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とある家庭の夕食に感じたこと

Lilyです🕊 

初めましての方へ、私のプロフィール です。

とあるビュッフェでの出来事。夕飯時に隣のテーブルに座った4人家族のことが、翌日になっても気がかりな私です。

小学校に上がったくらいのお兄ちゃんと1歳くらいの女の子が両親と食事していました。食事中に、ベビーカーに座ったままの女の子が大きな奇声をあげるのです。周りのお客さんの冷ややかな目線を浴びながらも、パパは自分の料理を運んでは食しを繰り返し、対角線に座る娘の奇声には「うるさい!」としか言いません。お兄ちゃんも一人でよく食べています。パパを真似てかお兄ちゃんも「うるさい!」と大きな声で叫びます。ママさんはそんなお兄ちゃんの食事を運ぶ為、ほとんど席にいません。女の子は先に口に何かいれてもらっていたようですが、奇声の他、蹴ったりテーブルを荒らしたりするので、手足の及ぶ範囲には何もないような状態で一人ベビーカーに括り付けられています。きっと投げてしまうからでしょうか、手に玩具すら与えられてないのです。奇声が止みません。でも誰も女の子をケアしません。ママはようやく自分が食事をする番になったのでしょう。やっとのこと席については、片手でベビーカーを揺らせ、あやしている感じで自ら食事を頬張っています。まだまだ奇声が鳴り響いています。パパが娘を「うるさいから何処かへつれていけ!」と言います。ママは席を立ちます。私たちに「うるさくてすみません」と謝りながら。戻って来た頃には、食事を終えたパパと息子は店を出て何処かへ行きました。娘が落ち着いたのので、ママがデザートを山盛り取って来てようやく一人落ち着いて食事をしていました。そこにパパと息子も戻ってきてデザートを食べ始めました。大人しくなった娘の口に、パパは自分のスプーンでケーキを与えました。すると今度はママが「そんなもの勝手に与えないで!」とパパに怒鳴りつけました。

以上です。

これが、この家族のいつもの光景なのかもしれません。娘ちゃんがレストランに響き渡る程の奇声をあげることも珍しくはないのでしょう。ママさんがそのことに真剣に向き合おうと感じているかは分かりませんが、容易に治ることはないかもしれません。

誰か、娘ちゃんの声を聞いてあげて。まだ言葉で伝えることは出来ないけれど、心を感じて寄り添ってあげて。そしてママさん、謝るのは私たち他人じゃないですよ。あなたは誰の声も聞けてないんですよ。娘ちゃんだけじゃないよ。自分の声も聞いてあげて‼︎ ママさんしかいないですよ、ご自分のことも、娘ちゃんのことも救えるのは。

お節介にすみません。でも、なんだか、心が落ち着かず‥私の熱量放出をお許しください。私には、お母さんを救いたいという気持ちがあるのです。

Lily

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