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痛いところはのび太です。

怪我をしている方、痛いところがある方

症状に困っている方、自分に聞いてみてください。


自分の身体で、悪いところはありますか?



っていうことを聞かれて、


どこを思い浮かべました?




症状の場所を 悪いところ として捉えていませんか?


そう捉えた方。

あなたの考え方は

それは他のことで例えた時、どんなことかわかりますか?


例えば、会社での仕事。


全員が仕事を行うことによって初めて歯車が回る仕事なのに

誰かが仕事をサボっている。

(ここにも必ず理由があるのですが今回は置いておいて)

それによって、

ある部署に、莫大な仕事量を与えられている。

その部署の中で

僕はまだできるから僕がその仕事を負担するよ!

って頑張って、徹夜でその仕事を負担して

毎晩毎晩寝れなくて、夜勤をして無理をしていたとする。

それで急にその子が

無理がたたってパタンと働けなくなったとする。

これが、症状。


ほら、

病気になった方の大体が、みんな言うでしょ?

『今まではなんともなかったのに……。』

今までなんともなかったんじゃない。

今まではそこは馬車馬のように、頑張って無理して頑張ってたのよ。


……頭がいい人はわかったかな?

症状が出ているところを悪いところっていう人は、

このストーリーの誰を悪者扱いしてるのか。

本当に働く必要があるのは、どこ?

わからない人は、読み返して、考えてみて?


でも、

大体の人がやってることって、

無理がたたって働けなくなった場所に対して


疲れを感じさせない薬あるよ!って痛み止めをのむか。

施術者も

頑張ってるその子に

なんで働けてないの?と言う検査をして

どうやったら働けんの?と一時的な休息を与える

そりゃ変わらないでしょ!


あなたがしてるのは

いじめてるジャイアンを改めるのではなくて

いじめられてるのび太にムチを打ってるだけだもん!



今一度、身体に対して、もっと優しい目を向けよう。

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『手当て』を通して人生を豊かに。