自責の念-娘との関係

Lilyです🕊 

初めましての方へ、私のプロフィール です。

自分が自分に厳しいだなんて、長い期間認識することなく生きてきました。自分を客観的に見れているつもりで何十年も生きてきたけれど、同じ人物が同じ見方で見ていれば、それは固定された見方も同然。

見方を変え、深く深く自分を見つめ直していく過程で気付きは始まりました。スピリチュアルの考え方に出会い、自分自身を俯瞰してみると、自分の意識の変化が確実に感じられています。そして、厳しい自分、自らの自責の念に気づけたことで、今まで自分の意識が引き寄せていたであろうさまざまな問題の糸口が見えてきています。娘の子育ての悩みについては、現状が大きく改善されました。

今思えば。私は本当に自分に厳しかった。そして旦那も娘にも共通してその気質があることにも気付けました。

自分に厳しいが故に、他人にも厳しい。他人のよくない点がどうしても目についてしまう。自分にとって許せない物や人をたくさん生み出してしまう。また、自分に出来ないことがあれば、他人と比べ自分を責めてしまう。いつまでも自分を認めてあげれない。

娘の幼少期、どうしてこの子はこんなに卑屈で癇癪持ちなんだろう。「怖い」や「できない」ばかり口にして、他の子みたいに新しいものに挑戦したり、楽しむ度胸がないんだろう。こんな悩みを当時の私は持っていました。今思えば、可哀想な子育てをしていたものだと胸が痛い思いです。口にこそ出さなくても私は「この子にはどうせできない」と心に思っていましたし、こういう尖ったエネルギーを多分に発していたでしょう。そして幼い娘も、母からのエネルギーを受ける環境の元、出来ない自分に泣き喚き、自分の自信を無くしていくそんな光景がたくさんあったことを思い出しています。

こんな生きたかは苦しい生き方だし、母親として娘にはそうなって欲しくない。まだまだ遅くない。まずは私が彼女にもっともっと愛の目を向けてあげなくてはならない。その為には私自身が自分に愛を向ける生き方に転換することが不可欠。やがて、彼女の心のどこかにある辛い気持ちも救ってあげれるかもしれない。ポジティブで穏やかなに変わっていけるかもしれない。

そんな意識の方向転換を行って以降、娘にも実際変化がおきました。昔より、人見知りも減って新しいお友達もできて、新しい環境にも順応し、楽しく生活できています。確かにHSPの気質があるのは変わりないけれど、私が、自分に優しく愛の目を向けること、愛の生き方に切り替えていくことで変化があったのだろうと確信が持てています。

私は娘には障害があるとも疑っていました。何の障害に該当するのか必死に探しました。でも、そういうことで納得したからとて、対処法を取り入れたかとて、子育ての辛い日常を片付けることなど初めからできなかったのです。

私がスピリチュアルに出会い変わったことで、実際彼女の感情の起伏や激しい執着心、ネガティブな思い込みも薄れてきている気がしています。そして、娘への愛着も以前より感じている自分がいます。ようやく私が自分を愛せたことで、愛が循環し始めたのかも知れません。

気が向いたらですが、、、次は旦那の変化についても書いてみたいと思います。

愛をこめて、Lily

🕊プロフィールはこちら
🕊カウンセリング(個人セッション)はこちら
🕊ブログ(お知らせ等)はこちら




この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?