LienDays(リアンデイズ)/Lien Ville

2017年春、子供たちが帰って来たい!住み続けたい!と思える街づくりのために、霞ヶ浦&北浦という関東一の湖のある地域から茨城の魅力的な情報発信をフリーペーパーで始めました。 間もなく5周年となるに当たり今年は、noteからの情報発信も始めます。

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2017年春、子供たちが帰って来たい!住み続けたい!と思える街づくりのために、霞ヶ浦&北浦という関東一の湖のある地域から茨城の魅力的な情報発信をフリーペーパーで始めました。 間もなく5周年となるに当たり今年は、noteからの情報発信も始めます。

    最近の記事

    ホームタウンは、鉾田市&行方市。  スポーツからの地域活性化!

    ご存知ですか? 茨城セイバーズ! アメリカンフットボール「Xリーグ」所属チームです。 Xリーグは1996年に発足。「X1SUPER」12チーム、「X1 AREA」8チーム、「X2」19チーム、「X3」16チームで、編成されています。 2012年草チームとして発足した茨城セイバーズは、2018年、Xリーグに加盟。草チームからの加入は日本初。X3からスタートし、翌2019年、X2へと昇格。 発足当初は水戸を拠点としていましたが、2021年9月に鉾田市と、2022年8月に行方

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      • 日本で唯一 七日七夜の立行法要 「常行三昧会」 9月24日~30日

        行方市にある西蓮寺は、桓武天皇の勅願により、最澄の弟子、最仙上人が延暦元年(782年)に創建したと伝えられている古刹です。 山門の仁王門は国指定の重要文化財。室町末期の天文12年(1543年)に、二階建ての三間一戸の楼門として建立。一階部分が山門として残っており、梁の上にある山の形をした蟇股や蓑束から室町時代末期の建築を垣間見ることができます。 相輪橖も国指定重要文化財。西蓮寺中興の慶弁阿闍梨が弘安10年(1287年)に弘安の役の戦勝記念として建てたものと伝えられ、比叡山

        • リアンヴィル24号 表紙 まこもの話

          リアンヴィル24号の表紙は「まこも」。 1.5m~2mにもなる水辺に生息するイネ科の多年草。 古事記や日本書紀にも登場するほど昔から日本にも生息している植物です。 また「神が宿る草 」といわれ、 歴史や格式高い神社では、しめ縄やご神体、また霊薬として大切に使われてきました。 まこもの根元に出来る肥大した茎の部分がまこもだけ。 柔らかい筍のような食感でクセもなく、中華料理でよく使われている食材です。 江戸時代末期に流行った「潮来節」では、「潮来出島のまこもの中にあやめ咲

          • リアンヴィル 24号、本日発行!

            リアンヴィル24号、本日9月18日発行となりました! 今後、こちらから、本紙には書ききれなかった、記事にまつわるエトセトラ…をお届けしていきますので、お楽しみに!

            リアンヴィル24号が発行になります。

            4月24日に23号発行後、間が空いてしまいましたが、24号がいよいよ発行になります。 行方市の市報にも、掲載されていますが 今号では、行方市出身の起業家、横山藤雄氏と 市内高校生に、街の未来について語っていただきました。 他にも、 いつもと違うお散歩探検 〜車を置いて出かけよう〜 秋の味覚探検マップ  などの、特集を掲載! 「神宿る草」といわれる、知られざる食材も見つけてきました! 24号の発行は、9月18日発行! ウェブUPは、翌9月19日午後を予定しております。

            第4回鹿行ウルトラマラソン レポート

            3月13日(日)、北浦湖岸100キロを走る 第4回鹿行ウルトラマラソンが開催されました。 スタートは早朝5時、まだ日の出前の時刻です。 コースはこちら。 スタート後、鹿行大橋手前の湖岸沿いの道から鉾田方面へ。 鉾田市にかかる橋を折り返し対岸のエコハウスが10キロ地点になります。 5時37分頃、トップランナーの方が、折り返し地点の橋を渡り 走り去っていきました。 エコハウスのある鉾田市安塚公園は桜の名所として有名ですが 開花はまだもう少し先のようでした。 鹿行大橋

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            湖岸の街を走り抜ける100キロマラソン開催!!

            3月13日(日)、第4回鹿行ウルトラマラソンが 北浦湖畔沿いを舞台に開催されます。 鹿行(ろっこう)とは 潮来市、鹿嶋市、神栖市、行方市、鉾田市。 茨城県は、県央、県南、県北、県西地区だけでなく 県東地区も、ありますが、なぜか県東ではなく鹿行といわれ、時に、忘れられてしまいそうな地域。 でも、そこは昔から自然からの恩恵を受けてきた 非常に恵まれた地域です。   今回まず、この5市について 紹介させていただこうと思います。 北浦はもちろん霞ヶ浦や常陸利根川などに面し、江戸

            自動運転 公道実証実験 体験乗車に参加してきました。

            2月21日〜26日まで潮来市で行っていた 自動運転公道実証実験に体験乗車してきました。 走行区間は、道の駅いたこ〜水郷潮来バスターミナル間。 前川沿いの市道を手動運転で約1キロ。 最大スピードは12キロ。 電磁誘導線をセンサーで読み取りながら走行します。 途中県道からバスターミナルは手動による 往復約2キロ、20分ほどの走行でした。 車体は、ゴルフ場のカートのよう。 7人乗りですが、コロナ対策のため最大5名までとなりました。 市では、今後、今回の試乗体験者を対象に

            弥生三月、春うらら...春の酒

            今日から三月。 大地と湖と海、恵まれた自然溢れたこの地域では 冬眠していた虫たちが穴を開いて出てきそうな気配。 雨水から啓蟄へと変わりゆく季節を肌で感じる日々です。 そんな中、鹿行地域唯一の酒蔵で 素敵な春のお酒を見つけました。 【愛友酒造 純米吟醸 春しぼり】 五百万石で年末に造った純米吟醸を 約1ヶ月氷温貯蔵し熟成させ 瓶詰した純米吟醸酒。 その場で試飲させていただきましたが すっきりとした味わいで飲みやすく とても美味しいお酒でした。 愛友酒造さんでは、他にも蔵

            北浦 ベストスポット       潮来 白鳥の里 

            今年も潮来白鳥の里にたくさんの白鳥が飛来しています。 入り口の目印は、県道188号大賀延方線沿いに立つ看板。 田んぼ沿いの道を湖畔に向かって進んでいくと、10台ほど止められる駐車スペースもあります。 昭和56年に6羽飛来して以来、コブハクチョウ、オオハクチョウ、コハクチョウといった白鳥だけでも、多い時には100羽以上飛来する年もあります。 他にも、人慣れした様々な水鳥たちが、足元にまでやってきます。 白鳥は、11月頃から3月上旬頃まで。 今年も、間もなく次の地へと飛

            水郷潮来かざり雛 開催中

            2月19日から、水郷潮来かざり雛が始まっています。 水郷潮来あやめ園では、つるし飾り。 120mの藤棚に、240本の吊るし雛が飾られています。 初日19日は、小雨まじりとなりましたが、賑やかなあやめ祭り開催時とは 一味違う静かな風情がありました。 津軽河岸あと広場の蔵の中では、つるし飾りと段飾りが飾られています。 また津軽河岸あと広場から、ろ舟も出ています。 この日はあいにく雨のため運行中止となっていましたが、暖かな春の日差しを感じられる日なら、静かな潮来の風情を楽し

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            高校生レストランin潮来

            昨日2月19日&本日20日、潮来駅ガード下にある「イタリアンガレージ」で高校生レストランがオープンしています。 潮来高校「人間フードデザインコース」の生徒さんたちと 2017年オープン、瞬く間に人気店となった「イタリアンガレージ」 行方市&潮来市の活性化を図る「行方交流圏協議会」のコラボ企画。 当初イートインのレストランとして企画されていましたが 現状を考慮しテイクアウトにてオープン。 メニューは6種類 メニューには唐揚げ定食700円もありましたが 残念ながら、初日は

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            水戸偕楽園&茨城県立歴史館 

            リアンヴィルは、現在22号まで発行しております。 (17号~22号はにつきましては、一部ホームページからご覧いただけます) 23号の発行日につきましては、コロナの影響もあり未定ですが この機会にタイムリーな情報発信をとnoteを通じた情報発信も 行っていくことにしました。 この時期の茨城といえば、やはり偕楽園の梅でしょうか。 天保13年(1842年)水戸藩第9代藩主徳川斉昭公が領民のために開園したもので、今年で180年。 2月11日から偕楽園180年記念・第126回水

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            はじめまして リアンヴィルです。

            2017年春より霞ヶ浦・北浦周辺エリアを中心に、フリーペーパにて 茨城の情報発信を始めました。 最新号につきましては、ネットからカラーページの配信をしています。 もともとは、【りあん・めーる】という学校を繋ぐ情報誌の発行を 始めたことがきっかけでした。 市内で、学校の統合計画が持ち上がった時、自分の学校のことはわかるけど 隣の学校のことはわからない。だから不安ばかりが募る。 だったら自分たちで学校を繋ぐ情報誌を作ろうと、まずは地区内にある 5つの小学校を繋ぐ情報誌の発行を

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