)の処方箋なしの薬局販売について、産婦人科学会長が「悪用への懸念」を理由の一つとして、反対の立場を表明したことが話題となっています。 そのことに対してTwitterでは「悪用ってなに?」といった声があがっています。私もそのことに疑問を持ちました。 アフターピルについて「悪用」があるとしたらどんな事例か、そしてそのことに対策はあるのか、考えてみました。 アフターピル悪用(?)事例8つ①「アフターピル飲めばいいや」と考えて避妊せず男性と性行為する女性

            私の料理はめちゃめちゃおいしい

            今日作った料理3品が最高だったので書きます。 ①丸ごとトマトのファルシートマトをくりぬいて、中にくりぬいたトマトとひき肉を味噌と醤油で炒めたものをいれて、チーズを乗せてトースターで焼きました。 おいしいし、何より見た目がかわいくて最高。食べるのがちょっと大変だけど。 参考にしたレシピはこちら↓ ジューシーな旨みたっぷり!丸ごとトマトのファルシー | レシピ動画のクラシル https://www.kurashiru.com/recipes/c157c1bc-0ac1-4

            恋バナ大好きだった自分を卒業した話

            私は中学生の時から人と恋愛の話をすることがめちゃめちゃ好きだった。ただ人の事情を聞くだけでなくて、ネットや本で嘘か本当かわからない言説も含めてよく勉強した。 そもそも人の価値観の違いを知ることが好きだったのだが、恋愛は特に価値観が分かれる。それが面白くて好きだった。 いろんな価値観のパターンを考えるようになり、心理学や社会学の視点からも勉強した。 その努力の甲斐もあったのか(?)大学に入ってからはいろんな人に恋愛相談を受けるようにもなった。 恋バナは誰でも盛り上がれる話だと思

            誰か、私の可能性を信じてほしい

            私が頑張れる理由のほとんどは根拠のない自信。そして自分で自分を信じられないときは誰かに信じてもらうようにしている。 高校3年生のセンター試験直前は親も友達も私の数学は絶望的だと思っていた。 だから何も知らない後輩2人を呼び出して「私は数学があと2週間で急にできるようになる。というかできるようにならないといけない。でも誰も信じていない。とりあえず2人だけでも信じていてほしい。信じてくれている人がいると思えると私は頑張れる」とお願いした。 2人は「わかりました!信じています

            社会科教育の正義とその暴力性

            私は社会科の先生になりたいと思ってるけど、学校で教えられる社会科は好きじゃなかった。 日本史の先生の話は面白かったけどセンター試験のための日本史は(当然っちゃ当然だけど)嫌いだったし 地理や世界史や政治経済、倫理も嫌いだった。 まずなんのために学ぶのかわからなかった。 そして、学ぶ意義(よりよい現代社会をつくるため)をちゃんと伝えたとしても 教師や専門家が「大事だからしっかり学んでくださいね」と正義を押し付けるように教えるのはそれは権威に従わせるようなもので過激な言い方を

            選挙に行かないと言っていた妹が選挙に行った理由とその感想

            私の妹は18歳で今回の都知事選挙が初めて選挙権を行使する、チャンスだったのですが、直前まで「え~面倒くさい」と、行く気を見せていませんでした。 https://twitter.com/littlecyclamen/status/1278994769641791488?s=20 そして私自身は妹に「絶対選挙行けよ」などと押し付けるつもりもなく、「選挙に行かないんだろうなあ~」と思っていました。 (若い世代に政治に興味を持って参加してほしいとは思っているのですが、理想を押し

            焦ってはいるけど何もできない

            何もできないわけではない、何もしていないだけ。 何をすればいいのかわからない。 とりあえずTwitterとInstagramとFacebookをスマホから消してパソコンを開いた。そしてパソコンでTwitterを開いた。何をしているんだ自分は。 今日はよく遊んだ。昨日もおとといもさきおとといもよく遊んだ。そろそろやることをやろう。 やることとは? 優先順位は①急を要すること(歯医者の引継ぎとか)②ivote(引退したのに引継ぎ資料が終わらないと本当に引退したことになら

            危険信号

            基本的に私は自信があっていろんなことにチャレンジできる人なんですけど、振り子のように急に自信がなくなってネガティブ思考になってなにもできなくなる時間が最近頻繁にくる。 これはちょっと異常というか、私もよくわからないけど、危険な気がしている。いつもテンション低めとかならそれでいい。頑張れるときと頑張れないときの差がちょっと大きい。 メンヘラになるのは大体夜、やらなあかんことが重なっているとき、人に迷惑をかけている(と思っている)とき。 仕事に手がつくようになると気持ちは楽

            料理が楽しい、そして私の料理は美味しい

            最近母親(専業主婦)が単身赴任をしている父親のところにいるため妹と二人暮らしをしている。 母親が家にいる時は料理の手伝いを全くしない私なのだが、最近は毎日何かを作っている。 まず、何を作るか決めて食材を買うところから私ができるのが嬉しい。 母親の料理も本来なら手伝うべきなのだが、切るだけとか炒めるだけとか「手伝う」のは全く楽しくない。 野菜嫌いの妹(18)でも美味しく食べられるような料理を考えて(姉バカ)、クックパッドで調べて(使う食材だけ決めて検索することも多い)、食

            「沼垂」なんと読むでしょう?

            私は元々旅行がそんなに好きではありません。 家族旅行に行くことが少なくて慣れてないということもありますが、観光の楽しみ方がいまいちわからない。 心が貧しいせいだと思いますが、景色を見たりレジャーを楽しむことが自分にとって意味のないことだと思ってしまうのです。 そんな私に最近旅行の良さを教えてくれたのが大学の先輩、古野さんという方です。 彼女と行ったのは厳密には旅行じゃなくて社会科教育学系の研究会なのですが、雰囲気のあるゲストハウスを予約してくれて、地元に根差したカフェに連